乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#3360 郡山(2018.09.16)

会津若松を18:13に出て、郡山には19:29着のところ、数分遅れで到着。郡山からは、20:05発の「やまびこ220号」で帰るので、何ら問題ありません。30分・・・余裕です。

東北新幹線の駅で乗降済みだったのは、つい何年か前までは、宇都宮、仙台、一ノ関、盛岡、八戸といった程度でした。2015年1月に福島#2962、2017年6月に新青森#3196と、近年になって少し増えたものの、まだまだ。今回、只見線の延長で郡山に来たことで、新幹線の郡山駅がようやく加わることになりました。

初利用の駅ではあるのですが、新幹線駅の乗降記録はどうもおそろかになりがち。写真をあまり撮っていなかったため、載せられるのはこの程度です。


↑ 発車案内を兼ねた「列車編成のご案内」



↓ やまびこ220号到着シーン

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#3359 西若松(2018.09.16)

只見線は列車本数が少ないためか、上下交換に伴う停車時間を設けた駅がなく、いつもの途中駅での降りて乗ってができませんでした。それができたのは道中でひと駅のみ。終点の二つ手前、西若松です。

予め調べた時刻では、17:06着−12発。6分あって、改札は降りたホームからすぐという好条件でしたが、思いがけず駅舎が大きかったため、全体をうまく撮ることは叶わず... そうこうしているうちに発車時刻が近づき、あわてて車内に戻れば、期せずして会津鉄道の列車*1が現われ、これまたしっかり撮影できずといった具合。一定の時間があっても、ままならないことがあるものです。




そんなこんなで只見線の旅は、会津若松17:19着を以って終了。代行バスを交えつつも、起点の小出からの時間は4時間余り。さすがは100km超の長大路線だと思います。

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*1:17:10着−11発の会津田島行き。ただし、時刻表上は平日運転の列車なので、日曜になぜ運転していたのかは不明です。

#3358 会津川口(2018.09.16)

只見線代行バスで約50分。15:22、終点の会津川口に着きました。時刻表通りの運行、大したものだと思います。




会津川口からは再び列車。15:27発の会津若松行きに乗ります。バスへの乗り換えと違い、今度は席数に余裕のある列車への乗り換えにつき、それほどあわてる必要はなし。構内をゆっくり見渡し、ホーム間近を流れる只見川を眺め、駅名標もしっかり押さえ...など、限られた時間ながら堪能できました。

ここからの車窓は、只見川がメイン。川を左に右に見た後、会津川口から30分ほどで左のみに移り、そこから20分もすると只見川とは離れます。その先は平野部・・・広々とした田園や遠くの山並みを見ながら過ごしました。只見線は、どこをとっても眺めが良好な路線だと思います。

会津川口会津若松など、只見線全体のレポートはこちら

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#3357 只見(2018.09.16)

9/16のメインテーマは、只見線の完乗。とは言っても、鉄道の不通区間があるため、完全とは行きません。只見〜会津川口(27.6km)は、代行バスです。

列車で通しで乗るのが筋ながら、こうした特例があると、フリーきっぷを使わずとも途中駅での降り乗りが可能になるので、ありがたい面もあります。長距離の片道乗車券で、100kmを超えたところにめざす駅があれば、逆戻りしない限りは下車できますが、本数が少ない場合はそれも困難。代行バスをうまく組み合わせれば、100km以内であれ、本数僅少であれ、駅の乗降を増やせる・・・その辺を見越してのプランでした。

只見線に乗るのは、この日が初めて。初乗車にして完乗をめざすパターンは、この2年以内に限れば篠栗線後藤寺線留萌本線札沼線が挙げられますが、100km超の長大路線となると近年では例がありません。気を引き締めて臨むことになります。

小出13:11発に乗り、只見には14:28着のところ、多少早めに到着。バスの乗換時間がもともと限られていたので、少しでもゆとりができるのは喜ばしい限りでしたが、駅を十分に見たり撮ったりという点ではやはり難しいものがありました。







あわただしくバスに乗り込み、車内で待機。あれよあれよで満員です。発車時刻は14:32。定時で只見駅を出発しました。

代行バスを含む只見線全体のレポートはこちら

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#2962 福島(2015.01.10)

この日の午後は、気圧配置がよくなかったようで、晴れてはいても風がやたら強く、東北エリアなどで列車の運行に影響が出ました。名取でよもやの足止めを食ったものの、仙台に辿り着いたおかげで、何とか展望が開け、ダメもとで新幹線の窓口に問い合わせると、「仙台〜福島の区間に限り、18きっぷ有効」とのありがたい答えが返ってきました。新幹線や特急列車では、18きっぷは乗車券としての効力がないため、別に乗車券を買った上で特急料金などを払う必要がありますが、強風のおかげで思わぬ特典を得た恰好です。自由席特急券(1,840円)を買い、18きっぷを提示し、新幹線改札へ。次に来るのは、「はやぶさ・こまち」(16:30発)でしたが、あいにく福島には停まらないので、その次の「やまびこ148号」に乗ります。これで間隔が開いてしまうと新幹線に乗る意味が薄れてしまう訳ですが、折りよく16:34発。福島には、16:56に着きました。普通列車だと、これに1時間を足すくらいの時間がかかるので、1,840円で1時間(短縮)を買ったような感じです。何はともあれ、これで東京に帰り着く目処が立ちました。

新幹線の福島駅での降り乗りは、実はこの日が初めて。外は薄暗く、雪が舞う中でしたが、せっかくなので、しばらくホームを見物してから改札を出ることにしました。ホームを歩いていて気付いたのが、「つばさ148号」との連結があるということ。もしかすると、E3系のリニューアル車両(「おしどり」デザイン)が来る?と思っていたら、見事的中し、連結シーンなどを撮ることができました。新幹線に乗れただけでもラッキーでしたが、それに上乗せするような幸運です。禍転じて福(福島だけに)とはよく言ったものだと思います。





↑ シンボルマーク…春を表す「桜」と「ふきのとう」(→参考PDF

さて、太子堂からの復路で、当初予定していた福島行きにそのまま何の支障もなく乗って来た場合、福島到着は15:50でした。新幹線のおかげでキャッチアップできたとは言え、1時間遅れであることはどうにも変えられません。新幹線から在来線の旅に戻るにあたり、次に乗る列車が気になるところですが、やはり強風の余波は続いていて、黒磯行き16:28発が遅れに遅れているとの情報。で、その次の17:24発の黒磯行きが定刻に出るということで、これに乗り込み、ひとまず一件落着です。

珍道中は、なおも続きます。

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#2721 曽根田(2012.07.22)

福島を18:49に出る黒磯行きに乗らないと東京に帰れないため、飯坂電車の旅は泉まで行って岩代清水まで歩き、そこから福島へ、という限られたものとなりました。ただ救いだったのは福島の次の駅、曽根田が営業キロで0.6と実に近かったこと。曽根田で下車して福島まで歩く!…オプションが付いてきた感じです。







曽根田に着いたのは18:21なので、結構時間はあります。小駅ではありながら、駅舎はなかなか立派で、天井も高め。あちこち観賞しましたが、なお余裕があるので、次は放射線測定器の出番。福島駅までの道中をじっくり測ってみることにしました。


↑ 曽根田駅と県道310号線の間、数値は0.51

概ね0.3〜0.5(毎時マイクロシーベルトの範囲。高いことは承知してましたが、実際にその数値を目にするとハッとなります。一時的に0.6を超えた時は思わず声が出てしまいました。

外にいない方がいい?となり、早々と福島駅構内へ。#2718で紹介した福島駅(阿武隈急行福島交通)の写真は、この時に撮ったものです。


↑ 丸森駅同様、福島駅でも測定値を公表。この日の朝は0.401。



3日間にわたる「東北ローカル線パス」の旅での新たな乗降駅は曽根田で終わり。福島から先はひたすら普通列車で帰京しました。ちなみにパスの有効範囲は栃木県に入る前、つまり白坂まで。7月22日の行程、白坂までで通常運賃を足すと何と10,700円でした。3日間の合計では実に27,540円。よく乗り降りしたものだと思いますが、それが6,000円で済んでしまった、というのがまた驚きです。パスにはただただ感謝です。

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#2719+2720 泉&岩代清水(2012.07.22)

18時ちょうどの飯坂線に乗れたはいいが、その日のうちに帰京するためには福島に決まった時刻に戻ってくる必要があるため、ごく限られた移動になります。福島駅からそう遠くない地で、着駅と発駅が別で、両駅間は歩ける距離で、という設定を考えた時、自ずと決まったのが「泉」と「岩代清水」の2駅。泉に清水という妙に加え、特筆すべきはその近さ。営業キロ=0.3、つまり300メートルです。







泉に着いたのが18:07で、岩代清水を出るのが18:16。9分あれば余裕でアクセス・・・のはずが、その目立たなさ故すぐに駅が見つからず、少々焦ることになりました。福島県の中央〜西半分はかつて岩代国。その旧国名を冠する唯一の駅がここ岩代清水。「岩代代表」と言ってもいい訳ですが、実際は小駅なのです。







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#2718 福島(阿武隈急行)(2012.07.22)

丸森を17:06に出たら、あとはただ終点の福島をめざすばかり。阿武隈川の流れを横目にしつつ、手元では放射線測定器の数値を追い・・・とそこまではよかった。いつしか県境を越え、川が遠ざかり、水田が目立つようになってくると、測定値が徐々に上がってきて落ち着かなくなってきます。車窓や停車駅を撮る際、測定器も一緒に写すような状態が続き、とにかく目が離せませんでした。

新田〜二井田が0.25、二井田を過ぎると0.31、保原に停まっている際は一時0.49、高子では0.55まで行きました。その後、瀬上0.33、福島学院前0.39、卸町0.34と下がり始め、福島駅に降り立ったところで0.26(単位は毎時マイクロシーベルト。初めて降りた阿武隈急行の福島駅でしたが、測定優先につき、駅や車両を撮るのが二の次に。加えて、次に乗る福島交通(飯坂電車)の発車時刻がすぐ!ということで、その時の写真(阿武急)はこれ一枚。




17:58着−18:00発という綱渡り乗り換えでしたが、阿武隈急行福島交通でホームを共有、つまり隣の番線だったので救われました。仮に「東北ローカル線パス」がなければ、一旦改札を出て、また入ってとなるので、間に合わなかったかも知れません。

↓ 両社の福島駅を外から撮った写真はこの通り。(福島交通の小往復を終えた後に撮影)



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