18時ちょうどの飯坂線に乗れたはいいが、その日のうちに帰京するためには福島に決まった時刻に戻ってくる必要があるため、ごく限られた移動になります。福島駅からそう遠くない地で、着駅と発駅が別で、両駅間は歩ける距離で、という設定を考えた時、自ずと決まったのが「泉」と「岩代清水」の2駅。泉に清水という妙に加え、特筆すべきはその近さ。営業キロ=0.3、つまり300メートルです。


泉に着いたのが18:07で、岩代清水を出るのが18:16。9分あれば余裕でアクセス・・・のはずが、その目立たなさ故すぐに駅が見つからず、少々焦ることになりました。福島県の中央〜西半分はかつて岩代国。その旧国名を冠する唯一の駅がここ岩代清水。「岩代代表」と言ってもいい訳ですが、実際は小駅なのです。

