乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#4060 夢洲(2025.4.18)

4/18は「大阪・関西万博」へ。同日9時~の東ゲートで事前予約していたので、自ずと東ゲート最寄りの夢洲駅を利用することになります。

1面2線のため、アクシデントがあるとホームに乗降客が滞留し、ひどい場合は駅の入退場もままならないといった話があったので、おそるおそるでしたが、とにかく夢洲に向かいました。

この日は肥後橋駅近のホテルに泊まることにしていたので、尼崎からまずは肥後橋へ。大阪メトロの1日乗車券「エンジョイエコカード」が夢洲でも使えるとなれば、地下鉄に乗る前提で野田か大阪梅田で下車した訳ですが、コスモスクエア夢洲が使えないとわかっていてわざわざ買う必要はないので、今回は都度乗車に。幸い、「タッチ決済で鉄道もお得!30%キャッシュバックキャンペーン」(→参考なるものが展開され、その期間にあたっていたので、前もって登録しておいたVISAカードを使って、よりお安く乗車できました。乗ったのは、西梅田肥後橋肥後橋~(本町)~夢洲(帰りはその逆)の計3回。運賃は合計で1,050円ですが、単に3割引と考えれば735円になるので、まずまずと言えるでしょう。かくして夢洲駅ではタッチ決済が可能な改札機を通ることに。16台中9台が対応していて、至って円滑でした。

尼崎を出たのは8:08。ホテルに荷物を預けるなどして、肥後橋発は8:42でした。本町で夢洲行きに乗ったのは何だかんだで8:51。そのまま乗っていれば夢洲には9:11に着いてましたが、乗った車両の空調がイマイチだったので、途中の朝潮橋で次の列車を待つことにしました。通常ダイヤならしばらく待機するところ、万博臨時ダイヤにつき2分後には乗車。こちらは快適だったので、助かりました。

夢洲駅開業は1/19だったので、3か月以内に来ることができました。コスモスクエア夢洲北港テクノポート線)の開業後はこの区間が未乗となっていたので、それもクリア。駅到着は9:14でした。この時点でいろいろと撮れればよかったものの、人出がやはり多く易々とは行かない状況。ホーム、通路、改札、出入口(階段、外観)とできるだけカメラを向けはしたものの、立ち止まっての撮影が難しかったことから出来としては全然でした。

夢洲駅出入口外観。万博会場に向かう際に撮った中で写りが良かったのはこの一枚くらい...

という訳で駅の見物、撮影は万博帰りに。駅構内には22時に入り、5分ほど過ごしました。乗ったのは22:06発の長田行き。往路は30000A系でしたが、この時は400系・・・席も余裕があり、悠々楽々でした。

夢洲駅の外観を一枚と言われれば、出入口全体(側面)を撮るのが良さそう? いわゆる膜屋根が特徴。
夢洲駅改札階から見た階段・エスカレーター部。この向きで手前右側に進むと券売機、改札口。
運賃表(多言語面)。隣駅(コスモスクエア)は330円、肥後橋のほか、梅田、新大阪、なんばといった主要駅はいずれも430円。
券売機と南改札付近の天井部は、メタリックながら波や流れを感じさせるデザイン。注目ポイントの一つと言えそうです。
かなり広めなコンコース階。奥の階段などを降りるとホームに出ます。
コンコース階で目を惹く大型LEDビジョン。高さ3m、横幅55mというからかなりのものです。大阪メトロのシンボルマークはもともと螺旋状なので、サイネージ上で展開すると「モーションロゴ」に。55mあるのでインパクトは十分です。動きを加えることで、「走り続ける、変わり続ける。」とのコンセプトを体現しているのだとか。
長田行き普通列車夢洲22:06発) *先頭部を撮る時間はなかったので、せめてイメージ的な写真をと思い...
400系車内ディスプレイ(夢洲駅停車中の記念用に撮影)


[ご参考]4/18の万博関連記事 → noteWordPress

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