乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#4068+4069 滑川(2025.11.3)

魚津の次は黒部(13:45着)に向かい、徒歩で電鉄黒部へ移動。14:19発の電鉄富山行きにはゆっくり歩いても間に合います。ただ、歩いている途中で雲行きが怪しくなり、14時頃には雨模様に。早めに電鉄黒部をめざし、14:05には駅に着きました。この時点で本降り。魚津では晴れていたので、思わぬ展開でした。

時間があったので、ホーム上で構内各所を撮りつつ列車を待つことに。雨はいよいよ強くなり、時折冷たい風も・・・早く車内で暖を...という状況でした。

この日の地鉄の乗車はこれがラスト。車窓は雨ざらしで、景色を撮るには不向きな中でしたが、とにかく新魚津まで乗れば富山地方鉄道は全線完乗となります。その記念となるシーンは動画で。雨で霞んでしまったものの、新魚津14:30着に関しての記録はできました。

この先は再びあいの風とやま鉄道線との並行区間。そのうち滑川~新魚津を往復することにしていたので、往路で見た景観をおさらいしながらの乗車でした。雨が降り続く中、滑川には14:42の到着。電鉄黒部で「ecomycaカード」をタッチした時点で不足額が590円*1というのはわかっていたので、その分を用意して精算、降車しました。

電鉄富山行き普通列車(滑川14:42発)

滑川では雨は小降りに。一応傘を片手にホーム、駅舎(待合室)などを撮り、駅南口に出ました。往路で通った際に見て、建て込んだ感じがなく驚いたのが当駅。北側には地下道でアクセスでき、隣接するあいの風とやま鉄道の滑川駅にも出られますが、こちらも駅前はさっぱりしていて、いい意味で意表を衝かれました。もっともその先を700mも歩けば、ほたるいかミュージアムなどがある道の駅「ウェーブパークなめりかわ」に着くので、ローカル度合いは低め。魚津駅の周辺と比べるとどうしてもといった感じです。

滑川駅ホーム。1面1線です。右はあいの風とやま鉄道の滑川駅
滑川駅外観。奥に見えるのが「滑川駅地下道線」の入口。駅寄りの地下道出入口は「東口」。「南口」も別にあります。



あいの風とやま鉄道の滑川駅地鉄と比べるとスケール感があります。
滑川駅改札口など

今回は道の駅までは行かず、地元スーパーに立ち寄った程度。その間にいつしか雨は止み、日射しも出てきたのには一驚でした。15:34発*2の富山行きに乗り、広々とした空を眺めながら終点まで。新幹線の発車時刻まで富山駅の北口メインで過ごしました。

雨上がりの滑川駅。しばらく空を眺めていましたが、虹は出ませんでした。
滑川駅駅名標
あいの風とやま鉄道ホームから見た地鉄滑川駅。住宅地の中にある小駅という印象を受けます。
富山行き普通列車(滑川15:34発)

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*1:電鉄黒部~滑川は通常840円、ecomyca利用で760円。カード残額は170円だったので、差額の590円を現金で払えばOK。

*2:この時間帯の滑川~富山はあいの風とやま鉄道で17分(390円)なのに対し、地鉄(滑川~電鉄富山)の場合は44分(720円)。かなりの差があります。