魚津の次は黒部(13:45着)に向かい、徒歩で電鉄黒部へ移動。14:19発の電鉄富山行きにはゆっくり歩いても間に合います。ただ、歩いている途中で雲行きが怪しくなり、14時頃には雨模様に。早めに電鉄黒部をめざし、14:05には駅に着きました。この時点で本降り。魚津では晴れていたので、思わぬ展開でした。
時間があったので、ホーム上で構内各所を撮りつつ列車を待つことに。雨はいよいよ強くなり、時折冷たい風も・・・早く車内で暖を...という状況でした。
この日の地鉄の乗車はこれがラスト。車窓は雨ざらしで、景色を撮るには不向きな中でしたが、とにかく新魚津まで乗れば富山地方鉄道は全線完乗となります。その記念となるシーンは動画で。雨で霞んでしまったものの、新魚津14:30着に関しての記録はできました。
この先は再びあいの風とやま鉄道線との並行区間。そのうち滑川~新魚津を往復することにしていたので、往路で見た景観をおさらいしながらの乗車でした。雨が降り続く中、滑川には14:42の到着。電鉄黒部で「ecomycaカード」をタッチした時点で不足額が590円*1というのはわかっていたので、その分を用意して精算、降車しました。

滑川では雨は小降りに。一応傘を片手にホーム、駅舎(待合室)などを撮り、駅南口に出ました。往路で通った際に見て、建て込んだ感じがなく驚いたのが当駅。北側には地下道でアクセスでき、隣接するあいの風とやま鉄道の滑川駅にも出られますが、こちらも駅前はさっぱりしていて、いい意味で意表を衝かれました。もっともその先を700mも歩けば、ほたるいかミュージアムなどがある道の駅「ウェーブパークなめりかわ」に着くので、ローカル度合いは低め。魚津駅の周辺と比べるとどうしてもといった感じです。




今回は道の駅までは行かず、地元スーパーに立ち寄った程度。その間にいつしか雨は止み、日射しも出てきたのには一驚でした。15:34発*2の富山行きに乗り、広々とした空を眺めながら終点まで。新幹線の発車時刻まで富山駅の北口メインで過ごしました。




