野上の次は同様に急行が停まる武川へ。駅での滞在時間は10:56着-11:09発の10分余りでした。


かつてはSL「パレオエクスプレス」の停車駅だったので、相応の規模の駅であることは想定していましたが、旅客用としては1面2線とコンパクト。主に貨車用の側線が並び、貨物専用の三ヶ尻線の起点でもあることから構内は広く、全体的にはスケール感がありました。


駅舎もそれなりの大きさながら、駅周辺は予想に反して店舗等の集積はなし。乗降客も至って少数でした。島式ホームと駅出入口とは構内踏切で連絡。上り方面(熊谷・羽生)は踏切を気にする必要はありませんが、下り方面(寄居・三峰口)は遮断されてしまうと乗りそびれる可能性があるので、早めにホームに向かいました。


影森行きに乗り、永田、ふかや花園と二つ戻って小前田で下車。当駅では11:18着-28発と時間的には適度な感じでした。「おまえだ」の表記を可能な限り撮りつつ、外へ。小さいながらもきちんと駅舎はあり、以前は有人駅だったことがわかる窓口も残っていて、趣が感じられます。駅名以外にも見どころがある駅だと思いました。






この後は再び東へ。乗車時間は20分ほどです。
