乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#4073+4074 石原&明戸(2025.11.14)

上り・下りともに運転間隔が空く時間帯の場合、行って戻ってのパターンで乗り降りをこなそうとすると、隣に一つ二つ程度では済まず乗車時間が長めになるのが基本。小前田の次にめざした石原は実に7駅目で、そこから戻った明戸は3駅目といった具合で、行程としてはゆったりしたものでした。

時刻表通りであれば、石原が11:49着-12:14発、明戸が12:23着-55発。両駅とも滞在時間はたっぷりでしたが、駅周りにこれといったものがないと漫然と過ごす感じになります。石原は、上越新幹線秩父鉄道が並行する区間にあるため、新幹線が通過する音がよく聞こえる立地ながら、車両の方は見えないため、新幹線ビューを楽しむといった過ごし方はできず。その新幹線側には一定規模のスーパーなどがありますが、駅の出入口は逆側なので、大回りしないと行けません。ホームと駅舎は地下道で連絡。地下道が新幹線側にも延びていて、そこに簡単な入出場口があれば... 鉄道利用者を増やせる見込みは十分にあると思います。

羽生行き各停(石原11:49発)
石原駅駅名標。後方の高架は上越新幹線
石原駅外観
影森行き各停(石原12:14発)

石原まで来ると市街地の様相になる訳ですが、明戸は対照的にローカル風情。北側は国道140号が通り、通行量もそれなりと見受けるもめぼしい店などはなく、南側は広々とした田園風景・・・荒川河川敷の手前まで散策して駅に戻りました。

影森行き各停(明戸12:23発)
明戸駅外観

明戸は1面2線でホームも広めですが、待合室などがなく、駅周りに高い建物もないことから、日当たり良好だと日射を避けられないのが難点。秋深まる時期ながら、12時台の日差しは厳しいものがありました。晴雨兼用の日傘を携行していたので、それで日を除けつつ待機。日傘は(季節を問わず)必携品だと思いました。

駅は閑散とした地にあり、ホームも至ってオープン。駅名にある通り「明」が印象的。
明戸駅駅名標

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