明戸からは再び東をめざし、今度は一気に新郷まで。熊谷での乗換に要した分を除いた乗車時間は35分余りで、今回の行きつ戻りでは最長でした。
秩父鉄道の乗り降りでこれまで手薄だったのは熊谷~羽生。この区間で下車したことがあるのは行田市のみで、その他の6駅は未訪でした。エリアで見れば固まっているので、行ったり来たりを数回こなせばそれらはクリア可能。その最初の駅が新郷だったという訳です。
明戸ほどのローカル観はなかったものの、新郷も駅の前後の沿線風景は広々。とりあえず駅周辺は建て込んだ感じだったので、軽く散策してみることにしました。当駅での時間は13:33着-50発の15分余り。郵便局に寄ったり、天神社をお参りしたりで、時間的にはちょうどいいくらいでした。




次は三峰口行きに乗り西へ。東行田で降り、踏切を渡った先の長久寺に立ち寄るなどしました。市街地の中にある駅だったので、歩き回ればいろいろ出てきたと思いますが、13:56着-14:06発と滞在時間短めにつき、限られた範囲のみ。趣ある駅舎、昔ながらの風情が感じられる看板や標示物等... それらを見たり撮ったりしていれば自ずと時間は足りなくなる訳で、配分の難しさを感じることになりました。




