滑り込みで「フジサン特急」に乗り、15分ほどで次の停車駅、都留文科大学前に到着。ここで下車し、一息入れます。


当初は15:37着-58発の20分程度を予定していましたが、14:58着とかなりの前倒しになったため、ちょうど1時間の滞在に。下吉田と違い、どこを向いても人だらけということはなかったので、ゆったり過ごせました。有人駅につき、特急券は駅員に手渡すことになりますが、せっかくなので無効印を押してもらって記念の一枚に。都留文科大学とのコラボスペース「つるフィールド・ミュージアム分館」を見物し、駅舎を近くから遠くから撮るなどし、それでもまだまだ時間があったので、駅前のスーパーで長居させてもらいました。



駅に戻ったのは15:45頃。ホームに入ると程なく河口湖行き(15:48発)が姿を見せ、駅ミュージアム内に譜面が出ていた「駅メロディ」が流れました。下り方面は都留文科大学の愛唱歌「都留はuniverse」。列車接近時にかかるため、一定の長さを聴くことができます。
要領はわかったので、次に乗る大月行きが来る際は動画で録ることにして準備。ただ、ホーム上でじっと待っていると寒さが徐々に身に沁みてきます。富士山、下吉田と大月に向かうにつれて高度が下がると言っても、当駅の立地は標高503m。15時ともなると寒々しくなるのは当然で、用意しておいたカイロが思いがけず役に立ちました。
上り方面のメロディは、同学の学生歌「花のかげ」。聴きながら録画し、曲が止まったところで開扉ボタンを押し、乗り込みました。ホームではのんびりしていたのに、列車が来ると急にあわただしい感じに。とりあえず車内の暖気にホッとしつつ、次の駅に向かったのでした。

