乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#4087 高茶屋(2026.1.8)

新年最初の長旅はJR東海エリア。平日に「JR東海☆冬の乗り放題きっぷ」、土日に「JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ」を使うことにし、3泊4日(1/8~11)で未乗区間・路線をできるだけこなすプランを立てました。

三重県内で残っていたのはJRの2区間名松線の一志~伊勢奥津、紀勢本線多気以南)で、合計168kmほど。距離としては結構な長さでした。1/8は主に名松線紀勢本線に乗ることにし、その前提で時刻を逆算。東京7:12発の「のぞみ」に乗れば、本数の少ない名松線を往復し、紀勢本線も行けるところまで行ける・・・当然のことながら行程としてはハードな感じになりました。

ともあれ順当に亀山で乗り換え、松阪へ。途中、高茶屋で行き違いの停車時間があるのは調べてあったので休憩がてら下車しました。10:44着-54発で10分間。駅のスケールからしてちょうどいい塩梅でした。

鳥羽行き普通列車(高茶屋10:54発)。後方の白い建物は「イオンモール津南」。

駅舎は西側にあり、到着ホームからは跨線橋で連絡。天気は良かったものの風が強く、跨線橋を移動している間は寒さが沁みました。

駅構内は思いがけず広く、ホームは2面3線。駅舎側のホームが広々としているのもちょっとした驚きでした。駅舎は木造で趣があり、駅名看板もまた古風。駅周りにめぼしいものは見当たりませんでしたが、駅東側をめざし500~600mも歩けば「イオンモール津南」にアクセスできるので、駅の印象に反して立地的にローカルな観は弱め... その辺のギャップが当駅の特徴と言えそうです。

高茶屋駅外観
駅名看板。字体も独特な印象。
高茶屋駅構内



JR東海☆冬の乗り放題きっぷ」

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 鉄道コム