乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#4091+4092 伊勢柏崎&新鹿(2026.1.8)

多気から新宮行きに乗り、紀勢本線の未乗区間へ。長時間の乗車になるため、途中で立つなり歩くなりをしたいところ、ちょうどいい間合いで一定の停車時間がある駅が二つ・・・それが伊勢柏崎と新鹿でした。

時刻表に従えば、伊勢柏崎は16:14着-22発、新鹿は17:45着-57発。とりあえず伊勢柏崎では定刻通りだったので、一旦下車し、駅の外に出ました。

駅出入口は跨線橋を渡った先。8分あったので余裕を以って行き来できました。
新宮行き普通列車(伊勢柏崎16:14着)

車内にいる間はわかりませんでしたが、ホームに降り立つと結構な寒さで驚くことに。跨線橋を渡る間は冷たく強い風が吹き渡り、撮影もままならない感じでした。気温、天候等の条件はともあれ、列車を撮るにはなかなかいい駅だとは思いました。

跨線橋からの構内の眺め。2面2線で側線もあり、駅用地としてはそれなりの広さを感じます。
列車本数は上下各9本。極端に少ない訳ではないものの、尾鷲・新宮方面の日中、10:41の次が14:28というのはなかなかだと思います。
伊勢柏崎駅外観。紀勢本線で「伊勢」を冠するのは意外にも当駅のみ。

当駅では結局行き違いはなく、単に停車していただけだったので、撮れたのは普通列車のみ。新鹿の方は名古屋行きの特急を待つ形でしたが、案の定すっかり暗くなってしまったため、撮影したのはホーム、駅舎周りなど必要最低限レベルでした。

新宮行き普通列車(新鹿17:57発)

新鹿に着く前、九鬼で予定のなかった行き違いがあったため、そこで8分の遅延が生じたものの、3分遅れにまで短縮。新鹿での時間は10分足らずでしたが、どのみち暗い中では限度があるのでまぁこんなものかなと思います。

新鹿駅駅舎内。夏季は海水浴客向けに特急が臨時停車したことも過去にあったそうなので、待合スペースは広め。
新鹿駅外観

以下は翌日(1/9)の多気行きの車内から撮った「新鹿海水浴場*1」と新鹿駅の構内踏切・駅舎です。

白い砂が美しい新鹿海水浴場と海の青さが目を惹く新鹿湾
新鹿駅駅舎・構内踏切

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*1:駅ホームにあった名所案内には、「日本一きれいな海水浴場 東西0.5km遠浅の白砂」と記されていました。