清流長良川あゆパークと道の駅「白山文化の里 長滝」でのんびり過ごしてから、長良川を眺めつつ国道156号を北上。北濃駅には発車20分前には着き、駅舎や転車台などをじっくり見物、撮影することができました。

あまり意識してませんでしたが、駅舎内の当駅案内に海抜446mとの記載を見つけ、それなりの高さを進んできたことを認識。雪が一定量積もるのももっともだと思いました。そんな訳で駅構内に入ると雪で白く覆われ、場所によっては歩くのにひと苦労という状況。転車台はいろいろな向きから見たかったので、雪に足をとられながらも半周ほど廻り込むなどしました。






当駅からの「ゆら~り眺めて清流列車2号」は14:05発。始発なので早々と待機しているものと思いきや、回送で入ってきてから出る運用で、ホームに着いたのは14時頃でした。そのため、車両の撮影等に充てる時間は5分程度。順番待ちをする感じで撮っては車内へという流れが続き、気付いたら発車時刻になっていました。


白山長滝で下車した際、北濃まで乗って行った1号の乗客はそこそこの数で、座席も多少の余地がある程度でした。北濃から先に足を延ばした方もいたと思いますが、おそらくは1号から2号へという折り返し客が大勢。往路と同程度の人数を乗せての出発となり、その後も総じて盛況でした。
