乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#4105 北濃(2026.1.10)

清流長良川あゆパークと道の駅「白山文化の里 長滝」でのんびり過ごしてから、長良川を眺めつつ国道156号を北上。北濃駅には発車20分前には着き、駅舎や転車台などをじっくり見物、撮影することができました。

北濃駅外観

あまり意識してませんでしたが、駅舎内の当駅案内に海抜446mとの記載を見つけ、それなりの高さを進んできたことを認識。雪が一定量積もるのももっともだと思いました。そんな訳で駅構内に入ると雪で白く覆われ、場所によっては歩くのにひと苦労という状況。転車台はいろいろな向きから見たかったので、雪に足をとられながらも半周ほど廻り込むなどしました。

駅北側にある「長良川鉄道終点」標示。「奥美濃との出逢い」は名セリフだと思います。
北濃駅の概要など。所在地の表記はかつての郡上郡白鳥町のまま(正確さを期すなら、郡上郡→郡上市)。
転車台概略図。この図で構造などを確認してから現地へ。
機関車転車台。円の直径は約15m。人力で回すタイプなので構造としてはシンプル。
転車台は、レールを載せた橋桁を中央で支える「上路式」。1902年、米国のアメリカン・ブリッジ社製といったことが書かれています。国の登録有形文化財というのもポイント。
転車台と北濃駅ホーム

当駅からの「ゆら~り眺めて清流列車2号」は14:05発。始発なので早々と待機しているものと思いきや、回送で入ってきてから出る運用で、ホームに着いたのは14時頃でした。そのため、車両の撮影等に充てる時間は5分程度。順番待ちをする感じで撮っては車内へという流れが続き、気付いたら発車時刻になっていました。

13:59頃、回送車両が入線。いいタイミングで雪もチラホラ。
「ゆら~り眺めて清流列車」2号(北濃14:05発)

白山長滝で下車した際、北濃まで乗って行った1号の乗客はそこそこの数で、座席も多少の余地がある程度でした。北濃から先に足を延ばした方もいたと思いますが、おそらくは1号から2号へという折り返し客が大勢。往路と同程度の人数を乗せての出発となり、その後も総じて盛況でした。

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