乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#4112 飯山(2026.2.25)

安中榛名の次は飯山。一度高崎に戻り、「はくたか」に乗り換える形で向かいました。

高崎では9:14着-28発と時間的にはまずまず。飯山にはちょうど1時間で着きました。

飯山駅12番線発車標。高崎から乗った列車は「はくたか」555号でした。次に乗るのは559号。
12番線ホーム。対面の上りホームは11番線です。
金沢行き「はくたか」555号。飯山10:28発のところ、インバウンド系の乗客(主にスノーボーダー)の乗車に時間がかかり、10:30頃の発車でした。
北陸新幹線発車時刻。上り13本に対し、下りは12本。スキーシーズンはもう少し増やしてもいいように感じました。
新幹線運賃表などを改めて確認。東京~敦賀の全24駅のうち、金沢までは2/25時点で全駅達成。北陸新幹線の未乗降駅は小松~越前たけふの5駅に。

飯山は1991.3.10に飯山線を旅した際に途中下車、プチ観光していますが、当時は在来線のみだったので、駅舎は至って簡素な感じでした。2015.3.14の北陸新幹線(長野~金沢)開業とともに、新幹線駅としての新たな歴史がスタート。以後、何度か通ってはいたものの下車する機会はなく、11年経ってようやくとなりました。「キュンパス」があったからこそ実現した降り乗り。これにてJR東日本エリア内の北陸新幹線は全駅乗降済みとなりました。

かつての飯山駅(1991.3.10撮影)

新幹線ホームは3階、改札コンコース、飯山線の改札口は2階、観光案内所は1階といった具合で、駅はそれなりの規模。かつての駅舎と比べるとその変貌ぶりは目を見張るものがあります。特筆すべきは中2階が設けられ、そこにカフェ「パノラマテラス」があり、同店出入口上部にはからくり時計が設置されていることの二点でしょう。同階は、ちょっとした憩いの空間と言っていいと思います。

長居をするには事欠かない感じではありましたが、次の新幹線下り列車は12:17発につき、そこまではさすがに...といったところ。それならばと飯山線を軽く往復する行程を入れ、その列車の時刻(11:09発)までの40分ほどを中2階などで過ごすことにしました。

パノラマテラスで笹ずしをいただき、駅の外に出て外観を眺め、11時に動き出すからくり時計を観賞してから飯山線へという流れ。タイムテーブル的にはバッチリでした。

飯山駅(千曲川口)外観
飯山駅名物「からくり時計」(左:「恵比寿舞、浦安の舞」、中央:「岩戸開き」、右:「鈴神楽」)。左右の「からくり扉」も切り絵風のデザインで必見です。扉が開き始めてから元の状態に戻るまでの時間は約150秒でした。

また戻って来るので、観光案内所は次の新幹線に乗る前ということにしました。12:05着-17発と短めではありましたが、ひととおりの情報は収集。集めた情報をもとに、また当地を訪れるプランを練ろうと思うのでした。

金沢行き「はくたか」(飯山12:17発)

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