飯山からの普通列車は長野方面は時間が合わなかったため、十日町方面、越後川口行きに乗車。11:09発でした。飯山線を少しだけ乗って再び飯山に戻る場合、選択肢は限られていて、この時は北飯山か信濃平の二択*1でした。
駅周辺に観光スポットが点在していると見て、この日は北飯山に。11:12着-12:03発で、滞在時間としては長めでした。それだけ時間があれば、観光がてら飯山まで歩いて戻ることもできたので、帰りの列車の時刻はあくまで目安。とりあえず駅の見物、撮影は余念のないようにしてから、飯山駅の方向に歩を進めました。




近いところでは飯山城址公園があり、そこから高橋まゆみ人形館などがある「雪と寺のまち公園」を経由して、愛宕町雁木通りへといった行程。歩きやすければ雁木通りを南下→飯山駅というのも可能でしたが、それなりに雨が降っていた上に、雪で足元が覚束ない場面もあったりしたので、11:45過ぎ、愛宕町の交差点に出た時点で北飯山駅に戻ることにしました。


待合室でしばらく待機してからホームへ。雨でレンズが濡れる中でしたが、列車の到着シーンを動画で撮っていると、何と2両目が観光車両「おいこっと」だったので、俄かにあわただしくなります。動画を止め、通常モードで何枚か撮影するも、車両外観をきちんと撮る余裕はなく、とにかく車内へという感じ。撮影タイムは飯山駅に着いてからとなりました。

本来であれば、指定席券を別に用意しないと乗れない車両なので、普通列車での運用はありがたい限り。飯山まで徒歩移動していたら乗れなかった訳ですから、北飯山に戻って来て正解だったと思います。

*1:戸狩野沢温泉は1991.3.10に下車しているので今回はパス。同駅から先まで行ってしまうと戻って来る列車がなかったため、今回はごく短距離での往復としました。
