乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#4122+4123 下曽根&小波瀬西工大前(2026.5.13)

安部山公園から行橋までの間の未乗降駅は残り3駅。次の降り乗りは下曽根です。

一部の特急が停まる駅ということもあって、しっかり有人につき自動改札機で何かあっても対応してもらえるだろうと踏んで、例の片道乗車券を投入・・・きちんと出てきたのでひと安心でした。滞在時間は14:56着-15:10発と少々短め。駅南口にはサニーサイドモール小倉などの商業施設があるので、もっと時間があれば...でしたが、その次の列車だとさすがに間隔が開いてしまうため、南口と北口それぞれの駅舎外観を眺めて撮ってで今回は済ませました。

下曽根駅発車標。下りは15:10発の次が15:31発。ショッピングモールを見て回るのもアリだったとは思います。
南口の階段付近には「下曽根駅・曽根クロニクル」が掲出。駅の開業は1895年なので、130年以上の歴史があります。
下曽根駅外観(南口)
下曽根駅外観(北口)。駅名の看板や表記がなぜか見当たらず...
中津行き普通列車(下曽根15:09着)。この時点では定刻通りでした。

次にめざしたのは行橋の手前、小波瀬西工大前。定時では15:27着-42発のところ、苅田での特急通過待ちによる遅延があり、着いたのは15:29頃、発車の方も3分遅れで15:45頃というのが実際でした。

当駅は2面3線で、行橋方面のホーム(1番線)に改札があるので、この時は出入りが楽でした。自動改札機の方も支障なし。15分あれば悠々でした。

中津行き普通列車。15:28発のところ15:30発でした。
小波瀬西工大前駅駅名標

駅舎は至ってコンパクト。駅前も開けた感じはなく、ローカルな雰囲気です。駅を出ると、勾配とカーブのある細めの道路が通っていますが、その道をコミュニティバスが行き来する点においては都市的。目の前の高台には西日本工業大学のキャンパスがあり、駅舎の反対側には複数の医療機関が並んでいるので、駅の規模と周辺の集積度に乖離がある印象を受けました。

小波瀬西工大前駅外観
自動改札機に2日間有効の乗車券(草江→行橋)を投入→無事入場
新田原行き普通列車。15:44頃の到着でした。

とりあえずこの日の列車での移動は行橋で終了。概ね予定通りでした。

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