乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#4126 朽網(2026.5.14)

平成筑豊鉄道の乗り降りに臨むにあたり、チェックアウト後にホテルで荷物を預かってもらう手筈でしたが、戻り予定の時間帯はスタッフ不在云々ということで預けるのは見送っていました。そのため、駅とホテルとの往復等に要する時間がカットでき、小倉行き(始発列車)への乗り換えが円滑かつスピーディーな感じに。行橋14:19着→26発でした。

5/13は日豊本線の未乗降駅をせっせと降り乗りした訳ですが、行橋までの間で一つ残していた駅があります。5/14は北九州空港からスターフライヤー便*1で帰京することにしていたので、空港へのアクセス駅である朽網をこの日にとっておいた次第。着いたのは14:37で、空港行きの西鉄バスは14:44の発車でした。

小倉行き普通列車(朽網14:37発)
朽網駅構内。2面2線です。手前は駅出入口と東側の「空港口」を結ぶ連絡通路。
近距離きっぷ運賃表など。当駅から行橋、小波瀬西工大前までは270円、梶栗郷台地と綾羅木は740円。
朽網駅出入口
朽網駅空港口連絡通路。駅舎は西側にあります。
連絡通路から見た空港口(ロータリーなど)。奥に海(周防灘)が見えます。
空港口、北九州空港エアポートバスのりば。14:44発のバスは数分遅れで到着。

7分の間にホームや駅舎などを撮るとなるとそれなりにせわしないもの。バス待ちの列に早めに加わる必要も考えるとさらに限られるところでしたが、バスの到着が少々遅れたことで結果的には5~6分ほどの余裕が生じました。そうとわかっていればもっと駅の外観等をチェックしたり撮影したりできた訳ですが、こればかりは... ともあれ朽網での下車を以って小倉~行橋の全駅、さらには前日の梶栗郷代理、綾羅木、2023.3.2の幡生(→#3801を加えることで、山陰本線、山陽本線、鹿児島本線、日豊本線を結ぶ全15駅が乗降済みと相成りました。

首都圏、中京圏、京阪神圏を除いて、JR線の一定区間の駅を連続する形で乗り降りした例は他にないので、これはちょっとした記念であり記録。このパターン、今後の乗り降り旅のテーマの一つとして是非と思うのでした。

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*1:北九州空港16:25発のSFJ086便。空港には15:05頃に着いたので、しっかり空港見物ができました。