乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#3421 新栃木(2019.6.15)

東武鬼怒川線の乗り降りに続き、翌日の6月15日は東武宇都宮線がテーマ。2018年同様、栃木県民の日にちなんだフリー乗車券の無料配布があるということで、それを目当てに新栃木をめざしました。

2018年はそのフリー乗車券のおかげで、未乗降だった東武宇都宮線の8駅をクリア。ただし、起点となる新栃木については、勘違いもあって下車しそびれていました。乗降済みだと思っていたのが実は違っていたという話です。

この日の午前は、鬼怒川温泉10:48発のSL「大樹」2号で下今市に向かい、下今市11:40発で新栃木へという行程。着いたのは12:24でした。

東武宇都宮行きは、通常ダイヤでは12:48発まで待つことになりますが、6月15日は臨時ダイヤが設定されていたので、次は12:33発というタイムリーな乗り換え。その間に、一旦改札を出て、駅舎周りを撮り、フリー乗車券を入手し、再度ホームへという流れです。

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新栃木駅外観

東武日光線の主要駅の一つではありますが、駅舎は思っていたよりも小振りな印象。あいにくの雨模様だったこともあり、撮影は最低限にとどめ、すぐに引き返したのでした。

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新栃木駅改札周辺。今回のフリー乗車券はイチゴ仕様の紙券だったので、自動改札は一部開放状態でした。


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東武宇都宮行き臨時列車。左のスペーシアは、浅草行き「けごん26号」(当駅通過)。

臨時列車は少々遅れての到着。2018年は南宇都宮(#3313)で折り返す旅でしたが、今回は終点まで行き、オリオン通り東武宇都宮百貨店など、駅周辺で過ごしました。

東武宇都宮を発ったのは16:05。新栃木には16:40過ぎに着きましたが、乗り継ぎの16:48発(南栗橋行き)が当駅始発だったため、(駅の外には出ず)発車待ちの車内で待機することにしました。

かくして、東武宇都宮線の旅も終了。この後はゆっくり、南栗橋(17:32発)、春日部(17:57発)で乗り換え、大宮には18:18の到着。同じ時間帯にJR宇都宮線を使うと、17:30には大宮に着くということなので、東武線経由がいかにスローかがわかります。ちなみに営業キロは、宇都宮~大宮が約79kmに対し、東武宇都宮~春日部~大宮は約93kmです。

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#3419+3420 新藤原&鬼怒川公園(2019.6.14)

小佐越からは鬼怒川線の終点、新藤原へ直行。「日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ」の北限まで行って、一つ戻って鬼怒川公園へというのが最終的な行程で、概ね予定通りとなりました。

新藤原には定刻通り14:06に到着。鬼怒川温泉での停車時間(バッファ)を短縮したことで、遅延を解消した格好です。こちらとしては、新藤原で折り返すだけなので、多少の遅れは構わなかったのですが、新藤原以北(野岩鉄道会津鉄道)への乗り継ぎを考えると、遅れは禁物。ただ、当の接続列車(会津田島行き)はどうかと言うと、これが14:13発・・・もともと余裕を持たせたダイヤだったのでした。

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会津田島行き普通列車(新藤原14:13発)

1990年7月末に遡りますが、下今市から会津高原(当時)まで直通列車で向かい、その先は会津若松まで快速「アルペンライナー」で北上するといった旅をしました。野岩鉄道はこの時に乗り通した訳ですが、直通だったため、新藤原で下車することはなく・・・駅を訪ねたのは今回が初ということになります。乗降記録としては、ここから改めて野岩鉄道方面に行けば、野岩鉄道新藤原駅も加えることになりますが、鬼怒川線折り返しにつき、この日は東武新藤原駅のみという形に。野岩鉄道会津鉄道の旅は別の機会にとっておいて、その際にしっかり記録しようと思うのでした。

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片道普通旅客運賃表。野岩鉄道の駅を強調した仕様になっています。


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新藤原駅東武鉄道最北、大手私鉄の駅でも最も北に位置する駅です。

駅周りを少々散策し、早めにホームに戻り車内で待機。10分ほどで発車しました。乗ったのは14:36発の東武日光行き。これで隣の鬼怒川公園まで行けば、ひとまず乗り放題きっぷの旅は終了です。

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東武日光行き普通列車(鬼怒川公園14:42発)

鬼怒川公園は14:40着。鬼怒川温泉駅を発ってから、5時間が経っていました。

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鬼怒川公園駅構内。1~3番線があり、構内は広め。1番線には「日光詣スペーシア」(2本のうちの1本)が留置中。


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鬼怒川公園駅。駅前は広々としていて、開放感がありました。

かくして、東武鬼怒川線の全駅の乗降を達成。ホテルは、鬼怒川公園駅からでも歩いて行ける場所にあります。午後はまだまだたっぷりありましたが、ホテルまでの道中(寄り道)や、温泉で過ごす時間などを考えると、これくらいがいい感じ。朝からしっかり動いたおかげで、全体的にはゆとりのある乗り降り旅ができました。

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#3417+3418 東武ワールドスクウェア&小佐越(2019.6.14)

初めてのリバティで2駅戻り、下今市に到着。12:24でした。下今市では東武日光発の「リバティけごん28号」との連結作業があり、一連の流れを見学。12:32の発車まで見送りました。

大桑で乗るつもりだった12:51発の列車もリバティ。下今市では12:43発でした。こちらは東武日光行きと会津田島行きとに切り離す作業があるので、その様子を途中まで見物、撮影。リバティならではの運用の現場をダイジェストで見ることができたのはラッキーだったと思います。

切り離し後の「リバティ会津117号」は、終点まで特急券不要。できるだけ長く乗るなら、新藤原まで行くのが筋ですが、新藤原からの折り返し列車の時刻などを考えると、そういう訳にも行かず... 東武ワールドスクウェアで降りることにしました。13:01着です。

2017年7月開業で、東武鉄道の駅では最も新しい東武ワールドスクウェア駅。限られたスペースに、ホームや駅舎を何とか設けたというのがわかる駅でした。ホームの広さが十分でないため、列車の撮影も難度高め。何枚か撮った中で、良さそうなのを載せるとすればこの一枚といった具合です。

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リバティ会津117号(東武ワールドスクウェア13:01発)

 

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東武ワールドスクウェア駅外観

東武ワールドスクウェア駅を出たら、次は南隣の小佐越へ。営業キロ0.7kmということで、余裕の徒歩圏です。小佐越で乗るのは13:49発なので、時間的にもかなりのゆとり。駅前のファミレスで過ごすことも可能と考え、とにかく南下したのでした。

小佐越駅に近づくと、北側の踏切が鳴り出したので、あわてて駅へ。13:15、構内に入ると「日光詣スペーシア」がちょうど着いたところでした。ホームから見ることはあっても、このように線路際というのはなかったので、また違ったインパクトがありました。このスペーシア(きぬ130号)を見送ってから、駅周りをとりあえず散策。ファミレスには行かず、酒店に入ったところ、折りよく天鷹酒造の純米吟醸酒を試飲させてもらうことになりました。当店ではそんなこんなでワンカップを購入。SL「大樹」デザインもありましたが、折角なので「リバティ」デザインの一本にしました。乗車記念品として打ってつけです。

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「日光詣スペーシア」が入線。少々停車した後、発車しました。

 

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小佐越駅東武ワールドスクウェアの開園にあわせてこの駅舎に。ワールドスクウェアまでは800m・・・今は2番目の最寄駅。

という訳で程よい時間を過ごし、改めて小佐越駅へ。プラットホームは当駅も「玉石積盛土式」で、国の登録有形文化財です。その構造がわかる写真を撮りつつ、下り列車を待ちました。定刻より遅れること数分。13:51頃の発車でした。遅れた理由は不明です。

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新藤原行き普通列車。これに乗って終点へ。

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#3416 大桑(2019.6.14)

「日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ」のフリー区間のうち、日光線の方をまずクリア・・・行程は、上今市(10:32発)~東武日光(10:38着、11:31発)~下今市(11:39着)でした。下今市から再び鬼怒川線入りする訳ですが、発車時刻は11:57。列車は「AIZUマウントエクスプレス3号」です。

AIZUマウントエクスプレスは東武日光発なので、直通で鬼怒川線方面をめざしてもよかったのですが、下今市で乗換時間が作れるならと、一つ前の列車を選択。限られた時間ながら、二つの駅構内施設(SL展示館、転車台広場)を何とか見学することができました。

転車台広場でSL機関庫とSL「大樹」などを撮っていると、乗るべき列車が早々と到着。発車まで3分ありましたが、急ぎ足でホームに戻り、1分前に乗り込んだというのが実際です。AIZUマウントエクスプレスは人気上々で、席の余裕はなし。すぐに降りることにしていたので、立ったままで平気でしたが、長時間プランだったら厳しかったかも知れません。

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「AIZUマウントエクスプレス3号」(大桑12:04発)

12:04、予定していた大桑で下車。ここも登録有形文化財対象駅で、プラットホームが指定されています。ホームは、新高徳、大谷向と同じく「玉石積盛土式」。島式のホーム全体(延長85m)がその構造になっているのが特徴です。

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大桑駅ホーム(国の登録有形文化財)。時間があったので様々な構図でホームを撮りましたが、玉石積の様子がわかりやすいのはこの一枚(跨線橋から撮影)。


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大桑駅(西口)駅舎。駅舎は西口にあり、東口=跨線橋の出入口になっています。

当駅では、次の列車(12:51発)が来るまでの時間が長かったため、とりあえず駅周りでじっくり過ごしてから国道方面などを散策する予定にしていました。玉石積など駅にまつわる要素をひととおり撮り終え、移動を始めようとした時です。期せずして上り番線に500系「リバティ」が入線。改めて時刻表を見ると、12:15発の「リバティ会津128号」(浅草行き)であることがわかりました。下今市以北の区間内でリバティに乗る場合は、特急券は要りません。大桑で長々と過ごすよりはこれでまた下今市に戻ってから、再度北上する方が得策と考え、リバティ会津に乗車。ほんの10分ほどでしたが、これが“リバティ初乗車”となりました。

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「リバティ会津128号」(大桑12:15発)

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#3415 上今市(2019.6.14)

大谷向から大谷川を渡り、東武日光線沿線へ。街道を外れ、細道をしばらく進むと線路が現われ、駅らしいものも見えてきました。特急停車駅の間にある小駅、上今市です。

大谷向~上今市の道程は約1.3km。20分もあれば余裕と考え、徒歩で移動した訳ですが、実際はほぼその時間通り。10:32発の東武日光行きに間に合えばよかったとは言え、駅に着いたのは5分前・・・駅併設のギャラリーの入館は見送り、駅舎、ホームの見物、撮影に充てました。

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上今市駅全景。駅舎は下りホーム側にあり、上りホーム側にはあるのは出入口のみ。各ホームは跨線橋で結ばれています。


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駅舎は山小屋風。当地のシンボルとも言える水車も設置され、趣があります。

上今市駅は、ほぼ直線の区間にあるため、東西の見通しがいいのがポイント。10:31発の新栃木行きを遠くからしっかりとらえるとともに、乗車する東武日光行きも余裕を以って収めることができました。

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10:31発、新栃木行き普通列車


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10:32発、東武日光行き普通列車。上り、下りとも時刻通りでした。

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#3414 大谷向(2019.6.14)

新高徳での遅れ時分はそのままで、大谷向には10:01着のところ10:05着。すぐの発車だったため、10:04発が10:06発になった程度で済み、多少は挽回できたようです。本来はこの普通列車が先に着いて、行き違いの列車を待つ予定だったと思われますが、この時はすでに特急列車が待機中。JRの253系です。新高徳で特急の行き違いをしたばかりだったので、またしても特急?と不思議な感じでした。あとで時刻表で調べるもその列車の正体は不明。最終的にわかったのは、東武日光行きの「日光1号」での運用後、鬼怒川温泉まで回送で送り、「きぬがわ4号」(鬼怒川温泉→新宿)として走るという過程で遭遇した列車だったということでした。とにかく驚きです。

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下今市行き普通列車(左)、253系回送列車(右)


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「玉石積盛土式」が特徴の大谷向駅ホーム

大谷向駅は、鬼怒川線における国の登録有形文化財に関係する駅の一つで、上下線プラットホームがその対象。地域の石材を活用したとされる「玉石積盛土式」のホームが特徴で、上り・下りともホーム全体の約3分の2がその構造になっています。新高徳駅も同様の構造物で、同じく登録有形文化財なのですが、島式ということもあり、列車が停まっている間はその構造を見るのも撮るのもできません。新高徳でNGだったので、大谷向ではじっくり見物&撮影。よくできた構造物だと思います。

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鬼怒川線における国の登録有形文化財など


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大谷向駅(西口)駅舎

大谷向からは、徒歩で次の目的地、上今市へ。乗車予定の列車は10:32発です。

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#3413 新高徳(2019.6.14)

鬼怒川温泉で連泊する機会をつくり、2日目の日中に東武鬼怒川線の未乗降駅をメインに周遊してきました。利用したのは「日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ」。500円で鬼怒川線全線と、東武日光線下今市東武日光が乗り降り自由ということで、大いに活用させてもらいました。

乗り降り自由とは言え、本数がそれほど多くない路線ではそれなりに行程を考える必要があります。鬼怒川温泉9:39発の列車でまず大谷向に行き、そこから上今市まで歩いて東武日光行きに乗って…というのが午前中のプラン。数駅程度の乗り降りでも時間がかかるもので、フリー区間内の未乗降駅を全てこなそうとすると、徒歩での移動や行ったり来たりが伴います。そうした要件を加味して練った行程でした。

大谷向に着く前に、新高徳での停車時間もあるにはありましたが、出たとこ勝負。鬼怒川温泉の発車時刻が遅れ気味だったこともあり、この列車での新高徳下車はないものと考えていました。ところが...

行き違いの特急「きぬ107号」が遅れていて、その通過があるまでは発車しないことが判明。もともとの新高徳での時刻は9:48着-51発でしたが、実際は9:50着-55発といった具合で長めの停車時間になったため、降りて乗ってができました。駅の外に出ても、特急が来ることがわかった時点で引き返せば間に合うと踏み、敢行した次第。駅の構造は、2017年8月にドライブ途中で立ち寄った際に把握していたので、迷うこともありませんでした。ただし、駅舎が工事中というのは想定外。外観の写真はこんな具合で、駅名看板は撮れませんでした。

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下今市行き普通列車新高徳駅

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工事中の新高徳駅鬼怒川線の「昭和レトロ化工事」にあわせたリニューアル工事で、同駅の工事は2019年度中に終えるそうです。

特急が来たのはホームに戻って少々経ってから。列車の方はしっかり撮影することができました。

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特急「きぬ107号」通過シーン


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「日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ」と乗降車駅証明書

以下の写真は、2017年8月12日撮影。SL「大樹」が目当てでしたが、駅舎も撮っておいてよかったです。

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工事前の新高徳駅

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下今市行きSL「大樹」

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#3412 北新・松本大学前(2019.5.20)

新村では上りと下りの交換があったため、上り列車で松本方面に戻るとすると、まるまる運転間隔通りの時間を待つことに。次は約40分後ということになります。

窓口の営業時間も終わり、駅周辺で過ごすのも限度があるので、隣駅まで歩くことにしました。営業キロでは0.8kmと短距離なので、余裕です。

概ね線路に沿って道があり、総じて見通しも良好。西に東に山並みを見つつ、手塚牧場、新村ものぐさ自然公園といった当地らしいスポットを経由しながら東に進みます。ゆっくり歩いて10分ほどで、松本大学の西端に来ました。大学最寄りの北新・松本大学前駅は、そこから500mほど。遠くにホームは見えているものの、駅はキャンパスの東端側につき、易々とは着きません。思いがけず距離を感じる500mでした。

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北新・松本大学前駅ホーム。ホームは水田に面しています。

北新・松本大学前委託駅で、平日は窓口営業をしています(7:20~19:45)。学生の利用がある上でもっともな話で、駅の利用状況は新村に向かう際に確認済みでした。時間的に松本方面に乗る学生が多いのは承知していた訳ですが、駅に着いた時点では利用者ゼロ。これ幸いと、駅舎の内部などをじっくり撮ることができ、帰りのきっぷも悠々と買うことができました。

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北新・松本大学前駅外観

このまま閑散としたまま?と思っていたら、上り列車の発車10分前くらいに徐々に学生を中心に利用者が増。下り列車(16:17発)が来る頃にはそれなりの人出となり、上り列車到着時はさらに乗客が増え、驚くことになります。

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ホームは徐々に人出が増...

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入線する新島々行き列車。駅東側の北新停留所踏切は、かつて「電鐘式」(→参考)でした。

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松本行きは「モハ10形リバイバル塗装列車」

往路は楽々でしたが、復路の車内は結構な入り。上高地方面からの観光客も一定数乗っていたため、松本駅到着後のホームはさながらラッシュ状態でした。

という訳で、上高地線の行ったり来たりはこれにて終了。次は糸魚川から大糸線で南下する旅などを組み、一日乗車券で周遊しようと思います。

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#3411 新村(2019.5.20)

特急「あずさ」に50%割引の設定(→PDFが登場・・・これを逃す手はないので、E353系に乗って松本に行くことにしました。

松本に着いた日は、「信州花フェスタ2019」で主に過ごしたため、鉄道関係は2日目。と言っても、松本近辺での鉄道旅行はそれほど考えていなかったので、時間に余裕があればという程度でした。14時台後半に入ったところで、帰りの「あずさ30号」までの空き時間ができたので、アルピコ交通上高地線の行って戻ってを敢行。ひとまず、車庫のある駅をめざすことにしました。

松本15:26発の列車は、オレンジとグレーのモハ10形電車をモチーフにしたラッピング車両(→参考。往年の塗色ながら、なかなか色鮮やかで感服しました。加えて、「全国登山鉄道‰(パーミル)会」への加入を記念したヘッドマークが、4月20日から当編成を対象に掲出中。いいタイミングだったと思います。

上高地線に乗ったのは、はるか昔の話なので、実は憶えていません。バスで上高地に行った記憶はあるので、新島々までは乗っているはず(?)という推測レベルです。当時乗ったであろうモハ10形を模した列車に揺られ、全区間の半分ほど乗車。新村には15:40に着きました。

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新村駅の駅員さんとモハ10形リバイバル塗装列車

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松本行き列車(15:40発)。右は新村車両所。

この日は、アルピコ交通の乗務員制服が新デザインになった最初の日。きっぷを渡す際、駅員さんと制服リニューアルの件で少々話ができました。夏用のシャツのポイントは、縦のストライプ。前日までのシャツは白一色だったので、一大変化だと思いました。

新村駅の窓口営業時間は、7:20~15:50。時間内だったので、その駅員さんから記念きっぷを買うことに。改元記念のきっぷはさすがに売り切れていたので、鉄道むすめ「渕東なぎさ」の多彩なラインナップの中から、カラー硬券入場券を購入しました。

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新村駅外観

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元東急5000形5006号

車庫の方は、3000形1編成が待機中。特にめぼしいものはない印象でしたが、駅の外に出ると、懐かしの元東急5000形が留置されているのが目に留まり、大いに驚くことになります。劣化が進まないうちに何らかの手入れをして、然るべき静態保存をしてもらえればと思うのでした。

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#3410 田神(2019.3.20)

神宮前から乗った特急で、名鉄岐阜に到着(18:23着)。薄暗い時分でしたが、各務原線を軽く往復するくらいは可能と考え、手持ちの路線時刻表を見ながら行先を検討・・・新加納まで行くと5分で折り返し(18:40着-45発)という感じで何とかなった訳ですが、早めにホテルに戻ることを優先し、ひとまず隣駅まで行って引き返すプランにしました。

名鉄岐阜18:28発で、隣の田神には18:30着。市街地にある駅なので、照明の類が多く、駅周辺は比較的明るい印象でした。日中時間帯なら駅北側のマス目状の街路を散策するというのもできたと思いますが、さすがに暗くなってきたので断念。駅前見物にとどめ、18:37発の名鉄岐阜行きで帰りました。

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犬山行き普通列車(田神18:31発)

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田神駅外観。駅名看板に照明が付いていないため、中華チェーン店の店名サインが際立って見えます。

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田神駅ホーム。名鉄岐阜方面のホームは構内踏切を渡らないといけないため、早めに移動して待機。

フリーきっぷがある手前、改めて各務原線の旅というのも一応考えましたが、ホテルで一息ついてしまうと、億劫になるもの。「名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ」を使っての乗り降り旅は、田神→名鉄岐阜を以って終了と相成りました。各務原線は未乗降の駅ばかりなので、また機会を設けて臨もうと思います。

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