乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#3448+3449 鈴鹿市&柳(2019.8.5)

鈴鹿駅から100mほど北に進むと、近鉄鈴鹿線と交差します。交差地点に近鉄の駅があればより利便性は高そうですが、北西に1kmほどで鈴鹿市駅、南東もやはり1kmの地点に柳駅があり、何とか乗り換えは可能。鈴鹿駅を起点に両駅での乗り降りに臨む・・・これが当地でのお楽しみ要素の一つでした。

鈴鹿に戻って来ることを前提にすると、次の四日市行きは15:04発なので、1時間以内に柳→鈴鹿市か、鈴鹿市→柳をこなす必要があります。近鉄線の時刻は、柳→鈴鹿市の場合は14:23発→25着で、鈴鹿市→柳だと14:40発→42着。鈴鹿駅⇔柳駅の移動に充てる時間はどちらも同じくらいなので、順序は不問だったのですが、道程が複雑そうな鈴鹿市に向かう方を先にしました。

とにかく暑い中だったので、途中の鈴鹿市役所でひと休み。鈴鹿駅からは600mほど、鈴鹿市駅だと300m余りの場所にあり、交通アクセスは良好です。その近さゆえ、市役所でつい長居してしまい、鈴鹿市駅で過ごす時間は予定よりも短い感じに。東の伊勢若松方面のホームは構内踏切を渡った先だったので、余裕があるに越したことはありません。その踏切を渡ったのは発車5分前。十分余裕はありましたが、ホーム上で待っている間もひたすら暑く、多少涼し気な改札付近でもう少し待機していればと思ってみたり。列車が来た時は救われる気分でした。

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鈴鹿市駅外観。市の中心部にある駅らしく建物の規模は大きめ。一応有人駅ですが、その役目は1階併設のファミリーマートが担っています。

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伊勢若松行き普通列車鈴鹿市14:40発)

このまま車内で涼しんでいたいところでしたが、下車するのは次の駅。短時間の涼をとりつつ、これから歩く線路沿いの道をチェックしていると、やがて柳駅に着きました。伊勢鉄道の高架を過ぎてから結構な距離を進んでようやく着いたので、約1kmというのが信じられない感じでしたが、行かないことにはその先がつながりません。簡易改札にタッチし、何はともあれ駅の外へ。あとはひたすら線路に沿って北西方向に歩くのみです。

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乗った列車は「ケーブルネット鈴鹿」(CNS)+「シー・ティー・ワイ」(CTY)のラッピング電車でした。

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柳駅外観。簡素な駅です。

水田や青空を眺めながら、程々に早足で歩いていると、平田町行きの列車(柳14:53発)が通り過ぎて行きました。その外観から、鈴鹿市→柳で乗った列車であることはすぐにわかりました。さっき乗った列車の走行シーンを別の場所で撮るというのはなかなかないこと。短距離路線ならではの一興だと思います。

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平田町行き普通列車。先頭(鈴鹿市側)が「CNS号」、最後尾が「CTY号」という編成です。

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#3447 鈴鹿(2019.8.5)

伊勢鉄道に乗ると、JR直通で四日市(快速「みえ」の場合は名古屋)まで行ってしまうため、伊勢鉄道の駅で降りたという何らかの記念、記録を得るには、河原田以南のどこかしらの駅で下車する必要があります。この時の行程は比較的余裕があったので、乗車チャンスを増やす上で、快速停車駅(時間が合えば特急も)鈴鹿で降りることにしました。

で、鈴鹿をめざしていたのですが、途中でアナウンスが入り、乗っている列車は一つ手前の玉垣止まりに変更。玉垣で待機中の列車に乗り換える旨、案内がありました。きっぷは買っていなかったので、この乗り換えに乗じて玉垣で下車するという選択肢も浮上しましたが、次の列車は約1時間後。さすがに厳しいので、素直に乗り換えることにしました。玉垣駅のホームに降り立ち、写真を撮るなどできたという点では、ありがたい話でした。

そんな一件はありましたが、鈴鹿には定刻(14:01)に到着。車内で精算し、下車しました。快速、特急の停車駅にしては、駅周辺にこれといったものがなく、その分駅舎が目立つ存在になっているのが印象的でした。

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玉垣発・四日市行き普通列車鈴鹿14:01発)

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鈴鹿駅ホーム。2面2線で、構内は広々としています。

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鈴鹿駅外観

駅周りで過ごす要素がないとなれば、次の快速「みえ」(14:18発)で名古屋方面に向かうのが無難というものでしょう。ですが、鈴鹿駅付近には別のお楽しみ要素があります。津も四日市もこの日は最高気温32℃超。暑い中ではありましたが、とにかく歩を進めることにしました。

どこでどう過ごしたかは、次回ご紹介します。

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鈴鹿駅待合室。鈴鹿駅に戻って来た際、待合室=展示室になっていることを知り、別のお楽しみを堪能。ヘッドマーク、車両部品、乗車券などが所狭しと並んでいます。必見です。

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#3446 津(2019.8.5)

貴生川から草津線に乗り、柘植に着いたところで草津線も完乗。これで、滋賀県内の鉄道路線についても全区間達成となりました。前日の福井県内全線達成に続き、2日で2県というかつてないテンポの良さです。

この勢いで三重県も、と行きたいところですが、もともと乗車記録が曖昧で、国鉄時代にどこをどう乗ったかがわからない区間があるため、仕切り直しが必要・・・亀山から南では名松線の松阪~一志(#2795)に乗ったのが明確なくらいで、紀勢本線はおそらく未乗、参宮線も未乗区間の方が多いと思われます。とにかくまだまだなのです。

柘植は12:40着-42発、亀山は13:05着-16発でした。亀山でJR西日本からJR東海の列車に乗り換え、紀勢本線を少しばかり乗車。津に向かいました。

国鉄時代の伊勢線に乗っていれば、初めてということにはなりませんが、これまた不明確なため、とにかく(伊勢線改め)伊勢鉄道に乗るというのはかねてからのテーマ。この日、晴れて伊勢鉄道に乗る行程を組むことができ、敢行した次第です。

その伊勢鉄道には、津で乗り換える訳ですが、これが実にタイト。13:34着-37発で3分しかなく、18きっぷを見せて改札を通り、伊勢鉄道のきっぷを買って再度入場をするといったプロセスは省略せざるを得ませんでした。おまけに伊勢鉄道のホームは、北側の端(切り欠きの1番線)。改札で少々迷った分、余裕がなくなり、あわてて駆け込む格好になりました。

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津駅1番線(伊勢鉄道ホーム)

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発車後、車両後方から津駅ホームを撮影

そんなこんなで伊勢鉄道初乗車の際の写真は、この程度。今年3月にレンタカーで津エリアを訪ねた際、津駅にも立ち寄り、何枚か撮っておいたので、改札口を撮ったものをここに掲載し、補足とします。

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津駅改札口。本来ならこれと同様の写真を撮って、乗降記録としたかったのですが...

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#3445 貴生川(2019.8.5)

この日、「水口・蒲生野線」の乗車を以って、近江鉄道は全線完乗となりました。終点の貴生川には、12:04着のところ、数分遅れての到着でしたが、次に乗る草津線の列車は12:21発なので、特に支障はなし。その時間まで、駅の外で過ごすことにしました。

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JRホームから見た近江鉄道貴生川駅。停車中の列車は、折り返しの米原行き(12:28発)。

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近江鉄道貴生川駅改札

貴生川駅での降り乗りは、2004年11月が最初。信楽高原鐵道からJRに乗り換える際の話で、#2192に載せました。ただし、肝心の貴生川駅やJRの列車にいついては、きちんと撮影したものがなかったため、記録としては不十分。今回改めて、JRの貴生川駅についてもここに掲載し、#2193の代わりにしようと思います。

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貴生川駅外観

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草津方面・信楽高原鐵道ホーム。12:19、草津行き普通列車が入線。

貴生川から先、柘植に至るまでの区間は、過去の記録を見る限りは未乗。同区間の乗車で、滋賀県内の鉄道路線の完乗を果たすことになります。

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柘植行き普通列車(貴生川12:21発)

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#3444 日野(2019.8.5)

新快速停車駅の降り乗りに次ぐテーマは、近江鉄道の完乗。近江八幡に戻って来たのはそのためで、行程は、近江八幡(10:44発)~八日市(11:03着-18発)~貴生川(12:04着)というものでした。本線の八日市~貴生川・・・線区愛称でいう「水口・蒲生野線」が未乗区間として残っていたので、滋賀県内の旅の一環として臨みました。

予定よりも早めに近江八幡に着いたので、10:14発の列車にも間に合いましたが、八日市で乗り換える貴生川行きの列車は同じなので、近江八幡で過ごすことに。「1デイ・スマイルチケット」が使える日であれば、乗れる列車に迷わず乗って、途中駅での降り乗りに励むなどしたと思います。そういうのに代わるのがないか、駅で調べたいというのもあって早々と来た訳ですが、特になかったため、とりあえず途中で降りそうな駅までのきっぷを購入。貴生川まで降りることがなければ、出る時に不足分を精算、ということにしました。

「水口・蒲生野線」は、ローカル線らしい風景が続く線区でした。水田、中小河川、木々の茂る丘・・・駅もいい意味で鄙びた感じのタイプが多く、旅モードになれます。と、家並み、街並みが現われ、車窓に変化が出てきました。日野です。

日野では11:41着-46発と5分の停車時間があるのはわかっていたので、当駅で下車。駅舎は実にレトロな感じで、開業当時を彷彿とさせる要素も見受けられました。

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日野駅駅名標近江鉄道鉄道むすめキャラクターの一人「日野せりか」が大きくデザインされています。

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レトロ感漂う日野駅。こちらの駅名標はかなりの年数が経っていることがわかります。

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日野駅外観。再生工事により新しい駅舎になりました。観光案内交流施設「なないろ」もその際にオープンしたそうです。

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日野駅構内。八日市米原方面ホームは横並びではなく、スライドした場所にあります。

本来は長居すべき駅、エリアですが、今回はその5分の範囲で駅周りのみ。お隣の水口エリアとあわせて、しっかり観光に訪れたいものだと思うのでした。

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#3442+3443 守山&野洲(2019.8.5)

滋賀県内の東海道本線(≒琵琶湖線)は、これまでなかなか乗り降りする機会がありませんでしたが、この日それがようやく叶い、とにかく新快速の停車駅をメインに降りて乗ってを敢行しました。

栗東で折り返した後は守山、その次は野洲の順で行程を組み、当初は守山(9:42着-55発)、野洲(9:58着-10:11発)と、それぞれ一定の時間を設定。ところが実際は、守山9:45発→野洲9:49着、野洲9:58発→近江八幡10:04着と結構な前倒しになりました。近江八幡での時間を少しでも長くとの考えがあったためですが、さすがに守山で3分というのは短かったかも知れません。

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米原行き普通列車(守山9:42発)。次発は9:45発の新快速(野洲行き)でした。

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守山駅西口。東口には行けませんでした。

野洲では10分近くありましたが、南口、北口と見ていたらすぐに時間が経過。とりあえず、訪ねるべき駅での降り乗りは果たせたので、先を急ぐことにしました。

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野洲駅外観(南口)

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野洲駅北口。駅前広場が整備され、2018年11月に供用を始めました。こちらの北口は、1994年5月に車で訪ねたことがあります。

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野洲駅駅名標

かくして、米原~姫路での新快速停車駅は、南草津を除いて乗降達成。南草津や、湖西線の新快速停車駅は、いずれ改めてと思います。

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#3441 栗東(2019.8.5)

能登川から乗った新快速でそのまま新快速停車駅の降り乗りに臨むことも考えましたが、南草津まで行ってしまうとさすがに押してしまうので、近江八幡で普通*1に乗り換えて、栗東まで行って戻ることにしました。

栗東には9:23着。米原方面の列車の遅れが回復していないと、この後の行程に影響が出る訳ですが、とりあえず9:39発(米原行き)に乗ることを前提に、駅周りを散策しに出ました。

栗東駅は1991年3月の開業。当時はまだ栗東町にある駅でした。駅の開業も手伝って、町の人口は増え、2001年10月に栗東市に昇格。そうした経緯を知っていると気になるもので、新幹線で草津線と交差する辺りを通過する際には、当地が栗東市であるとの認識をその都度新たにしたり・・・そんな具合でした。

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網干行き普通列車栗東9:24発)

今回晴れて、栗東駅栗東市を訪ねることができました。駅前は思っていた以上に高層建築物などが建て込んでいて、大都市の様相。駅舎の方も遠くからでないと全貌がつかめない立派なものでした。

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栗東駅外観

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栗東駅東口の商業施設など。建物は大きなロータリーを隔てた先にありますが、ペデストリアンデッキ経由でアクセスできます。

頃合いを見計らって駅に戻ると、米原方面の列車の遅れは解消。予定通り9:39発に乗り、未乗降の新快速停車駅をめざしました。

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*1:彦根で乗った網干行き(種別は快速)。近江八幡で新快速と接続するダイヤでした。

#3439+3440 南彦根&能登川(2019.8.5)

ホテルの最寄駅は、南彦根でした。近江鉄道彦根口よりはずっと近いため、気が緩んでいたせいか、乗るべき列車の時刻にギリギリな感じでチェックアウトし、半ば駆け足で駅に着き、何とか間に合った次第。駅舎外観は、前夜に撮っておいたので何もないよりはいいものの、朝の駅舎をしっかり撮影できなかったのは不本意な限りです。列車の方も辛うじてという状況でした。

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夜の南彦根駅

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駆け足で何とか駅に到着。発車まであと4分でした。

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網干行き「普通」列車(種別は快速)

乗ったのは、8:47発の網干行き。これで能登川まで行って、能登川で後続の新快速に乗り換えるというプランです。能登川での時間は、8:57着-9:02発の5分。滋賀県の市町村の中では広範な面積を有する東近江市ですが、JRの駅では当駅が唯一という珍しさに加え、2019年で開業130年ということで、見るなり撮るなりする対象が多々ある駅です。駅の規模もさすがに大きく、5分ではとても…というのが実際でした。

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「祝 琵琶湖線 能登川駅開業130周年!!」・・・開業年月日は1889年7月1日

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能登川駅外観(西口)。曲線的なデザインは、水車がモチーフ。

米原方面の列車には遅れが生じていたので、京都方面もいずれ影響が出る?と思っていましたが、何事もなく定刻通り。予定に沿って、次の駅に向かいました。

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姫路行き新快速(能登川9:02発)

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#3438 彦根口(2019.8.4)

彦根を17:00に出て、乗ること5分。彦根口に着きました。

ここから徒歩でホテルに向かい、支度を整えてから彦根口に戻り、再び近江鉄道多賀大社前へ、というのがこの時点でのプラン。多賀大社前駅では、停車中の車両を使ったビール列車イベント「鉄バル」が開かれ、多賀大社とその周辺では「万灯祭」という二本立て・・・出かけない手はありません。

ありがたいことにホテルで自転車を貸してもらえたため、自力で多賀大社方面へ直行することに。彦根口に戻ることはなかったため、ここに載せた写真はいずれも到着した際に撮ったものです。

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17:05、彦根口に到着。小駅ですが、ホームは二面あります。

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彦根口駅駅名標

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貴生川行き普通列車。期せずして、この日の列車移動はこれにて終了。

福井出発が1時間遅れたことで、彦根口やホテル、そして多賀大社には逆に早く着くことができました。仮に大垣方面に行っていたら、暗い中での移動になっていたと思われます。予定変更、結果オーライです。

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#3436+3437 彦根(2019.8.4)

東海道本線の駅は、東京~豊橋と、大阪府内の全駅のほか、京都府兵庫県でも概ね乗降済みでしたが、滋賀県内に関して言えば、米原近江八幡草津、瀬田、石山、大津の6駅どまりで、いかにして増やすかが長年の課題でした。18きっぷを使って、滋賀県を旅する機会が少なかったためですが、今回の旅でようやくそれが実現。米原には当初予定から+1時間の到着となりましたが、大垣方面の部分を見送ったことで、米原以南の東海道本線琵琶湖線)入りを早めることができ、優先度の高かった彦根にも明るいうちに来ることができました。

彦根着は16:52。彦根城や市街地を訪ねたことはあっても、彦根駅で下車したのは今回が初めてです。せっかく早く着いたのだから、しっかり駅舎全体を見るなり撮るなりすべきところ、ここからは近江鉄道への乗り換えが控えていたため、時間的余裕はあまりなし。本数が少ないため、近江鉄道の時刻に合わせてJRの行程を考える必要がある訳ですが、もともとのプランを変更したことから、さらに時間が読めなくなっていたのです。

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播州赤穂行き新快速(彦根16:52発)

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自由通路から見た彦根駅南側の眺め

出たとこ勝負のような状態だったものの、この時の近江鉄道は17:00発の貴生川行きが待機していて、至って接続は良好でした。こうなると彦根駅の西口も東口もなく、JR~近江鉄道の移動のみ。駅の外を撮ったものとしては、東西自由通路からの眺め程度です。

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自由通路北側の眺め。近江鉄道車両基地が見渡せます。

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近江鉄道彦根駅。木製のベンチなど、趣を感じます。

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貴生川行き普通列車彦根始発でした。

何ともあわただしい感じでしたが、とりあえず乗り換えは成功。ホテルへのアクセス駅として、2番目に近い駅に向かいました。

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