5/12~13の旅は、草江を起点に美祢線、山陰本線などを経由して、行橋までの片道乗車券を買った上でのものでした。同一方向に進む限り途中下車可能なので、本数が増える区間に来たらいつもの調子で降り乗りに励むことに。小倉から先の未乗降駅を順次訪ねるプランを組み、ホテルのチェックイン(16時~)に合わせる感じで動きました。
綾羅木からは下関、門司で下車し、小倉に着いたのが13:44。改札は出ず、13:54発の中津行きに乗り換え、まず降りたのは南小倉でした。当駅での時間は13:59着-14:21発で20分余り。ゆとりはありましたが、「ソニック」(30号)の通過をホームで見送ったり、駅隣の瑞穂町踏切で日田彦山線の列車(14:07発)を眺めたり、再びホームに戻って数分遅れの「ソニック」(27号)を撮ったりしていると時間的にはちょうどいいくらいになりました。駅周辺にこれといったものがなくても、列車の行き来を押さえていると20分はすぐに経ってしまいます。ただし、次の新田原行きは先の27号が遅れていた影響で14:23頃の発車に。早めにホームに来ていた分、間延びした感はありました。





隣駅の城野は1990.11.24に来ているので、今度はそのまた隣の安部山公園へ。定刻では14:27着のところ14:29着で、次に乗る行橋行きは遅れがなければ14:53発なので、滞在時間としては南小倉と同程度でした。

当駅は1987年の開業。2面2線で駅舎は橋上タイプです。線路を跨ぐ道路橋(国道)に出入口が直結する形のため、正しく橋上なのがポイント。改札口は自動改札機のみなので、きっぷをどう通すかで躊躇が生じますが、思いがけず有人だったことから、駅員さんに尋ねつつ出場時は券面提示で通してもらいました。


駅の周りを少々行き来してから再び改札へ。改札機を通るのかどうか駅員さんも不確かだったため、おそるおそるでしたが、試しに通すと無事に出てきたので、今回のきっぷが自動改札機でも通用することの確証を一応得る格好になりました。
















































































