乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#3699 船橋日大前(2022.8.11)

飯山満の次は、船橋日大前へ。特に急ぐ行程ではありませんでしたが、14:41着-56発の15分の滞在でした。

当駅はホームは地下ながら、東端はすぐに地上(高架区間)というのが特徴。地下というよりもトンネルにある駅といった趣でした。

船橋日大前駅下りホーム
東葉勝田台行き各駅停車(船橋日大前14:41発)

東側で降車したため、そこを上がると東口。レンガの構造物、木造の大屋根から成る駅舎にまずは目を見張り、それを眺めたり撮ったりするうちにそれなりに時間が経ってしまいました。

船橋日大前駅東口駅舎
東口駅舎内。開放感があります。

東口駅舎は外観もまた見どころ多々。レンガ壁の色調がまたよく、建築美を感じる駅舎だと思いました。

船橋日大前駅外観(東口)
東口駅舎北側。駅名表示が植栽に隠れる感じも見どころです。
船橋日大前駅東側。撮影ポイントとしてもよさそうです。

今回は東口を堪能したところで終了。西口にも駅舎があることはこの時はわかっていなかったため、次に来る時のお楽しみにしようと思います。

東葉高速鉄道の未乗降駅はこれで一応クリア。船橋日大前の後は、八千代緑が丘*1で下車し、最後は八千代緑が丘~東葉勝田台を乗って「夏のおでかけ1日乗車券」のプチ旅を終えました。


乗降駅数の通算、次で節目の3700。「七」が付く駅がよさそうですが、関東の未乗降駅で条件に合うのは真岡鐵道の「七井」、上信電鉄の「上州七日市」の2駅のみ・・・ということでその辺りも考慮しつつ、次の旅先を決めようと思います。

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 鉄道コム

*1:降りたのは1996.4.30以来。まさかの26年ぶりでした。「夏のおでかけ1日乗車券」の特典対象店舗やイオンモールに寄ったりで、当駅の滞在時間は45分。

#3698 飯山満(2022.8.11)

天気が良ければ「山の日」にちなんだ駅を訪ねようと考え、8/11に「山」が付く駅へ。そう遠くないところで未乗降という条件で当てはまったのが東葉高速鉄道の飯山満で、「夏のおでかけ1日乗車券」を使って向かいました。

東葉高速鉄道はその運賃の高さもあって、易々とは乗れないのがポイントでありネック。1日乗車券の発売期間に合わせて未乗降駅をクリアしに行こうと画策していた訳ですが、意外と都合が付かずようやく今回となりました。

1日乗車券自体はいいものの、西船橋駅では買えないのが泣き所。ということで船橋まで行き、そこから700mほど歩き、東海神にアクセスしました。当駅で1日乗車券を買って遅めのスタート。14:17発の東葉勝田台行きに乗り、隣の駅で降りました。満を持しての飯山満です。

土休日の日中時間帯は、上り・下りとも15分間隔。飯山満は14:21着-36発でした。

東葉勝田台行き各駅停車(飯山満14:21発)
飯山満駅駅名標。飯山満と書いて「はさま」。難読の部類に入ると思います。

飯山満を含む区間を乗ったのが1996年以来なので、飯山満が高架駅だったというのも失念していたほど。2面2線でスケールが大きく、駅舎も実に立派だったので驚きでした。

飯山満駅外観
飯山満駅・・・駅名のインパクトもなかなかだと思います。

15分あれば駅前のスーパーにも悠々立ち寄れると思っていたところが、驚いた分いろいろと見たり撮ったりで時間的余裕はなし。店内を軽く見ただけで戻ることになりました。

東葉勝田台行き各駅停車(飯山満14:36発)

という訳で、山の付く駅に来れたのはいいとして、駅名にある「飯、満たす」の要素は見合せ。昼食の代わりになりそうな買い物は、次の駅以降に持ち越しとなったのでした。

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 鉄道コム

#3697 東旭川(2022.7.15)

旭川で1泊した次の日も旭山動物園へ。宿泊者向けの「旭山動物園おもてなし券」(2日間有効)を利用しての再訪です。

2021年3月のダイヤ改正で廃止になってしまいましたが、石北本線には動物園に徒歩でアクセスできる駅がありました。2km余りと離れてはいたものの時間が合えば使えなくはない駅・・・北日ノ出です。

同駅がなくなったことで、動物園に最も近い駅となったのが東旭川。とは言え、動物園の正門までは約3.5kmあるので、徒歩だと少々厳しいものがあります。幸い途中からはバスを利用できるので、この日は列車~徒歩~バスのパターンで臨むことにしました。

前日に東旭川駅に通じる停留所「東旭川1条6丁目」の場所等は確認済みだったので、あとは時刻の兼ね合い。旭川9:20発の上川行きに乗ると東旭川には9:33着で、動物園行きのバスは10:08発でした。駅からバス停までは600mほどなので悠々間に合う計算。バスが来るまでの間は旭川神社などで過ごすプランにしたのでした。

東旭川駅駅舎など。当駅開業は100年前の1922年。
上川行き普通列車東旭川9:33着-36発)。H100形でした。
東旭川駅名標。上川方面(左)の隣駅はかつては「きたひので」(北日ノ出)でした。
ホームで待機していると札幌行きの特急「オホーツク2号」が通過。キハ183系(2022年度を以って営業運転終了予定)の快走シーンを近くで見ることができ感無量。
東旭川駅外観



東旭川北1条5丁目交差点。東旭川駅からの道路が「道道140号」と交わる地点で、旭川神社の鳥居が目印。ここから旭山動物園までは約3km。バス停は左手にあります。

東旭川1条6丁目~旭山動物園は170円なので、バス代に関しては前日よりもさらに安く済ませることができました。帰りも逆パターンが成り立てばよかったのですが、さすがに時刻が合わず断念。動物園から旭川駅までバスで直行し、その後は再び「Peachひがし北海道フリーパス」の出番です。旭川~札幌~新千歳空港とシンプルに移動し、道東エリアメインの6日間の旅は終了と相成りました。

仮に旭山動物園を7/14のみとした場合、7/15はフリーパスの西の端、小樽で主に過ごすつもりでした。駅の降り乗りも小樽~札幌の範囲で本数に合わせていくつかトライするつもりでしたが、動物園×2回にしたことでそれらはなしに。7/15の新たな乗降記録は東旭川のみとなりました。

1駅だけでもフリーパスを活かせたという点では意義は大。小樽~札幌の件はいずれまたと思います。

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 鉄道コム

#3696 旭川四条(2022.7.14)

富良野線の旅を終え、次は旭山動物園へ。旭川駅からバスで40分ほどかかるため、その往復でそれなりに時間がかかってしまいます。同園で過ごしたのはこの日は約2時間。続きは翌日ということにしました。

往路は要領を得ていないため、旭川駅旭山動物園をバスで直行しましたが、復路は旭川駅まで乗らずに済ませる行程を試すことにし、まずまず想定内でした。

バスで4条18丁目まで乗り、同停留所近くにある旭川四条から旭川まで列車で一駅というのがその時のプラン。旭川駅→4条18丁目の所要時間が15分ほどというのは行きに把握していたので、帰りは旭川駅17:55着から逆算して17:40頃に4条18丁目を通ると仮定して、それなら旭川行きの普通列車に間に合うと判断した訳です。

普通列車は名寄始発で旭川四条は17:50発。バスが4条18丁目に着いたのは17:40の数分後でしたが、駅前なので余裕でした。

旭川四条駅前。駅は4条通と宗谷本線が交差する地点にあります。

旭川四条は高架駅で2面2線。階段を上がり、ホームから周囲を見渡すと市街地らしい光景ながらもどこか懐かしい風情が感じられ、タイムスリップしたような気分に。これで往年の気動車が入ってくればその気分もより高まったと思いますが、新型車両が増備された今となってはむしろギャップを楽しむ方が順当というものでしょう。

旭川四条駅ホーム。近隣のビル、ホーム、駅名標・・・年数を経ていることが感じられます。
旭川行き普通列車旭川四条17:50発)

そのH100形、今回の旅では7/13に帯広駅で車内を見物しましたが、乗車するのは初めて。1.8kmのごく短距離(乗車時間は約3分)ながらその走りを体感できたのは何よりの成果でした。

バス⇔列車の乗り継ぎは時刻が合えば試す価値は大。ちなみにバス運賃は旭川駅旭山動物園が450円で、4条18丁目~旭山動物園は400円。「Peachひがし北海道フリーパス」を少なからず活かす上でも有意義な乗り継ぎでした。

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 鉄道コム

#3695 美瑛(2022.7.14)

富良野・美瑛ノロッコ2号」は美瑛まで。12:51着で、乗り継ぎの旭川行き普通列車は13:10発・・・ということで美瑛では20分ほどの滞在でした。

時間があったので、「富良野・美瑛ノロッコ号」を端から端まで見物、撮影することに。ラベンダー畑駅では到着シーンを動画で撮りそのまま乗り込んだため、停車中の様子を撮ったものがありませんでした。編成を撮るとすれば終点に着いてからに限られるため、その分よりじっくりとなった訳です。

富良野・美瑛ノロッコ号」3号車。富良野行きはこちらが先頭に。
美瑛駅駅名標

牽引機はDE15-1535。紫色(ラベンダー色)の入った機関車で、7月まではこちらが運用されます。期間限定のためかこれがなかなかの人気で、撮影者が一人程度になったのは13時頃でした。

DE15形1535号機。2019年にリニューアルし、このカラーリングに。
富良野・美瑛ノロッコ号ヘッドマーク。客車側ヘッドマークとは別デザイン。
富良野・美瑛ノロッコ号」@美瑛駅。編成は、DE15+510系3両。

そんなこんなで駅舎や駅の外を見たり撮ったりの時間は5分余り。早めに旭川行きに乗り、13:08発のノロッコ号富良野行き3号)を車内から見送りました。

駅舎内ではフラッグを使った「歓迎装飾」が施され、華やかな印象
美瑛駅外観
旭川行き普通列車(美瑛13:10発)

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 鉄道コム

#3694 ラベンダー畑(2022.7.14)

富良野からは徒歩でファーム富田などへ。ラベンダーを存分に観賞し、次は観光列車に30分ほど揺られます。

ファーム富田の最寄駅は臨時駅のラベンダー畑。普通列車は停車せず、観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」が停まる設定のため、ファーム富田の行き・帰りはノロッコ号を利用するのが便利ということになります。

「ようこそラベンダー畑駅へ」
ラベンダー畑駅駅名標。駅名の英語表記は「Lavender-Farm」。

予め指定席を予約していたため、その時間に合わせて駅へ。ラベンダー畑12:17発の「富良野・美瑛ノロッコ2号」に乗り、終点の美瑛に向かいました。

ノロッコ号の車内ではラベンダー(造花)の装飾が施され、車内サービスとして乗車記念カードと乗車証明書の配布があったりといろいろ。沿線の見どころでは速度を落とし、当地のご案内などのアナウンスもあり、至れり尽くせりでした。

富良野・美瑛ノロッコ号」車内
乗車記念カード&乗車証明書。上富良野駅停車中にいただきました。
後方展望(上富良野~美馬牛)
減速区間の一つ、「赤い屋根の家」付近(美馬牛~美瑛)。光の加減か赤の印象は弱め。

観光・行楽要素たっぷりの富良野線新得方面からのアクセスはいずれ断たれてしまう訳ですが、ぜひとも存続してほしいものだと思います。

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 鉄道コム

#3693 中富良野(2022.7.14)

廃止予定区間ではあっても東鹿越~富良野を乗車できたことで、根室本線は無事完乗。これでJR北海道の未乗区間函館本線の砂原支線のみとなりました。

主なテーマを果たせたので、富良野からは行楽メイン。富良野10:01発の普通列車(学田、鹿討は通過)で中富良野へ行き、北星山ラベンダー園、ファーム富田などをめざしました。

旭川行き普通列車(中富良野10:09発)

富良野には10:08着。降車客が多く改札を出るまで時間がかかりそうだったので、ホームでゆっくり過ごしてから外へ。ラベンダー観賞に向けて駅を出発したのは10:20を回った頃でした。

「中富良野マップ」。この地図に従い、ファーム富田方面へ。
富良野駅外観

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 鉄道コム

東鹿越(2022.7.14)

今回の「Peachひがし北海道フリーパス」の旅では、根室本線の廃止予定区間新得~東鹿越~富良野)も通りました。鉄道として存続されるのであれば、駅の乗降記録にきちんと加えることになりますが、廃止が決定的となればあくまで番外扱い。それでも列車が動いている間に訪ねることができたので、バスと列車との乗り継ぎ駅、東鹿越についてここに記そうと思います。

7/13~14は、十勝サホロリゾートで1泊。根室本線の列車代行バスが同リゾートの無料送迎バスを兼ねているため、新得駅~サホロリゾート前~落合駅の範囲では運賃は無用です。ただ、根室本線の未乗区間(または廃止予定区間)をクリアするのがテーマにつき、乗車時にはしっかりパスを提示。7/14は落合駅を出たところで、根室本線完乗に向けたスタートとなります。

国道38号、特に狩勝峠を走行中は、霧が濃く雨模様。サホロリゾート前は数分遅れでの発車だったため、さらに遅れる?と見込んでましたが、落合駅は定時に通過。このまま定刻通りと思っていたら、幾寅駅ではまたビハインドになり、東鹿越も9:07着のところ、プラス数分という状況でした。接続する滝川行きの列車は9:15発。5分ほどで、駅周りやホームを見物、撮影し、一応の見納めとしました。

東鹿越駅外観
列車代行バス@東鹿越駅
滝川行き普通列車(東鹿越9:15発)

東鹿越~富良野は40.2km。今は列車が走っている訳ですが、鉄道事業廃止が確定すればもうその姿は見られなくなります。かなやま湖、トンネル+カーブ区間空知川沿いの景色など、変化に富む車窓も過去のものに。毎度のことながら残念な話だと思います。

かなやま湖の眺め(東鹿越~金山)

以下、廃止予定区間の駅を順に掲載します。

落合駅(8:47頃通過)
幾寅駅。映画「鉄道員」で使われた「幌舞駅」の看板がメイン。
金山駅
金山駅
山部駅
布部駅

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 鉄道コム

#3692 根室(2022.7.12)

釧路湿原を走っている間、釧路駅周辺を散策している間は雨模様でしたが、この日の一大テーマ、花咲線(釧路~根室)の道中では一転して晴天に。先の雨が嘘のような晴れ様で、おかげで終始晴れ晴れした車窓、景観を楽しむことができました。花咲線のキャッチコピー「地球探索鉄道」を大いに実感した片道2時間余り。往路は11:12発-13:22着、復路は13:34発-15:53着で、停車時間長めの途中駅はなかったため、純粋に往復のみの行程でした。

根室本線は1990年8月の旅で、滝川→富良野東釧路新得を乗車済み。以来すっかりご無沙汰となっていた路線で、東釧路根室富良野新得については未乗のままでした。この日、東釧路を出た時点で長年の課題の一つが果たされることに。JR線の東端を往くのに加え、国内最東端の有人駅での降り乗りを控え、気分的に高まるものがありました。

根室では定刻通り、13:22~34の12分間の滞在。降りるも乗るも結構な人出で、うかうかしていると復路は着席できない可能性もありました。駅やその周辺をしっかり見物、撮影したい、ただし早めに乗り込まないと席が...という悩ましい事態。乗車したのは発車数分前でしたが、何とか座席を確保できたのは幸運だったと思います。

根室駅改札口。13:22着で気温は22℃。涼しくてありがたい限りでした。
花咲線観光マップ@根室
花咲線全線開通百年の歩み」・・・100周年記念日は2021年8月5日でした。
根室駅外観
「日本最東端有人の駅」・・・ようやく訪ねることができました。
釧路行き普通列車根室13:34発)。「ルパン三世ラッピングトレイン」での往復でした。

往路は快速「ノサップ」で、尾幌、門静、姉別、別当賀、昆布盛、西和田、東根室は通過。復路は各駅に停まるため、往きで撮り損なった駅などをしっかりチェックしつつ、絶景ポイントも改めて堪能しました。単純往復だからこそ可能な下見+おさらいの旅。花咲線区間で撮った枚数は450枚ほどとなり、成果は上々と相成りました。

以下は、それらの中からのピックアップです。

根室半島の付け根にあたる一帯(別当賀~落石、13時頃)。広大な眺望が開け、驚きました。
東根室駅(13:36着)。こちらは「日本最東端の駅」。
花咲駅跡。東根室と西和田の間にあった駅で、その跡地を示す看板が立っています。路線愛称のもとになった駅がまさか廃止になるとは...
落石岬(落石~別当賀、14時頃)。晴天ながら霧がかかり、幻想的でした。
厚岸湖茶内~厚岸、15時頃)。湿原地帯を抜けるとチライカリベツ川などの河口部となり、厚岸湖に出ます。青と緑のコントラストが映える沿線屈指のビューポイントと言えるでしょう。
尾幌駅近くの牧場。再び霧が立ち込め、遠くが見通せない状態に。気温や湿度の変化の激しさが感じられました。

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 鉄道コム

#3691 塘路(2022.7.12)

川湯温泉発、釧路方面の列車は1日6本と少数。8:20発の次は12:00発までないので、乗り遅れる訳には行きません。その8:20発で、とにかく釧路へ。途中、交換待ちの停車時間があったのが塘路でした。

塘路は9:21着-29発で、時刻通りなら8分あったのですが、当駅到着前にエゾシカの直前横断などがあったため、数分遅れに。実質5分ほどの滞在で、ホーム、駅舎などを軽く見物、撮影するにとどめました。

釧路行き普通列車塘路9:29発)
塘路駅駅舎。ホームと出入口の間にデッキ状の空間があるのがポイント。
塘路駅外観。ログハウス風ながら、建物は箱状で見た目も独特。
塘路駅ホーム(釧路方面)。網走方面のホームは西側にスライドした位置にあるため、非対面のホームが2面という構造。

釧路湿原については1990年8月に訪ねているので、今回は車窓から眺めればOKということに。釧路到着後は、長めの未乗区間の往復が控えており、この日はそちらを優先したのでした。

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 鉄道コム