乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#3548 烏山(2021.4.8)

2021春の18きっぷ旅は、4月8日で締めくくり。目的地は、路線の終点シリーズで烏山線の烏山とし、宇都宮10:33発→烏山11:22着、烏山11:39発→宇都宮12:26着の2時間以内の往復で臨みました。

烏山線に乗るのは2010年8月以来。その時は途中の大金(#2510)で折り返したため、大金~烏山(7.7km)が未乗区間として残っていました。10年以上を経て、やっとこさの完乗です。

烏山駅については、2017年8月に那須方面へのドライブの途中で立ち寄っていたため、外観などは撮影済み。今回はホーム、構内を中心にチェックし、蓄電池電車「ACCUM」への充電設備、先月18日にリニューアルされた駅名標(→参考PDFを撮るなどしました。

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烏山駅に停車中の蓄電池電車「ACCUM」。男鹿線では体験済みでしたが、烏山線でこの車両に乗るのは初めて。
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「ACCUM」への充電用の剛体架線など(→参考PDF
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烏山駅駅名標。漢字の「烏」の1画目がカラスになっているのもポイント。
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近距離きっぷ運賃表@烏山駅
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烏山駅外観。新しい駅名標の背景にもあるように「山あげ」をモチーフとしたデザインが特徴。
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駅の外には腕木式信号機も(1923年~1977年に当駅で使われていたもの)。

駅名標のリニューアルは、仁井田駅大金駅も対象。往路に撮っていたため、復路ではおさらいのような感じでしたが、仁井田駅に着くや高根沢高校の生徒さんが大挙して乗ってきたため、同駅以降はそれどころではありませんでした。この日は始業式だったようで、帰宅の時間帯に当たりラッシュ状態に。宇都宮到着は2分遅れでした。

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仁井田駅駅名標高根沢町のイチゴがモチーフ。
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大金駅駅名標。ご利益がありそうなデザイン。

何はともあれ、烏山線はこれでクリア。関東エリアのJR線、全区間完乗となりました。

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#3547 群馬原町(2021.3.21)

吾妻線の復路は、大前11:02発の新前橋行き。昼食をどこでとるかがポイントでしたが、一度下車すれば次は2時間後というのは同じだったため、長野原草津口川原湯温泉、中之条といった主だった駅が候補になります。ただし、予め調べた範囲では、平日に確実にランチ営業している店というのがいま一つハッキリせず、往路で駅周辺を見た中でも決め手に欠く印象。店舗などが集積していたのは中之条の隣駅、群馬原町でした。大きめの商業施設も駅近くにあったので、プラン外でしたが当駅で下車。11:50着-13:46発と長めの滞在になります。

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新前橋行き普通列車(群馬原町11:51発)。左に「7」「651」の標識が見えます。651系7両目を示すものがなぜあるのかと思って調べたら、651系の定期列車が停車していた時の名残?ということがわかりました。
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近距離きっぷ運賃表。群馬原町から大前は680円。新前橋も同じく680円。群馬原町は、大前~新前橋を結ぶ列車の中間地点ということになります。
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群馬原町駅外観。東吾妻町の中心地にある駅で、駅舎内には観光協会があります。

とんかつ屋でゆっくり食事し、菓子店、大型スーパーなどを廻っていたら程よい時間に。選択としてはよかったようです。

この後は渋川で下車し、バスで伊香保温泉へ。群馬県内の名湯はいろいろある訳ですが、これまでどこも訪ねたことがなかったので、同県初入浴の温泉地は伊香保と相成りました。

石段街が有名ですが、鉄道ファンであれば、「峠の公園」は外せないでしょう。伊香保軌道線「デハ27」が良好な状態で保存されていて、一見の価値あり。往時のデハを見物できたという点でも伊香保の旅は有意義でした。

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伊香保軌道線「デハ27」@峠の公園

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#3546 大前(2021.3.21)

日高本線の旅で使った18きっぷ。残り分を消化するのももちろんですが、稚内、様似に続き、路線の終点をめざすのをテーマに使うのもいいだろうと思い立ち、吾妻線の旅に出ました。その終点は大前。隣の万座・鹿沢口からは4本、大前発の列車は5本ととにかく本数が少ないため、アクセス難度は高め・・・万座・鹿沢口~大前は、ずっと未乗のままでした。

18きっぷ旅で大前に行こうとすると、朝はそれなりに早め。8:31に高崎に着き、8:53発の大前行きに乗り、晴れて完乗できました。乗ったのは今となっては懐かしい211系。ローカル区間を懐かしの車両で旅するのはいい感じではありましたが、電車は電車です。本数が極めて少ない区間も電車で行けるというのはどこか違和感が... もっとも、本数の少なさでは小野田線本山支線(→#3530の方が上。電化されていても易々と行けない限りは、ローカルと言っていいと思います。

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211系@大前駅。4両編成というのがまた...

万座・鹿沢口10:37発で、大前には10:41着。これで吾妻線の未乗区間クリアとなり、群馬県内の鉄道路線も完乗となりました。乗っている間はあまり感じませんでしたが、吾妻川の上流部ということもあり、実は標高が高い区間大前駅駅名標には「標高840.37m」(→参考とあり、驚かされることになります。駅の周りは割と開けていて、秘境駅という感じもなし。もう少し本数が多くてもよさそうな駅だと思いました。

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大前駅外観
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大前駅時刻表。11:02の次は何と17:32。

記念すべき終着駅でしたが、滞在時間は20分ほど。11:02発で折り返し、次の駅をめざしました。

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#3544+3545 新函館北斗(2021.3.8)

札幌12:09発の特急「北斗12号」で、めざすは新函館北斗千歳線室蘭本線函館本線を経て、3時間40分というロングランです。

室蘭本線は、追分~岩見沢東室蘭長万部が未乗区間でしたが、午前に追分~岩見沢を乗車したことで、残りは東室蘭長万部。特急で一気に乗り通し、晴れてクリアとなりました。東室蘭13:39発→長万部14:34着・・・約77kmを55分。速いものだと思います。

1990年8月の旅では、大沼公園から「北斗3号」で長万部へ。「北斗」に乗るのも、函館本線長万部以南を旅するのも実に30年ぶりでした。それだけ年数が経てば、北海道に新幹線が通るようになっても不思議はありません。新幹線で北海道を発つという選択肢は、昔の旅では考えられなかった訳ですが、今回はそれが使える。ありがたいことです。

北海道新幹線が開業したのは、2016年3月26日。早くも5年です。何とか5年以内に乗れたという感じですが、それが実現できたのも「お先にトクだ値スペシャル」のおかげ。こうした設定がなければ、もっと先になっていたかも知れません。ともあれ、新幹線の発着駅、新函館北斗に15:49に到着。在来線ホームから改札階に上がったら、今度は新幹線ホームに向けて下るというアップダウン式の乗り換え*1に臨みます。

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特急「北斗12号」(新函館北斗15:50発)
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「北斗12号」をしばらく見送り。キハ261系は、なかなか快適でした。
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新函館北斗駅在来線ホーム
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新函館北斗駅改札階コンコース。広々していて美装。
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新幹線への乗換改札は使わず、在来線改札から一旦外へ。乗車記念印を押してもらいました。

さて、当初押さえていた「はやぶさ」は40号で、新函館北斗16:20発→大宮20:06着というのがその時刻でした。が、2月13日の地震の影響で暫定ダイヤになり、北海道新幹線新函館北斗新青森の往復に。新青森での乗り換えが必須、しかも福島県内などでは減速運転とのことで、スピード感がない帰途となりました。

新函館北斗16:20発は変わらないものの、変更後は新青森17:20着-44発、大宮21:38着ということで、何と90分のビハインド。新青森駅でのお楽しみが増える、新幹線に長時間乗れるという点ではいいものの、さすがに...でした。

かくして、新函館北斗での滞在時間は約30分。現段階では、新幹線で最新の駅の一つであり、最北の駅なので、じっくり見物、撮影することに。もともと人出が少ないこともあって、駅舎内部はどこも広く感じ、全体的に新装、美装な駅という印象を持ちました。

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新函館北斗駅外観。北斗市観光交流センターなどが併設され、堂々たる造り。
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新函館北斗駅」の表示も美しく見えます。
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新幹線発着案内。どの列車も期間限定。
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新幹線改札へ。本来なら「新幹線eチケット」で済んだところ、このようにきっぷを発券する扱いになり、しかも3枚。重ねて通して無事入場。
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初めての北海道新幹線=「はやぶさ540号」

そんなこんなで、乗り込んだのは発車1分前。「はやぶさ540号」は、いい意味で閑散としていて、新青森までゆったり過ごすことができました。初めての北海道新幹線は、その区間を忠実に乗って降りての1時間。新青森で下車した時点で、全国の新幹線区間の完乗*2を果たしました。乗り換えプランになったことで、記念乗車のような形にできたのはよしとしたいところです。


以下は、室蘭本線の未乗区間東室蘭長万部)で印象に残った景観三選です。

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有珠駅通過後の風景(14:03頃)。入江のような有珠湾を囲むように工場が並び、その後方に内浦湾、さらに左の奥には長万部方面の山岳が一望。
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豊浦~大岸(14:12頃)。貫気別川(ぬっきべつがわ)の河口部、その先の内浦湾。
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大岸~礼文(14:16頃)。内浦湾の北側(豊浦~静狩)を走る間、海に近い区間はそれほど多くなく、トンネルが主流(小幌は、そんなトンネルとトンネルの間にある秘境駅。大岸通過後、1km余りは線路が海側を走り、こうした光景が続きます。

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*1:駅数は、函館本線北海道新幹線で分けてカウント・・・在来線の改札を出たところで1カウント、新幹線の改札を通ったところで1カウントとしています。

*2:越後湯沢~ガーラ湯沢博多南線を含めて全線達成。次は延伸開業区間を追っていくことになります。

#3543 美唄(2021.3.8)

3月6日は宗谷本線、7日は日高本線とそれぞれテーマがあった訳ですが、8日は特急「北斗」→北海道新幹線で帰途につくのが決まっているのみで、昼過ぎまでは自由。いろいろと選択肢がある中で優先すべきは、まだ乗ったことがない区間・・・せっかく苫小牧を起点にしているので、室蘭本線の未乗区間をまずはめざすことにしました。

室蘭本線で乗車済みだったのは、室蘭~苫小牧~追分の100km余り。追分から北、岩見沢までは初乗車になります。

苫小牧を8:37に出る岩見沢行きに乗り、終点まで。追分からは3月5日に買った「Peachきた北海道フリーパス」の有効区間に入るので、途中駅での降り乗りもできましたが、何しろ本数が少ないので乗り通すしかありません。その間、晴れ、雪、吹雪と天気の変化も激しく、志文辺りからはどうなることかと思うほどの降り様。岩見沢エリアの降雪量の多さを実感することとなりました。

岩見沢には10:01着のところ、1分遅れ程度。この後は任意の時間に札幌に戻ればいいだけですが、雪が強めということもあり、現地で過ごすのは控えめにし、まだ降りたことのない駅に向かうプランにしました。

札幌方面の発車時刻は、10:08、10:33、10:50。逆に、10時台の旭川方面は、10:25のみ。18きっぷであれば普通列車に限られるので、10:50発、10:25発の特急には乗れない訳ですが、「Peachきた北海道フリーパス」は違います。特急に乗れるメリットを活かすことにし、10:25発の「ライラック11号」に乗車。次の停車駅、美唄に行き、「ライラック16号」で札幌へという行きつ戻りつプランにしました。

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特急「ライラック11号」(美唄10:36発)
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美唄駅外観(西口)。積雪はそれなりですが、岩見沢よりは少なめ...
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美唄駅外観(東口)。西も東も駅舎は堂々たる造り。

かくして、美唄では10:35着-50発・・・滞在時間15分です。当地の天気は晴れ。長居してもよさそうな感じでしたが、「北斗」への乗り換えには時間的な余裕がほしかったので切り上げました。何はともあれ、特急列車を使える利便性は絶大。行きも帰りも「ライラック*1というのがまた格別なのでした。

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特急「ライラック16号」(美唄10:50発)


以下は、室蘭本線(追分~岩見沢)での天気の変化がわかる三枚(三駅)です。

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三川駅(9:22頃)。青空、雪が眩しい世界。
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栗山駅(9:38頃)。深々とした雪に目を見張り、空を覆い始めた雲に一抹の不安を感じ...
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志文駅(9:54頃)。栗沢を出たところで雪が強まり、志文に着く頃には大雪状態。走行中、車窓は吹雪で真っ白に。

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*1:3月6日の旭川→札幌は「カムイ」でした。「ライラック」に乗ったのはこの日が初めて。快適でした。

#3542 青葉(2021.3.7)

列車代行バスの旅を終え、鵡川からは再び列車で苫小牧へ。17:49発-18:19着の予定でしたが、往路の時と同様、浜厚真駅の先でエゾシカが登場したことで数分遅れての到着でした。

何はともあれ、これで日高本線の往復は無事終了。あとは夕食なりホテルなり・・・ですが、18きっぷがある以上、もうひと乗りしたいところです。

一旦チェックインし、少し休んでから改めて苫小牧駅に入場。予め調べた中では、室蘭本線の隣駅に行って戻って来るのがよさそうだったので、そのプランに従いました。苫小牧~青葉の単純往復。19:26発-19:29着、20:00発-20:04着だったので、青葉での滞在は約30分です。

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糸井行き普通列車(青葉19:30発)

市街地というか住宅街の中にある青葉駅。JR発足後にできた駅なので、複線区間に簡素なタイプのホームを後付けした格好で、対面式です。待合室に相当する駅舎は、苫小牧方面(上り)にあり、室蘭方面(下り)にはありません。利用客は少なくないものの、至って小振りな感じ。駅周辺も照明が乏しく、寂しい印象でした。

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糸井駅1番のりば(下りホーム)。上りホーム側には地下道で連絡。

営業時間の都合もあり、飲食店で夕食をとるのは見送り、青葉駅から歩いて行けるスーパーをめざすことにしました。地下道を渡り、駅の北側へ。雪道の往復、スーパーでの買い物...時間的に30分というのはちょうどよかったと思います。

この日、恵庭で始まった18きっぷの旅。行程に沿って運賃を足してみたところ、苫小牧~青葉の往復分も含めて8,770円となりました。日高本線の往復がメインだったとは言え、なかなかの額。長旅だったことを大いに実感する計算結果でした。

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青葉駅の近距離きっぷ運賃表。青葉~静内は通しで乗ると2,100円。4月1日以降、日高本線の駅できっぷで行けるのは鵡川までになります。

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日高本線代行バス(復路編)(2021.3.7)

日高本線の列車代行バスの旅、今回は様似駅静内駅の様子を含めた復路編です。


列車で来ることは叶わなかった様似駅。折り返しのバス(静内行き)は12:45発なので、駅周りで過ごせる時間は約30分でした。

18きっぷで当地まで来ましたが、駅構内は立ち入り自由。人出が多かったため、初めは駅の外からの撮影をメインとし、周辺を散策した後に再度構内に入り、見る・撮るに励みました。

駅舎内の様似観光案内所にも立ち寄りましたが、バス発車まで残り5分という状況だったため下見程度。30分はあっという間でした。

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様似駅駅名標
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日高本線終端部。後方の山々はアポイ岳など。
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アポイ岳
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様似駅構内
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様似駅。こうした駅名看板も見納め?

様似→静内のバスは2時間弱の乗車。往路では1時間40分ほどだったので、10分以上のプラスでした。その理由は、停車駅の違い。往路では寄らなかった日高東別駅を復路では経由する設定だったためでした。静内→鵡川のバスは、往路で経由した汐見駅を通らないため、今度は時間短縮。バスの乗車時間の合計は、往路も復路もほぼ同じという結果でした。(時刻表上の往路は8:38~10:25[2225便]、10:33~12:15[9225便]、復路は12:45~14:39[9232便]、16:08~17:39[2236便])

復路のバスでは、基本的に往路のおさらい。撮り損ねた駅などがあれば、それらを重点的に押さえるべく構えましたが、全般的には気楽な感じで過ごしました。

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鵜苫~日高幌別の海沿いの光景(12:55頃)。様似町と浦河町の境界を過ぎると、国道が線路を跨ぐ形になり、その先、東町駅辺りまで線路が海側になります。
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浦河駅(13:11頃)。跨線橋に残っているのは浦河町の表記。当の駅名の方はすでに白で消され...
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荻伏駅付近(13:25頃)。北の方角に日高山脈の高峰(ヤオロマップ岳?)が。
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国道を離れ、日高東別に向かう途中の景色。線路の奥には日高山脈
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往路では通らなかった日高東別駅(14:10頃)
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春立バス停(14:14頃)。列車代行バスの停留所も見納めに。

静内には、定刻では14:39着のところ14:36には到着。ただし、乗り継ぎの鵡川行きは16:08発なので、どのみち1時間半待つことになります。駅の見学、駅周辺の散策、何をするにも余裕はたっぷり。まずは駅構内へと考え、18きっぷを提示し入場*1しました。

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静内駅構内。ホームは2面で、駅舎も大きめ。
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静内駅駅名標。日当たりがいいためか、文字の薄れが激しい印象。
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駅舎内の新ひだか町観光協会売店では、駅名標マグネットなどがズラリ。静内から東に向けて順に揃っているのがポイント(様似駅は売り切れ?)
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近距離きっぷ運賃表。西は勇払、東は様似がともに1,680円。
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日高線列車代行バスのご案内」。この案内も3月31日を以って終了。

この時間帯、静内の気温は-0.7℃。晴れていても寒さはそれなりで、4.8m/sの風がまた冷たくあまり遠出はできませんでした。宗谷本線方面とは緯度的に南ではあっても寒冷なのが日高エリア。寒さを体感した1時間半となりました。

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静内駅外観
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静内駅前。様似行きの代行バス(14:58発)が発車するところを撮影。
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駅前の「本町通」から見た線路、太平洋。線路奥が新冠方面。

列車代行バス4本目は、最後部の席へ。往路の予習を少なからず活かすことができ、駅舎や橋梁など一定の成果を得ました。以下は、その中からのピックアップです。

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静内~新冠。まだ日が高い頃の太平洋(16:13頃)。
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新冠川に架かる新冠橋からの眺め(16:24頃)。奥に日高本線の橋梁が見えます。
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三角屋根が目印の節婦駅(16:29頃)。後方には高規格道路の巨大なT字。
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厚賀駅(16:42頃)
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厚賀~清畠(16:45頃)。太陽の高度が落ちてきて、辺りに紅が射す感じに。
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賀張川に架かる賀張橋からの眺め(厚賀~清畠)。進行方向右側に鉄道橋梁。
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波恵川に架かる日高本線の橋梁(豊郷~日高門別
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手前から線路、波恵川、太平洋(17時頃)。川というよりも入江のよう。
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日高門別駅(17:06頃)。西日が当たり、駅名標も黄昏の趣。
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沙流川に架かる日高本線の橋梁(17:14頃)。富川駅は間もなく。
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夕日(17:25頃)。門別競馬場を過ぎ、鵡川町に入ったところで撮影。夕日はこの数分後には沈み、バスの長旅も終了へ。

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*1:入場にはきっぷ類が必要とのことだったので一応。静内駅の「北の大地の入場券」は、その後で買いました。

日高本線代行バス(往路編)(2021.3.7)

鵡川から先、日高本線の列車代行バスの旅について、2回に分けてご紹介します。

「駅ログ」的に、バスの乗り継ぎで立ち寄った静内駅、終点の様似駅については、駅構内への入場を以って記録上のカウントは可能な訳ですが、列車の運行に伴う降り乗りではないこと、廃止されることがすでに決まっていることから対象外。あくまで、旅の記録として綴ることにします。

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日高本線路線図(JR北海道車内誌より抜粋)


鵡川8:38発のバスは、静内着が10:25。静内では10:33発に乗り換え、終点の様似は12:15着となります。列車が普通に走っていた際の例として、2014年秋の時刻を引用すると、鵡川8:36発→静内9:39着-55発→様似11:19着なので、その差は1時間。列車でもそれなりの長丁場のところ、バスとなれば尚更です。とりあえず往路の1本目、静内まではまずまずの席を押さえることができたので、苦にはなりませんでした。

列車とバスとでは当然ルートが異なる訳ですが、代行バスという性格上、駅前か駅の付近には必ず停車します。道中の眺めは違えども、駅周辺に関してはおそらく近似した風景を見ることができるというのは大きい・・・駅舎の外観や全貌については、列車からだと難しいところ、バスだとタイミングが合えば押さえられるというのもまた有意義。駅をめぐる観光バスと考えれば、こんなにありがたい便はない、そう思いました。

日高本線の全体像がわかる地図を片手に、ルートを予想しながら駅やビュースポットをチェックしつつ、車窓を楽しむ。各駅の通過時刻は大まかに頭に入れていましたが、とにかく駅間距離が長いので、次の駅まで時間がかかることだけわかっていればいい感じ。何がどう出てくるかというのは未知ゆえにお楽しみ要素になるところ、後ろの席の男性二人組が、解説トークなどを繰り広げるものだからたまりません。途中、一人が寝てしまってからは静かになり、何とかなった?・・・少なくとも会話が止まっている間は、車窓観光、撮影に専念することができました。(会話は控えめにというのがわかっていない人物はいるものです。2本目の静内→様似のバスでも席の配列が同じになりそうだったので回避し、難を逃れました。)

バスは国道235号(浦河からは336号)を基本に走行。駅が国道から外れた地にある場合は、迂回するようにその駅に向かい、周回したり往復したりといった具合でした。線路と道路が離れていない区間では、線路側を注視していれば駅舎を見逃す確率は低くなりますが、そうでない場合は難しいもの。往路で逃した分を復路でカバーというのも思っていたほどうまく行かず、撮れる可能性のある駅を全て押さえるのは叶いませんでした。

往路では海側の席に座れたので、太平洋の眺めはバッチリでした。海が迫る区間もあれば、道路と海辺の間に線路が通る区間もあり、線路が見える間は動画で長々と撮ることも。高波被害が明らかにわかる一帯、河口部に架かる昔からの橋梁、海が見える踏切道など、海沿いを走る日高本線ならではの景観を数多く目にし、都度カメラを向けました。不通になる前に列車旅をしに来ていれば... 景色を見ながらつくづく思った次第です。

以下は、往路で撮った中からのピックアップです。

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鵡川の次、汐見駅(8:54頃)。両駅間の営業キロは4.0kmですが、バスだと大回り。時間がかかる訳で。
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日高門別駅付近の踏切道
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日高門別駅に到着(9:21頃)。鵡川日高門別に限った復旧を望む声もあったようですが、叶わず。
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日高門別川に架かる門別橋からの眺め。線路と並行。
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豊郷~清畠の海沿いの光景(9:33頃)。この付近では線路の被害は見られず。
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慶能舞川(けのまいがわ)に架かる橋梁付近(9:37頃)。高波被害の跡がそのまま。
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清畠駅(9:38頃)。海が間近。
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厚別川に架かる厚賀橋からの眺め(9:50頃)。日高本線の長い橋梁が一望できます。
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厚別川から先、大狩部を経て節婦までの区間は、線路はひたすら海沿いなのに対し、国道は大狩部駅まで丘陵地を経由。バスルートならではの眺めがこちら(9:55頃)。途中、「大狩部高台」という展望客向けの停留所も。
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国道から外れ、線路を渡り、節婦駅へ。写真奥は大狩部方面。
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節婦駅付近で建設が進む国道の高規格道路(10:02頃)。こうした道路が整備されれば、鉄道復旧説は弱くなる訳で。
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新冠町の中心駅、新冠駅(10:11頃)
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新冠~静内。新冠町と新ひだか町の境界付近(10:18頃)。
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発車後に撮った静内駅(10:33頃)
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静内川に架かる静内橋からの眺め。橋を渡り、東静内駅辺りまで10分程度、海がよく見渡せます。
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静内~東静内の眺望(10:39頃)。美しい青だと思います。
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春立漁港の手前付近(10:50頃)。東静内~春立は、線路は海から離れ、国道は引き続き海沿い。
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日高三石駅を過ぎると三石川(11:05頃)。国道は三石橋(写真右)で川を越えますが、バスは橋の手前で左折し、線路も横切って川を遡るように北へ。
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蓬莱新橋付近の牧場。日高エリアと言えば馬。各所でこうした牧場を見かけました。
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蓬栄駅(11:11頃)。小高い地帯にある駅なので、雪がそれなりに残っています。
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本桐駅付近(11:19頃)。方向は合っているものの駅舎はよくわからず。ちなみに蓬栄と本桐を結ぶ道路事情はあまり良好とは言えず、よく揺れました。
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バスは再び国道へ。本桐~荻伏は、線路は海からは遠く、国道は海沿い。海際に来たところで撮影(11:27頃)。
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絵笛バス停(11:41頃)。ここから絵笛駅までは約2kmの距離。バスは駅前には行かず、そのまま国道に沿って浦河へ。
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日高幌別川に架かる幌別橋からの眺め(12:05頃)。バス車窓から見られる鉄道橋梁はこれがラスト。
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鵜苫駅(12:09頃)。建屋も駅名標も劣化が... 定刻では12:07発。
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塩釜ローソク岩、その後ろに親子岩(12:10頃)。鵜苫を過ぎ、様似に近づくとジオパークに入り、様々なジオサイトが。これは列車からだと見られない景観。
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親子岩ふれ愛ビーチ。言われてみれば確かに親子岩という感じ。
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アポイ岳ジオパーク」の中心、アポイ岳(12:15頃)
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様似駅に到着

次回は、様似駅周辺の様子、復路の道中、静内駅構内などを紹介します。

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#3541 鵡川(2021.3.7)

恵庭を7時に発って、苫小牧に着いたのは7:45。2番線の到着で、向かいの1番線にはすでに乗り換える列車が待機していました。日高本線鵡川行き(7:52発)です。

北海道を初めて旅したのは、1988年9月に遡ります。青函連絡船(羊蹄丸)で函館に入り、その日の夜には「北斗星」(函館21:46発)で帰京するという無茶な日程でしたが、この時に経由した江差線などが道内で初めて乗った鉄道路線となりました。以来、JRの路線は「乗り残し」がいくつかあっても何とかこなし、全く未乗だった路線は、宗谷、日高の二つの本線という状況に。宗谷本線の方は、3月6日に無事完乗を果たしたため、いよいよ日高本線へと相成った訳です。

初めて乗る日高本線の列車ですが、周知の通り、約30km先の鵡川*1までの運転で、そこから本線終点の様似までは代行バスに乗り換える必要があります。その代行バスの運行も3月31日まで。18きっぷでこのバスに乗れるのもあと何日・・・という折り、列車もバスも予想通りの人出でした。

同一ホームの乗り換えながら、すでに待ち人は多く、一応並んでから車内に入るも席に十分な余裕はない状態。2両編成だったので、車両の連結部付近に居場所を確保し、初の乗車、初めて見る景色を楽しむことにしました。

途中、浜厚真に着く手前でシカの群れが現われたため、列車は一旦停止。その影響もあって終点の鵡川には、数分遅れて8:23頃の到着でした。バス(静内行き)の発車は8:38。乗り換えの時間は十分にありましたが、バスには長時間揺られるため、早めに入ってよりよい席を得る必要があります。

列車内では柔軟に動ける場所にいたのがよかったようで、鵡川で下車*2する際の順番は、前から10人以内でした。降車するや否やダッシュ!とならずとも、一同早歩きだったため、それについていく感じに。おかげで、バスでは後方、窓側(海側)の席を押さえることができました。

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鵡川駅構内
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鵡川駅外観
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列車代行バス(静内行き)

という訳で、往路の際の鵡川駅での撮影は至って最低限な状態。代行バスで再び鵡川駅に着いたのは実に約9時間後のことですが、辛うじて明るさが残る中だったので、駅の撮影はこの時専念し、余念なく撮ることができました。

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列車代行バス鵡川駅。17:39着のところ数分前に到着。
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夕刻の鵡川駅外観。朝はこの構図で撮るゆとりはありませんでした。
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鵡川駅時刻表。苫小牧行きは9本、代行バスは7本。
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鵡川駅駅名標鵡川~様似の廃止後は「しおみ」の表記が消えることに。
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苫小牧行き普通列車鵡川17:49発)

と、メインのデジカメの電池がそろそろ怪しい状態に。鵡川から苫小牧に向かう際にはさすがに暗くなってきて、いわゆる工場夜景もうまく撮れず... 以下は、往路(苫小牧→鵡川)で撮った中からのピックアップです。

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苫小牧駅1・2番線。1番線に停車中の日高本線の列車は、キハ40(353号+1701号)。
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安平川河口部。苫小牧の次、勇払までは駅間距離が約13km。その勇払を出ると、この河口部が広がり、海も近くに(8:05頃)。
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厚真火力発電所。なかなかの迫力でした(8:10頃)。
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火力発電所の反対側は、原野、原生林の世界。海にほど近い場所でエゾシカの群れに遭遇するとは思いも寄りませんでした(8:12頃)。
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厚真川河口部。安平川と違い、こちらは雪原のような趣。

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*1:日高本線は全長146.5km。鉄道が残る苫小牧~鵡川は全体の2割ほどです。つまり、廃止となる区間は約8割。もう少し復旧できなかったものかと思いますが、それが困難なことはバスの道中、地形、地勢など沿線事情を見て納得した次第。

*2:ワンマン運転での降車と同じ要領。鵡川駅が有人駅だったら、また違う展開になったことでしょう。

#3540 恵庭(2021.3.7)

3月6日は、「Peachきた北海道フリーパス」を存分に使っての宗谷本線往復の旅。次の7日は、また別の長大路線を往復する旅を計画し、札幌を起点に今度は南下です。

札幌6:29発の快速「エアポート62号」で、当初は千歳まで乗り、東室蘭行きに乗り換える段取りでしたが、手前の恵庭でも同じような乗り換えができることがわかり、急遽予定を変更。恵庭6:54着-7:00発の乗り換えにしました。

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「エアポート62号」は6:55発、次の東室蘭行きは7:00発

Peachきた北海道フリーパス」は、千歳から先では使えないため、途中で青春18きっぷにシフトする必要があります。もちろん札幌から18きっぷでもよかったのですが、有効区間の変わり目を改札印で残そうと考え、そうしませんでした。千歳の場合、乗換時間は10分ほど。対する恵庭は5分余りと短めでしたが、せっかくなら初めて降りる駅がいいと思った訳です。

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近距離きっぷ運賃表。札幌~恵庭は750円。次に下車する駅までは860円。
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恵庭駅駅名標

改札に要する時間を考え、駅舎の外観を撮りに行くのは断念。ホームでの撮影時間に余裕を持たせ、東室蘭行きを撮ることに専念したのでした。

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東室蘭行き普通列車。キハ143形でした。

この後、どこまで乗って、どの路線に乗り換えたかは、わかる人にはわかることと思います。次回、ひとつお楽しみに。

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