乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#3401 岳南富士岡(2019.3.17)

岳南江尾まで乗車し、ひとまず岳南電車は完乗。次に向かったのは、「岳南電車まつり」のもう一つの会場駅、岳南富士岡です。

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8000形@岳南富士岡駅

着いたのは13:02。留置線を使った会場には、歴史的価値を感じる電気機関車が並び、ホームに居ながらにしてその姿を観賞できます。会場に入ったのは、ホームからそれらをしばらく眺めた後。会場では、ED291、ED403などを間近に見ることができました。ミニ遮断棒作り、犬釘打ち体験などのイベントもありましたが、今回は電気機関車の見物・撮影にとどめ、駅に戻ることに。13:12発の岳南江尾行きに間に合ったので、それで再び江尾会場に行くことにしました。

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ED403(左)、ED402(右)

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ED501(前)、ED402(後)

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趣のある岳南富士岡駅

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らくがきOKのED403

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7002号(左)、ワム貨車(右)

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#3400 岳南江尾(2019.3.17)

18きっぷを使って、岳南電車に乗りに行きました。2015年9月以来の岳南電車ですが、当時は本吉原#3001までだったので、今回は全線乗車が目的。恒例の「岳南電車まつり」が、今年は二つの会場(岳南江尾、岳南富士岡)で行われるというのもあり、敢行しました。

吉原に着いたのは11:51。1日フリー乗車券を買い、11:59発の岳南江尾行きに乗り、終点に向かいました。まつり開催中とあって、利用者はそれなり。岳南富士岡からは大幅に乗客が増え、岳南江尾に着くと、ホームはラッシュ状態となりました。混雑もあって、12:20到着のところ、数分の遅れ。まつりの会場の方も飲食ブースを中心に盛況でした。

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吉原~岳南江尾は9000形に乗車。富士急行からの譲渡車両ですが、岳南電車にとっては新型。4か月前、2018.11.17のデビューです。

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ホーム留置中の車両でもイベントを開催。ペーパークラフト作成体験、写真展などが行われていました。

ホームからは、東海道新幹線がよく見えます。予め調べた情報によると、この日はドクターイエローの運転日にあたり、その時間もちょうどいいくらいだったので、通過予想時刻を見計らって待機していると、その通りに走って行きました。12:34頃、下り方面。一瞬でしたが、一応動画で撮ることができました。(写真はそのキャプチャーです。)

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ドクターイエロー通過シーン

会場に向かったのは、ドクターイエローを見送った後。もう一つの富士岡会場の開催時間の兼ね合いもあり、江尾会場の方はひとまず20分ほどで切り上げ、12:56発の吉原行きに乗車。次は岳南富士岡です。

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左からホーム、留置車両、イベント会場。後方の高架が東海道新幹線です。

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駅舎は箱型で、レトロな印象。なかなかの存在感でした。

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12:56発は、8000形でした。

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#3399 下曽我(2019.2.24)

相模沼田、飯田岡での降り乗りを果たし、大雄山線の未乗降駅は、残り三つとなりました。そのうちの一つ、井細田からは小田急線の足柄にアクセスできるため、小田原まで行かずに小田急にショートカットというプランも出てきます。この時、新松田~松田と経由し、御殿場線に乗る行程*1を考えていたのですが、もともと無理があったため、見送ることに。素直に小田原まで乗り、頃合いを見計らって(国府津経由で)御殿場線へ、ということにしたのでした。

という訳で、国府津14:35着-14:40発で、御殿場線に。ひと駅乗って、下曽我で下車しました。

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#3399 下曽我(2019.2.24)

これまでなかなかご縁がなかった下曽我駅。梅まつり期間中というのはもちろんですが、TOICAサービス開始前というのもポイントと考え、このタイミングに。すでに「簡易TOICA改札機」は設置されていいて、稼働を待っている状態でした。3月2日、いよいよICカードが使えるようになります。(あくまでTOICAエリア内限定なので、熱海、小田原、平塚などJR東日本管轄の駅からは通しでICカードが使えない点、要注意です。)

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簡易TOICA改札機@下曽我

着いたのは14:44。別所、中河原といった梅林に足を運ぶのも考えましたが、下曽我に向かう際の車窓からそれなりに梅を楽しめたこともあり、駅周辺で過ごすにとどめました。梅は、駅構内や駅前にもありました。プチ観梅といったところです。

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下曽我駅外観

帰りは15:06発で国府津へ。今回はきっぷを買っての降り乗りでしたが、次に御殿場線を旅する際は、ICカードでと思います。

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*1:細田13:56着-(徒歩)-足柄13:03発=(小田急線各停)=新松田13:14着-(乗換)-松田13:17発・・・どう考えても無理があります。

#3397+3398 相模沼田&飯田岡(2019.2.24)

取材を兼ね、神奈川県内の未乗降駅めぐりを少々。小田原から伊豆箱根鉄道大雄山線に乗り、駅間の近い駅での降り乗りから始めました。

小田原13:24発で、向かったのは相模沼田。13:36着でした。大雄山線の中間駅では唯一の2面2線の駅で、構内は広め。いろいろと見て回る要素はありましたが、徒歩移動の時間とその後の行程の都合で、早々に切り上げました。

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#3397 相模沼田(2019.2.24)


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相模沼田駅外観

相模沼田を少し南に行くと、市の境界線が続く道路に出ます。南足柄市から小田原市に入ると、隣駅はもうすぐ。飯田岡駅に着きました。営業キロで700mなので、徒歩でも余裕。13:45には中で待機し、13:46発の大雄山行きを見送ることができました。

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飯田岡駅外観


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#3398 飯田岡(2019.2.24)

その後、13:49発の列車で小田原方面へ。大雄山線の未乗降駅はまだいくつかあったので、降り乗りを模索しながらの乗車でした。

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#3396 西小泉(2019.1.20)

スカイツリートレイン」での伊勢崎エリア“ほぼ”乗りつくしの旅。葛生を発った後は、佐野線から小泉線に入ります。館林での折り返しに伴う停車時間は、10分余り(11:08着−20発)でした。

小泉線の乗車は、2011年7月以来。当時は小泉町#2552まで乗って、ひと駅徒歩で戻り、東小泉(#2553)から太田方面に向かったため、小泉町〜西小泉(1.3km)が未乗区間として残ることになりました。佐野〜葛生と同様、この区間も以来ご縁がなかった訳ですが、今回の乗りつくしで晴れて達成。西小泉11:43着を以って、東武鉄道の全路線完乗*1と相成りました。

西小泉駅で、この日3度目の折り返し。ダイヤの都合か、発車は11:50・・・停車時間7分と短めでした。満を持してやって来た駅なので、より長い時間を過ごせればよかったのですが、ツアーの身となれば致し方ありません。







ブラジル国旗のカラーリングを基調とした駅舎は、今や名物と言っていいでしょう。その見物、撮影に充てる時間も十分にはとれず。写真はこれが精一杯で、駅舎全体を撮る余裕はありませんでした。

群馬県大泉町は、「ブラジルタウン」に代表される国際色が楽しめる街。西小泉はそのゲートウェイに当たる駅です。駅周辺の散策を含め、来街する機会を作ろうと思うのでした。

西小泉の後は、東小泉、赤城、太田、伊勢崎の順で、それぞれ折り返しがあり、それらの駅ではホームに降り立つ(または改札外に出る)時間がありました。その他に、行き違いなどで停車する駅が行程全体でのべ32駅*2ありましたが、これらについては扉を開ける扱いはなし。フリーきっぷを使った普通列車の旅であれば、停車時間が3分もあれば降りて乗ってができるので、じれったいものがありました。

東武の単線区間では、そうした駅がそれなりにありそうなことがわかったのは収獲です。停車時間を活かした乗り降り旅、いずれ試してみようと思います。

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*1:これで大手私鉄で未乗区間が残っているのは、名鉄近鉄西鉄の三社に。名鉄は3月に予定している旅で完乗できる見込みです。

*2:このうち、折り返し駅以外で3分以上の停車時間があったのは、羽生、佐野市、多田、渡瀬、本中野、竜舞、新桐生、境町、剛志、久喜の10駅・・・羽生、佐野市、久喜以外は未乗降です。

#3395 葛生(2019.1.20)

クラブツーリズム東武鉄道の共同企画によるツアー「東武鉄道 全線ほぼ乗りつくし旅」(当初タイトル)に参加してきました。1月19日、20日の2日間で、伊勢崎線(押上〜曳舟を除く)、日光線鬼怒川線宇都宮線、佐野線、小泉線桐生線の全線を乗車(走破)するというもので、なかなか壮大。参加したのは2日目の方で、東武動物公園駅で分岐する西側エリアをテーマに乗りつくしに興じました。

この日の設定でありがたかったのは、東武線の未乗区間を一気に廻ってもらえることに尽きます。2011年7月に「ぐんまワンデーパス」で旅した際、佐野線の館林〜佐野はフリーエリアに含まれていたものの、佐野から北が対象外だったことから断念し、その日以来すっかり足が遠のいていた区間に乗り入れるというのですから、こんなにいい機会はありません。今回のツアー列車として運用された634型「スカイツリートレイン」も初めて運行する区間というので、奇遇だと思いました。

スカイツリートレイン初となるその区間は、佐野〜葛生(10.6km)。佐野線を1日1往復走る特急がしっかり停車する佐野駅ですが、ツアー列車は通過します。10:02頃、徐行運転で佐野を抜けると、いよいよ未乗区間です。沿線風景は全体的にローカルな感じでしたが、駅周りは建て込んでいて、ソーラーパネルの集積スポットもチラホラ。大規模なセメント工場もあり、工業路線といった印象も受けます。かつては、石灰石などの輸送で貨物列車が往来していた路線のため、その趣が今も残っているということなのでしょう。

終点の葛生駅も貨物駅としての役割が大きかったため、構内は広め。かつて貨物ヤードがあったエリアは、現在はメガソーラー施設「葛生太陽光発電所」(→参考になっていて、貨物時代とは様相が変わっている訳ですが、産業を担うといった点では同じ。興味深い駅だと思います。

葛生には10:20着で、折り返しの発車時刻は10:33。それなりに時間はありましたが、テレビ取材に伴う集合撮影、歓迎の横断幕を交えての撮影などでホームで長々と過ごすことになり、駅の外にいたのはごく短時間でした。





↑ 葛生駅の東側。かつてはこの先から北の方角に向け、貨物線(東武会沢線・大叶線、日鉄鉱業専用線)が延びていたそうです。


↓ ホーム上では、横断幕での歓迎のほか「勝運祈願記念乗車券」のPRも。



記念に発券した「乗降車駅証明書」の時刻は発車1分前(実際の時刻は数分前)。あわただしい感じなのはツアー参加時でも同様なのでした。

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#3394 あしかがフラワーパーク(2019.1.3)

久々に「休日おでかけパス」を使い、東京近郊を周遊することに。午後は、フリーエリアの北側をめざしつつ、エリアに含まれる両毛線の駅のうち、できるだけ遠方に向かいました。

両毛線のフリーエリアは、小山〜足利。この範囲で未乗降の駅は、思川、岩舟、そして、2018年4月に開業した「あしかがフラワーパーク」の3駅です。両毛線は決して本数が多いとは言えないので、今回は一つに絞り、できて間もない駅を訪ねることにしました。

小山を15:02に出て、あしかがフラワーパークには15:36着。イルミネーションイベント「光の花の庭」の開催期間にあたっているため、降車客は多く、駅周りの人出も多め・・・人の姿が目立たない状態になるまでしばらく待機し、15:45頃に駅の外観(記録用)を撮ることができました。




出入口の階段部には、フラワーパークの名花である藤の花が描かれ、ちょっとした撮影スポットに。藤の花は駅名標にもデザインされ、美的センスを感じました。

この日は、当のフラワーパークへは行かず、あくまで駅での降り乗りのみ。15:49発の列車で小山に戻りました。この時に乗ったのは、偶然にも宇都宮行き。両毛線経由で高崎〜宇都宮を結ぶ列車は1日1往復設定されていますが、3月のダイヤ改正でなくなるということで、小山駅ではその宇都宮行き関係(列車、行先表示、発車標など)を撮る人を何人か見かけました。下の写真は、その時の様子(一例)です。

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#3392+3393 川角&一本松(2018.11.14)

越生線の未乗降駅めぐりは、[1]武州唐沢−[3]川角−[2]西大家−[4]一本松の順で臨みました。行きつ戻りつのパターンです。

川角では14:20着−26発の6分間、一本松では降りた列車も乗った列車も坂戸行きのため、14:31着−46発(運転間隔通り)の15分間でした。

滞在時間に差はありましたが、駅の造り(または構成)はほぼ同じだったため、構図的に似たような写真が撮れました。今回は、両駅を見比べる上で、視点別に載せることにします。


↑ 川角駅(対面式ホーム+跨線橋)*下りホームで撮影



↓ 一本松駅(同じく対面式ホーム+跨線橋)*こちらは上りホームで撮影


↑ 川角駅(上りホーム東端に駅舎と改札)



↓ 一本松駅(同じく上りホーム端部に駅舎と改札)

↓ 一本松駅の下りホーム側(南口)にはロータリーが整備済み。鶴ヶ島市の「つるワゴン」が入って来ます。

この日、「埼玉県民の日フリー乗車券」を使っての東武のプチ旅は、東上線系統どまり。当初プランは、JRで川越→大宮を移動して、野田線方面の未乗降駅も、というものでしたが、次回のお楽しみにとっておくことにしました。

かくして、東上本線越生線については、めでたく全駅達成。東武線の埼玉県内未乗降駅は、あと6駅です。

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#3390+3391 武州長瀬&西大家(2018.11.14)

男衾の後は小川町、坂戸と乗り換えを重ね、越生線へ。坂戸ではすぐに乗り換えず、間を空けてからだったので、乗ったのは13:42発でした。

越生線は、6月24日以来。武州唐沢、東毛呂(→#3320+3321はその時に降り乗りしているので、この日は残る未乗降駅を訪ねました。

最初に向かったのは武州長瀬。13:53着−14:08発で、滞在時間は少々長めでしたが、南口、北口と見て回っていたらそれでちょうどいいくらい。思いがけず大がかりな橋上駅舎で、ホーム端側にある階段かエレベーターで改札階に上がってから、ホーム中央部に位置する南北自由通路にアクセスするという構造上(→参考、その行き来に時間がかかったというのが実際です。







武州長瀬からは坂戸方面に戻りますが、次は隣駅ではなく、一つ挟んだ西大家へ。行きつ戻りつのパターンにつき、当駅では14:13着−19発と短時間です。

駅は至ってシンプルで、短時間向き。ホームは一面かつ棒線で、上りも下りも同じ番線です。降車すればすぐに駅の外へ出られるので、近在の森戸神社に立ち寄るのも楽々。さすがに6分では厳しいものがあったので、この時は遥拝するにとどめました。

↓ 14:19発の越生行き。上り、下りの区別がないホームなので、番線や方面を示す標示もなし。

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#3388+3389 鉢形&男衾(2018.11.14)

四国一周の旅の次は、かねてから予定していた「埼玉県民の日フリー乗車券」を使った乗り降り旅。11月14日がその日に当たり、県内の鉄道会社が足並み揃えて、おトクなフリー乗車券を発売するので、これを逃す訳には行きません。2016年は一日前倒しで、埼玉新都市交通ニューシャトル)がフリー乗車券を利用できる設定(→参考)だったため、11月13日に喜んで出かけましたが、11月14日当日となると、実に11年ぶり。2007年に西武線#2366−#2374)で敢行して以来でした。

今回の目当ては、東武線。東上線越生線の未乗降駅をこなし、余力があれば伊勢崎線系統も、というプランで臨みました。

快速で終点の小川町に向かい、そこから普通列車で10分ほど。最初の目的駅、鉢形に着きました。当駅では、11:53着−12:07発。程よい時間です。駅周りを散策するのもよかったのですが、見違えるようになった駅舎にまず驚き、駅のロゴマークを設けるなどの“ブランディング”に感心し、といった具合で終始・・・駅の内外で主に過ごす結果になりました。







↓ 駅舎内には周辺案内のほか、東上線全線開通90周年の記念展示も。ロゴマークは、川の博物館(徒歩20分)のシンボル「巨大風車」、付近を流れる荒川、川に生息するカワセミをデザインしたもの。

鉢形の次は、一つ戻って男衾へ。ここも2016年にリニューアル竣工し、すっかり立派な駅舎になっていて、驚かされました。鉢形、男衾の両駅は、フリー乗車券を使う機会があればということで、長らくキープすることになった駅ですが、期せずして新装されてから訪ねることになった次第。これが巡り合わせというものなのでしょう。







↓ 「埼玉県民の日フリー乗車券」の案内など(男衾駅で撮影)。埼玉県内の東武線全線有効で(大人)470円!

男衾の後は、小川町方面に戻るばかりなので、次発まで待つことになります。日中時間帯は1時間2本ペースにつき、この時の滞在時間は12:10着−41発で約30分。徒歩圏に比較的大きな商業施設があったので、そこで過ごすなどして戻りました。

東上線の未乗降駅はこれにて完結。次は越生線編です。

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