乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

秋田

#3206 男鹿(2017.06.11)

男鹿線の全区間(追分〜男鹿)は、片道約40分。気動車ではなく、蓄電池電車「ACCUM」での男鹿線往復となりましたが、その感想は「とにかく静か」。静かな列車からの車窓はこれまた静かな雰囲気で、不思議な体験でした。終点の男鹿には14:38着。折り返しの…

#3205 追分(2017.06.11)

「リゾートしらかみ」の旅、今回は五所川原から、終点(秋田)の一つ前の停車駅、追分まで。13:14着でした。追分で降りたのは、ここから男鹿線に乗り換えるため。男鹿線は、2012年7月に初めて乗りましたが、この時は出戸浜(#2698)までだったので、全区間…

#2705 二ツ井(2012.07.21)

鷹ノ巣から2つめ、二ツ井に来ました。ここで20分過ごし、折り返しで再び鷹ノ巣を通り、大館に向かいます。(下は二ツ井到着時に撮った一枚)二ツ井は改札のある側は、駅通り商店街などに通じていますが、その反対側は緑濃い山林(白神山地の一端だとか)に…

#2703+2704 鷹巣&鷹ノ巣(2012.07.21)

合川を過ぎればあとはこのまま平坦な中をのんびり・・・と思いきや、大野台という駅があるだけに何やら台地モードに。一時は登山鉄道と思わせるような中を急行は速度を落として進み、終点「鷹巣」に到着。秋田内陸縦貫鉄道のほぼ2時間にわたる充実の鉄旅はこれ…

#2702 合川(2012.07.21)

約5.7kmに及ぶ十二段トンネルを抜けたのは13時前。その5分後には、内陸線の一大スポット、比立内橋梁に差し掛かります。比立内川などを見下ろす景観はもちろん見応え十分ですが、それにも増してこの宙を渡るような線路の格好と言ったらそれはもう…です。こ…

#2701 角館(秋田内陸)(2012.07.21)

この日のメインイベントは、秋田内陸縦貫鉄道(内陸線)の乗車。「東北ローカル線パス」のいいところは、この内陸線の急行「もりよし」に、急行料金を追加するだけで乗れてしまうというのがあり、それがわかったことで、今回のプランの軸ができたと言っても…

#2699+2700 大曲&羽後四ツ屋(2012.07.21)

男鹿線の直通で秋田には10:05着。次は今回の旅の難関の一つ、奥羽本線〜田沢湖線です。大曲に出るには、秋田新幹線を使えばだいたい1時間に1本はあるのでさほど不便は感じない。普通列車についても、8:12、9:37、10:24発と続くので悪くはない。ネック…

#2698 出戸浜(2012.07.21)

この日のメインは、秋田県を走るもう一つのローカル私鉄に乗ること。ただし、そのアクセスが案外厳しく、どうしても時間が間延びしてしまう・・・ならば、ということで組み込んだのが男鹿線のプチ往復でした。羽後本荘(7:44発)〜秋田(8:30着−55発)〜 まで…

#2697 鮎川(2012.07.21)

朝イチの由利高原鉄道(列車番号1D)に乗り、前日同様の単純往復です。薬師堂6:59発で、めざすは鮎川。夕暮れ時の勾配&カーブも佳かった訳ですが、朝の陽射しの中はこれまた素晴しく、つい何枚も撮ってしまうのでした。その中の一つ、高原を往く感じがわか…

#2696 薬師堂(2012.07.20)

下りの21Dは地元高校生を中心にほぼ満席でしたが、上りの24Dはガランとしていて、前展望が利く席*1でしっかり景色を見たり撮ったりできました。時間的にギリギリでしたが、何とか暗くなる前に復路を乗り終えることができ、あとは宿をめざすばかり。この日の…

#2695 黒沢(2012.07.20)

羽越本線で秋田県に入った辺りから、進行方向右手にずっと見ていた鳥海山ですが、その山麓はあくまで山麓なので、そこに行き着くまでの間はきっと平地なのだろう、と考えていました。なので「由利高原鉄道 鳥海山ろく線」も、平野部をコトコト走るイメージが…

#2693+2694 羽後本荘(2012.07.20)

陸羽西線では水量豊富な最上川を眺め、川が遠ざかった狩川駅では、遠く風力発電設備を望み、そのまま庄内の地に入れば、すっかり晴れ晴れとした中、稲穂が光り輝くのを目の当たりにし、と車窓を楽しみつつ直通で酒田へ。新庄を出てほぼ1時間の旅でした。酒…