乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

奈良

#3158 五位堂(&五位堂検修車庫)(2016.10.30)

河内国分から急行に乗り換え、一気に五位堂へ。定刻では10:10発のところ、「きんてつ鉄道まつり2016」の来場者で多客だったためか、数分遅れで発車・・・五位堂到着も10:17ではなく、10:20と押し気味でした。当の五位堂検修車庫の開場は10時なので、多少…

#2785 新王寺/(番外)鳥居前(2013.10.05)

近鉄田原本線は、路線としては独立していますが、橿原線の田原本、生駒線の王寺とは連絡できる距離にあるため、今回の行程のように、橿原神宮前〜田原本−西田原本〜新王寺−王寺〜生駒と乗車した場合は、通し運賃の扱いになり、橿原神宮前〜生駒は540円になり…

#2783+2784 田原本&西田原本(2013.10.05)

予定よりも早かったのはいいものの、橿原神宮前で次に乗る列車は結局同じなので、時間を持て余すことになります。(仮に当麻寺で、古市行きではなく、橿原神宮前行きに乗っていたら、15:15発で、終点一つ手前の橿原神宮西口には15:32着。橿原神宮を散策し…

#2781+2782 当麻寺&二上山(2013.10.05)

近鉄大阪線の大阪寄り、つまり大和八木から西の方面は、近鉄下田(#2590)、河内国分(#2591)などで比較的最近来ていましたが、それと並行する近鉄南大阪線についてはずいぶんとご無沙汰でした。沿線の名刹、當麻寺にもこれまでご縁がなく、この日ようやく…

#2780 尺土(2013.10.05)

近鉄御所から10分ほど、尺土には13:20に到着。ここから、この日メインの2つめ、當麻寺に行くべく当麻寺へ。「あべの橋」行き(準急)に乗り換えます。尺土の発車時刻は、13:23。3分あるので、ちょっとだけ改札を出て、近鉄御所線から眺めていた山々など…

#2778+2779 御所&近鉄御所(2013.10.05)

近鉄週末フリーパスは、3日間で4,000円。今回の乗り降り旅では、どこで元が取れるかはあまり考えていませんでしたが、後日計算してみたところ、先の大和八木(#2776)〜福神(#2777)の370円を足したところでクリア。福神から先は、ひたすらおまけのような…

#2777 福神(2013.10.05)

大和八木での滑り込み乗車の次は、橿原神宮前でのドタバタ乗り換えが待っていました。橿原神宮前の駅の構造をわかっていないと、橿原線から吉野線の乗り換えに戸惑うのは必至。乗換時間は、11:55着−58発の3分間でしたが、向かうべきホームがわからなかった…

#2776 大和八木(2013.10.05)

畝傍から大和八木に向かう際、「下ツ道」(中街道)という旧道を歩いていたところ、現れたのが「八木札の辻交流館」。横大路(伊勢街道)と下ツ道が交わる位置にあり、近世には高札が立つ場所になったため、札の辻なのはいいとして、交流館という名称には物…

#2774+2775 三輪&畝傍(2013.10.05)

名張を出れば、県境はすぐ。三重から奈良に入り、急行は榛原までは各駅、その先は2駅飛ばして気付けば桜井に到着。9:29着です。桜井からは近鉄を少し離れ、JR(万葉まほろば線)に乗り換えて、ひと駅。三輪に向かいます。桜井(9:38発)−三輪(9:41着…

#2589+2590 香芝&近鉄下田(2011.07.23)

スルッとKANSAIを持っていたとしても、JRにちょっと乗ればまた先が開けるという場合は進んでJRを使います。特に奈良県におけるJRは、主だった駅が限られていることもあり、こういう時に乗っておけばそれなりに達成感が得られる(または後々の乗り降り…

#2587+2588 王寺(2011.07.23)

学研奈良登美ヶ丘を予定時刻に発つことができたので、あとは比較的無理のない行程でノンビリです。生駒での乗換は09:07−12で上々。ここからは初乗車となる近鉄生駒線の旅です。平群、竜田川など駅名を見るだけでも歴史的風情が感じられるだけあって、沿線風…

#2586 学研奈良登美ヶ丘(2011.07.23)

今回のスルッとKANSAI旅の一つのテーマが近鉄けいはんな線を完乗すること。生駒から東、学研奈良登美ヶ丘までは未知の世界だったので、乗っている間は何となく落ち着かなかったのですが、長いトンネルが続き、気が付けば間もなく終点という状態。ただ、車窓…

#2413+2414 畝傍御陵前&八木西口(2008.12.01)

(#2412)大江橋の続きの2駅、ようやくの掲載です。ちょうど2年前になります。スルッとKANSAIの3dayの最終日は、京都から帰京する日でもあったので、往復しやすいように近鉄京都線を軸に、無理のない範囲で南下して京都に戻ることにしました。思いついたの…