乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#3413 新高徳(2019.6.14)

鬼怒川温泉で連泊する機会をつくり、2日目の日中に東武鬼怒川線の未乗降駅をメインに周遊してきました。利用したのは「日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ」。500円で鬼怒川線全線と、東武日光線の下今市~東武日光が乗り降り自由ということで、大いに活…

#3412 北新・松本大学前(2019.5.20)

新村では上りと下りの交換があったため、上り列車で松本方面に戻るとすると、まるまる運転間隔通りの時間を待つことに。次は約40分後ということになります。窓口の営業時間も終わり、駅周辺で過ごすのも限度があるので、隣駅まで歩くことにしました。営業…

#3411 新村(2019.5.20)

特急「あずさ」に50%割引の設定(→PDF)が登場・・・これを逃す手はないので、E353系に乗って松本に行くことにしました。松本に着いた日は、「信州花フェスタ2019」で主に過ごしたため、鉄道関係は2日目。と言っても、松本近辺での鉄道旅行はそれほど考…

#3410 田神(2019.3.20)

神宮前から乗った特急で、名鉄岐阜に到着(18:23着)。薄暗い時分でしたが、各務原線を軽く往復するくらいは可能と考え、手持ちの路線時刻表を見ながら行先を検討・・・新加納まで行くと5分で折り返し(18:40着-45発)という感じで何とかなった訳ですが…

#3409 呼続(2019.3.20)

名鉄築港線9分間の旅を終えた後は、これといった予定は立てていなかったので、宿泊地の岐阜に戻る途中で降り乗りがいくつかできればといった感じでした。大江~神宮前の間にある道徳、豊田本町、または、本線の山王まで行って、JRの尾頭橋に出てから枇杷…

#3408 東名古屋港(2019.3.20)

名鉄築港線1.5kmの旅は、大江(16:44発)→東名古屋港(16:47着)、東名古屋港(16:50発)→大江(16:53着)の往復。乗車時間が3分なら、東名古屋港での滞在時間も3分で、満を持して臨んだ割には至って短時間でした。ともあれ、名鉄全路線の乗車はこれに…

#3407 大江(2019.3.20)

朝倉から特急に乗り、太田川へ。太田川で急行に乗り換えたら、それで次の停車駅まで・・・16:17、大江に着きました。大江からは、名鉄築港線に乗ります。この一路線・一区間が名鉄で残った最後の未乗区間。余裕を以っての到着となりました。新鵜沼行き急行…

#3405+3406 新舞子&朝倉(2019.3.20)

名鉄の未乗区間ラストに向かう前に、これまで下車した駅が至って少なかった路線を往復することにしました。常滑線です。同線で降り乗りしたことがあるのは、太田川(#2935)、尾張横須賀(#2938)、常滑(#2937)の3駅のみ。特急が停まる駅はこの他にもあり…

#3404 猿投(2019.3.20)

2018年に続き、名鉄観光の「でんしゃ旅 新春謝恩プラン」を組み入れた旅に出ました。「名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ」が物を言う訳ですが、名鉄の乗り降りを集中的にこなす旅を2014、2015、2018と続けてきたため、めぼしいところは大方カバー。今回は例…

#3402+3403 ジヤトコ前&比奈(2019.3.17)

岳南江尾からの帰り、まだ時間的余裕があったので、岳南電車の未乗降駅をいくつか。まず向かったのはジヤトコ前(ジヤトコ1地区前)です。8000形@ジヤトコ前駅駅舎はなく、片面ホームだけの簡素な駅ですが、見晴らしも風通しも良好。「花咲く*ジヤトコ前…

#3401 岳南富士岡(2019.3.17)

岳南江尾まで乗車し、ひとまず岳南電車は完乗。次に向かったのは、「岳南電車まつり」のもう一つの会場駅、岳南富士岡です。8000形@岳南富士岡駅着いたのは13:02。留置線を使った会場には、歴史的価値を感じる電気機関車が並び、ホームに居ながらにしてそ…

#3400 岳南江尾(2019.3.17)

18きっぷを使って、岳南電車に乗りに行きました。2015年9月以来の岳南電車ですが、当時は本吉原(#3001)までだったので、今回は全線乗車が目的。恒例の「岳南電車まつり」が、今年は二つの会場(岳南江尾、岳南富士岡)で行われるというのもあり、敢行…

#3399 下曽我(2019.2.24)

相模沼田、飯田岡での降り乗りを果たし、大雄山線の未乗降駅は、残り三つとなりました。そのうちの一つ、井細田からは小田急線の足柄にアクセスできるため、小田原まで行かずに小田急にショートカットというプランも出てきます。この時、新松田~松田と経由…

#3397+3398 相模沼田&飯田岡(2019.2.24)

取材を兼ね、神奈川県内の未乗降駅めぐりを少々。小田原から伊豆箱根鉄道大雄山線に乗り、駅間の近い駅での降り乗りから始めました。小田原13:24発で、向かったのは相模沼田。13:36着でした。大雄山線の中間駅では唯一の2面2線の駅で、構内は広め。いろ…

#3396 西小泉(2019.1.20)

「スカイツリートレイン」での伊勢崎エリア“ほぼ”乗りつくしの旅。葛生を発った後は、佐野線から小泉線に入ります。館林での折り返しに伴う停車時間は、10分余り(11:08着−20発)でした。小泉線の乗車は、2011年7月以来。当時は小泉町(#2552)まで乗っ…

#3395 葛生(2019.1.20)

クラブツーリズム、東武鉄道の共同企画によるツアー「東武鉄道 全線ほぼ乗りつくし旅」(当初タイトル)に参加してきました。1月19日、20日の2日間で、伊勢崎線(押上〜曳舟を除く)、日光線、鬼怒川線、宇都宮線、佐野線、小泉線、桐生線の全線を乗車…

#3394 あしかがフラワーパーク(2019.1.3)

久々に「休日おでかけパス」を使い、東京近郊を周遊することに。午後は、フリーエリアの北側をめざしつつ、エリアに含まれる両毛線の駅のうち、できるだけ遠方に向かいました。両毛線のフリーエリアは、小山〜足利。この範囲で未乗降の駅は、思川、岩舟、そ…

#3392+3393 川角&一本松(2018.11.14)

越生線の未乗降駅めぐりは、[1]武州唐沢−[3]川角−[2]西大家−[4]一本松の順で臨みました。行きつ戻りつのパターンです。川角では14:20着−26発の6分間、一本松では降りた列車も乗った列車も坂戸行きのため、14:31着−46発(運転間隔通り)の15分間でし…

#3390+3391 武州長瀬&西大家(2018.11.14)

男衾の後は小川町、坂戸と乗り換えを重ね、越生線へ。坂戸ではすぐに乗り換えず、間を空けてからだったので、乗ったのは13:42発でした。越生線は、6月24日以来。武州唐沢、東毛呂(→#3320+3321)はその時に降り乗りしているので、この日は残る未乗降駅を…

#3388+3389 鉢形&男衾(2018.11.14)

四国一周の旅の次は、かねてから予定していた「埼玉県民の日フリー乗車券」を使った乗り降り旅。11月14日がその日に当たり、県内の鉄道会社が足並み揃えて、おトクなフリー乗車券を発売するので、これを逃す訳には行きません。2016年は一日前倒しで、埼…

#3387 栗林公園北口(2018.11.06)

新鋭の2600系にせっかく乗れたことなので、できるだけ長くと行きたいところですが、特急ゆえに早く着いてしまうのが悩ましいところ。「うずしお14号」は、40分も乗れば志度に着き、その先、屋島、栗林と停まって終点(高松)なので、選択肢としては、その…

#3386 池谷(2018.11.06)

鳴門12:03発の列車は、鳴門線起点・終点の池谷行き。高徳線との乗換駅でもあるので、高松方面に行くには、ここで待つのみです。予め調べていた通り、いいタイミングで特急「うずしお14号」が来るので、その時刻までは駅で過ごせます。当駅での滞在時間は1…

#3385 鳴門(2018.11.06)

吉成を遅れて発車した鳴門行きは、数分遅れ*1のまま進行。鳴門線は初乗車でしたが、その緩やかな速度のおかげでローカル線らしさを味わうとともに、車窓を流れる田園風景を堪能することができました。終点の鳴門には10:41着のところ、2分遅れで到着。急ぐ…

#3383+3384 二軒屋&吉成(2018.11.06)

四国一周の旅、最終日。阿南まで来ていれば、高松も岡山もアクセスはしやすく、それほど時間もかからないので、この日の行程は緩やかなものでした。阿南9:17発の徳島行きに乗ると、鳴門に向かうのに接続がいい*1のはわかっていたので、多少寄り道になります…

#3381+3382 桑野&阿南(2018.11.05)

初めて乗る路線は、車窓や途中停車駅を見るのも初めてにつき、できるだけ明るいうちが望ましい訳ですが、行程上叶わないこともままあります。日和佐を出た時点ですでに暗かったことから、宿泊先に向かうまでの間は、カメラの出番もあまりなし。乗車時間にし…

#3379+3380 牟岐&日和佐(2018.11.05)

徳島県内の鉄道路線で過去に乗ったことがあるのは、徳島〜佃と、土讃線くらいなもので、県の南東部にあたるエリアは、他の交通手段を含めて未知の世界。今回の旅では、鉄道を軸にその未知のエリアを訪ねるという点で、大変意義深いものがありました。阿佐海…

#3377+3378 海部(2018.11.05)

阿佐海岸鉄道は全長8.5kmで、中間駅は宍喰駅の一つのみ。両端の甲浦、海部はともに無人駅で、起点〜終点を乗る場合は車内で精算する仕掛け*1でした。甲浦駅に券売機がなかったのはそのためです。甲浦を出ると、じきにトンネルに入ります。乗っている時は気付…

#3376 甲浦(2018.11.05)

奈半利から先は、バスで室戸岬を回り込むようにして、高知県最東端の駅へ。鉄道でくまなく四国を廻るにはこれしかありません。奈半利駅13:02発のバス(高知東部交通「安芸〜甲浦線」)は、室戸世界ジオパークセンターどまり。めざす甲浦駅まで行くバス*1は…

#3375 奈半利(2018.11.05)

安芸始発の奈半利行きは、「モネの庭号」。乗車時間は20分(12:34発−54着)でした。この区間は海から離れているものの、車窓からは時折、津波避難用の施設が見られ、海が決して遠くないことを認識。安芸までは海の方に目が行っていたため、気付いていませ…

#3374 安芸(2018.11.05)

後免から先はいよいよ、土佐くろしお鉄道の「ごめん・なはり線」。初めて乗る路線です。海が見え始めたのは15分ほど経った辺り。あかおかを過ぎるとほぼ海沿いになり、土佐湾の展望が開けます。夜須〜西分、赤野〜穴内、穴内〜球場前の3か所でトンネル区…