乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#3548 烏山(2021.4.8)

2021春の18きっぷ旅は、4月8日で締めくくり。目的地は、路線の終点シリーズで烏山線の烏山とし、宇都宮10:33発→烏山11:22着、烏山11:39発→宇都宮12:26着の2時間以内の往復で臨みました。烏山線に乗るのは2010年8月以来。その時は途中の大金(#2510…

#3547 群馬原町(2021.3.21)

吾妻線の復路は、大前11:02発の新前橋行き。昼食をどこでとるかがポイントでしたが、一度下車すれば次は2時間後というのは同じだったため、長野原草津口、川原湯温泉、中之条といった主だった駅が候補になります。ただし、予め調べた範囲では、平日に確実…

#3546 大前(2021.3.21)

日高本線の旅で使った18きっぷ。残り分を消化するのももちろんですが、稚内、様似に続き、路線の終点をめざすのをテーマに使うのもいいだろうと思い立ち、吾妻線の旅に出ました。その終点は大前。隣の万座・鹿沢口からは4本、大前発の列車は5本ととにか…

#3544+3545 新函館北斗(2021.3.8)

札幌12:09発の特急「北斗12号」で、めざすは新函館北斗。千歳線、室蘭本線、函館本線を経て、3時間40分というロングランです。室蘭本線は、追分~岩見沢、東室蘭~長万部が未乗区間でしたが、午前に追分~岩見沢を乗車したことで、残りは東室蘭~長万…

#3543 美唄(2021.3.8)

3月6日は宗谷本線、7日は日高本線とそれぞれテーマがあった訳ですが、8日は特急「北斗」→北海道新幹線で帰途につくのが決まっているのみで、昼過ぎまでは自由。いろいろと選択肢がある中で優先すべきは、まだ乗ったことがない区間・・・せっかく苫小牧を起…

#3542 青葉(2021.3.7)

列車代行バスの旅を終え、鵡川からは再び列車で苫小牧へ。17:49発-18:19着の予定でしたが、往路の時と同様、浜厚真駅の先でエゾシカが登場したことで数分遅れての到着でした。何はともあれ、これで日高本線の往復は無事終了。あとは夕食なりホテルなり・・・…

日高本線代行バス(復路編)(2021.3.7)

日高本線の列車代行バスの旅、今回は様似駅、静内駅の様子を含めた復路編です。列車で来ることは叶わなかった様似駅。折り返しのバス(静内行き)は12:45発なので、駅周りで過ごせる時間は約30分でした。18きっぷで当地まで来ましたが、駅構内は立ち入…

日高本線代行バス(往路編)(2021.3.7)

鵡川から先、日高本線の列車代行バスの旅について、2回に分けてご紹介します。「駅ログ」的に、バスの乗り継ぎで立ち寄った静内駅、終点の様似駅については、駅構内への入場を以って記録上のカウントは可能な訳ですが、列車の運行に伴う降り乗りではないこ…

#3541 鵡川(2021.3.7)

恵庭を7時に発って、苫小牧に着いたのは7:45。2番線の到着で、向かいの1番線にはすでに乗り換える列車が待機していました。日高本線、鵡川行き(7:52発)です。北海道を初めて旅したのは、1988年9月に遡ります。青函連絡船(羊蹄丸)で函館に入り、そ…

#3540 恵庭(2021.3.7)

3月6日は、「Peachきた北海道フリーパス」を存分に使っての宗谷本線往復の旅。次の7日は、また別の長大路線を往復する旅を計画し、札幌を起点に今度は南下です。札幌6:29発の快速「エアポート62号」で、当初は千歳まで乗り、東室蘭行きに乗り換える段…

#3539 名寄(2021.3.6)

稚内での短い滞在を終え、再び「はまなす」編成に乗車。特急「サロベツ4号」で、宗谷本線を南下します。往路では、天塩川に沿って走る区間を中心に、時には吹雪、時には大雪といった状態で、新型のキハ261系といえど難儀する印象を受けましたが、復路は総じ…

#3538 稚内(2021.3.6)

北海道は過去に何度か訪れていますが、近年は廃止を控えた路線や区間の乗り納め、撮り納めが主なテーマになっていて、今回も主題の一つはその手のものでした。もう一つは、ダイヤ改正にあわせて廃止となる駅がとにかく多い宗谷本線に乗ること。全53駅中、…

#3537 上越妙高(2020.11.24)

「どこでもドアきっぷ」2日間用の旅、2日目はあちこち周遊するのは見送り*1、京都周辺で過ごしてから西日本エリアの東の端に移動して帰途につくプランにしました。例年ならインバウンド客などでオーバーツーリズム状態の京都ですが、それがないとなればわ…

#3536 トロッコ嵯峨(2020.11.23)

保津川を離れ、トロッコ嵐山を過ぎると間もなく終点のトロッコ嵯峨へ。 「リッチ号」の天井部はガラス窓。竹林など全体がよく見えます。(山陰本線の下り線路を走行中)トロッコ嵐山からトロッコ嵯峨の間は、山陰本線の旧線ではなく本線に入る訳ですが、複線…

#3535 トロッコ亀岡(2020.11.23)

トロッコ亀岡駅外観トロッコ亀岡駅入口トロッコ亀岡駅に無事着いたのはいいものの、列車が発着するホーム階に上がると予想以上の混雑で、ラッシュ時間帯のようでした。トロッコ列車の到着シーンを撮ろうと構える人も相当な数で、なかなか大変。人気の高さを…

#3533+3534 亀岡&馬堀(2020.11.23)

竹田を出た後は、和田山、福知山で乗り換え、再び特急に乗車。福知山14:44発の「はしだて4号」で亀岡をめざします。 特急「はしだて4号」(亀岡15:48着-49発)。途中、綾部駅で「まいづる10号」と連結。亀岡には15:48の到着で、乗り換える普通列車は…

#3532 竹田(2020.11.23)

11月23日からは、「どこでもドアきっぷ」2日間用を使っての旅。2日間用のフリーエリアは、JR西日本管内に限られるので、その中でどれだけ新幹線や特急を組み入れられるかがポイントになります。この日の新幹線利用は、厚狭~姫路の範囲。「こだま」~「…

#3531 宇部新川(2020.11.22)

小野田線の続きにあたる雀田から居能まで乗ったところで、小野田線は支線を含めて完乗。居能には18:58に着きました。宿泊先の厚狭に戻るのであれば、ここで19:01発の宇部行きに乗り換え、宇部で下関行きに乗る行程になりますが、夕食をとるには厚狭だと厳…

#3530 長門本山(2020.11.22)

雀田から分岐する小野田線の本山支線は、2.3kmの短小区間。2020年3月のダイヤ改正で支線を走る本数がさらに減ったことで、すっかり稀有な存在になってしまいました。今後はどうなるかわからない面もあり、乗れるうちに乗っておこうとなるのは愛好家ならなお…

#3529 雀田(2020.11.22)

小野田17:42発の列車は、宇部線の宇部新川行き。小野田線は小野田を起点に、宇部線と接続する居能までの区間と、途中の雀田から分岐する支線で成り立つ路線ですが、小野田発で居能止まりの列車はなく、基本的に隣の宇部新川まで向かいます。ただし、山陽本…

#3528 小野田(2020.11.22)

16:48に厚狭に着き、10分余りを構内で過ごした後、駅前のホテルへ。チェックインし、態勢を整えたら夕方の部です。山口県内のJR路線で全く乗ったことがなかったのは、小野田線、美祢線、岩徳線の三つ。このうち、事前に時刻を調べた中で何とかなりそう…

#3526+3527 新下関&厚狭(2020.11.22)

飫肥からは、南宮崎での乗り換え、宮崎での下車と特急「きりしま11号」の乗車、鹿児島中央でのあわただしい乗り換えを経て、「さくら562号」で小倉へという行程。「どこでもドアきっぷ」3日間用の最終日につき、この日のうちにJR九州管内を抜けておかな…

#3525 飫肥(2020.11.21)

「どこでもドアきっぷ」の旅のテーマの一つとして、できるだけ遠くへというのがありました。東京を起点に列車で行ける遠方の旅先となると、九州では指宿枕崎線や日南線ということになるでしょう。今回は、「九州の小京都」と呼ばれる飫肥を目的地に定め、2…

#3524 油津(2020.11.21)

志布志から念願の日南線に乗車。手元には広域の地図があるだけで、大した予備知識なく臨んだため、逆にいろいろな発見がありました。海沿いを走るイメージが強かった日南線ですが、思いがけずカーブが多く、鹿児島県と宮崎県の県境にかけては山間部の要素が…

#3523 志布志(2020.11.21)

鹿児島交通の路線バスで、志布志駅に到着。道中は数分遅れで、峠道も複数ありましたが、最終的には定刻通りの15:14に着き、感服しました。バスを降りると駅はすぐ。油津行きの列車は15:50発につき、まだ時間があります。事前に調べておいた「志布志鉄道記…

#3522 都城(2020.11.21)

鹿児島中央では、アミュプラザや市電の電停で過ごすにとどまり、11:50発の特急「きりしま10号」で次の目的地に向かいました。この日の宿泊先は、日南線の飫肥。列車のみで行くなら、南宮崎まで乗って日南線に乗り換えれば16時前に飫肥に着きます。が、…

#3521 鹿児島中央(2020.11.21)

博多南線の往復の後は、待望の長距離移動。初めての九州新幹線にして、終点までの一気乗りです。乗るのは「さくら541号」。博多9:06発だったので、博多南から戻ってきた時点で20分余りありました。その間にホテルのチェックアウトを済ませ、コンビニに寄…

#3520 博多南(2020.11.21)

「どこでもドアきっぷ」の旅、初日(11/20)に新たに降り乗りした駅は北陸新幹線の糸魚川駅のみでした。新幹線が乗り放題のフリーきっぷがあると、いつもの細々した降りて乗ってではなく、いかに遠くまで乗るかがテーマになるため、勝手が違います。という訳…

#3519 糸魚川(2020.11.20)

社会的情勢を考えると長旅が厳しい中ではありましたが、早くから予定していたこともあり、西日本エリア5日間(11/20~24)の旅に出ました。メインとして使ったのは「どこでもドアきっぷ」。3日間用18,000円~、2日間用12,000円~で、3日間用については、…

#3517+3518 八木崎&東岩槻(2020.11.14)

この日は藤の牛島で折り返し、残る2駅へ。16:43発の大宮行き急行に乗り、春日部で同駅始発(16:51発)の普通に乗り換え、まずは八木崎で降りました。16:52着-17:00発、8分の滞在です。 大宮行き普通列車(八木崎16:52発)2面2線という点では藤の牛…