乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

北海道

#3136 北広島(2016.09.05)

「いしかりライナー」に乗れさえすれば、あとは楽々。札幌まで乗るもよし、途中の白石で乗り換えるもよし。とにかく千歳線の列車に乗れればよく、時刻をあまり気にせずに動けます。札沼線、留萌本線などでの行程とは大違いです。帰りの飛行機までの時間もま…

#3135 岩見沢(2016.09.05)

増毛からの帰りは、一路深川へ。12:57発→14:28着で約90分の留萌本線復路でした。メインの旅を終えたので、あとは気ままに新千歳空港に戻るだけですが、北海道ではそう易々と目的地へは行けません。深川での次の函館本線普通列車は、16:35発。実に2時間…

#3134 留萌(2016.09.05)

初めての留萌本線にして、一気に完乗というのがこの日のテーマ。田園、川、山と自然の眺めも多様ながら、平坦、直線、勾配、カーブと路線の状態も様々で、飽きることがありません。往路は窓際の席ではなかったため、撮ることはあまりできず、ぼんやり眺める…

#3133 深川(2016.09.05)

特急「スーパーカムイ」でひと駅。滝川から13分*1で深川に着きました。到着したのは3番線。同じホームの隣、4番線にはすでに次に乗る列車が控えていました。今回の旅の一大テーマ、留萌本線*2増毛行きです。 発車は11:08なので、30分ほどありますが、…

#3132 滝川(2016.09.05)

新十津川駅は、1日1往復(朝9:40発が終電)という、事実上の秘境駅ですが、そこから北へ300mほど行けば、新十津川町役場があり、そこではバスがそれなりに出ています。バス停「新十津川役場」からは、石狩川を挟んだ隣、滝川市にアクセスでき、この日も…

#3131 新十津川(2016.09.05)

石狩月形からはいよいよ札沼線ローカル区間の極み。北海道医療大学から並行していた国道275号と離れ、森に入ると、ほどなく豊ヶ岡に到着。そこは正に秘境駅でした。このままの世界が続けば、利用者が極端に少ない区間になるのも無理はないと思うところ、次の…

#3130 石狩月形(2016.09.05)

石狩当別7:45発の気動車に揺られること30分余り。月形町の中心駅であり、駅員配置駅でもある石狩月形に着きました。北海道医療大学で学生が降り、ここ石狩月形では主に高校生が下車。残るは沿線住民と思われる方々(少数)、自身を含む鉄道旅行者(大半)…

#3129 石狩当別(2016.09.05)

札沼線に乗るのは今回が二度目。1991年2月、新琴似から札幌まで、「Twinkle Urban」という名称の列車に乗ったのが最初です。新琴似から先は初乗車になる訳ですが、全体の割合からすれば、札沼線初心者と言っていいでしょう。同じ路線でありながら、集積地、…

#3128 桑園(2016.09.05)

北海道2日目は、「一日散歩きっぷ」のエリア外を訪ねるため、18きっぷを使用。いかようにでも動ける訳ですが、1日1往復しかないローカル区間に向かう都合上、それほど余裕はありません。早起きすれば、函館本線の1駅、2駅は可能だったかも知れません…

#3127 新夕張(2016.09.04)

石勝線夕張支線を往復し、新夕張に着いたのは16:54。往路では、停車時間が短かったため下車できませんでしたが、復路では特急の通過待ちがあるため、停車時間があります。発車は17:10です。 ↑ 今年3月26日に「とみさと」の表記がなくなり、「たきのうえ…

#3126 追分(2016.09.04)

室蘭本線の沼ノ端〜岩見沢は、今回が初乗車。路線の完乗をめざすのであれば、このまま終点まで行けばいい訳ですが、廃止が確定的になった区間の方が優先度が高いことから、途中の追分で下車しました。かつて、石勝線で通ったことはありましたが、降りたのは…

#3125 沼ノ端(2016.09.04)

JR北海道の廃駅、廃線の話がここのところ加速傾向にあります。廃止が明らかになったもの、確定的になったもの、存続が危ぶまれるものなど、いろいろありますが、今のうちに行っておかないと、もう次はないというのを自分なりに考え、足を運ぶことにしまし…

#2872+2873 上磯&清川口(2014.04.06)

晴れたり小雪が舞ったりと不安定な天候の中、五稜郭から西へ5駅、上磯に向かいました。着いたのは10:48で、この後の列車は木古内方面が13:48発に対し、函館方面は11:46発。上磯から西については普通列車の本数が限られているので、易々と足を延ばせませ…

#2871 五稜郭(2014.04.06)

2日目の「さようなら江差線フリーパス」旅は、函館〜木古内〜湯ノ岱〜木古内と来て、特急「白鳥93号」で五稜郭まで戻ったら、再び江差線で西に向かい、それから函館へという行きつ戻りつパターン。五稜郭では10:21着−32発と、程々な感じでした。 降り立っ…

#2869+2870 末広町&函館どつく前(2014.04.05)

江差線の旅をひとまず終え、次は再び函館市電。とは言っても、函館に着いたのが19:08で、その後は現地の友人夫妻と合流し、地域交流まちづくりセンターなどを案内してもらったりしたため、市電乗車は20時過ぎ。1日乗車券がまだ使えるということで、当方都…

#2868 木古内(2014.04.05)

「さようなら江差線フリーパス」(→参考)は2日間使えるので、4月5日、6日の両日、時間が許す限り、江差線を往復することにしました。乗り換えの要となる木古内駅では、特急→普通の乗り換え時は、接続がいいパターンを選んだので、改札の外に出ることは…

#2867 松風町(2014.04.05)

千歳町から松風町というのは、おめでたい席で出てきそうな広間の名称をつないでいるようで、快いものです。12:50に松風町で下車し、しばらく市電に沿って歩いていると、駒場車庫前で見かけた「貸切」車両、812号が通り過ぎて行ったので、これも何かの縁とい…

#2865+2866 昭和橋&千歳町(2014.04.05)

電停間の距離が短ければ短いほど、下車→徒歩→次の市電に乗車、というのは楽にできます。函館駅に着く前にそれができるのは、昭和橋で下車→千歳町で乗車、新川町で下車→松風町で乗車、といったところですが、この日のホテルが松風町と函館駅前の間だったため…

#2863+2864 駒場車庫前&競馬場前(2014.04.05)

時刻表通りであれば、湯の川温泉12:00発で、駒場車庫前12:03着。市電の旅において、まず押さえておきたかったのが駒場車庫だったので、早速下車しました。販売所の窓口でスタンプを押したり、グッズを買ったり、車庫では812号や530号などを見物したりで、…

#2862 湯の川温泉(2014.04.05)

JR江差線の木古内〜江差間が5月11日を以って廃止になってしまうということで、廃止前に江差線に乗車すべく旅に出ました。当初は「三連休乗車券」を使って、東北新幹線、寝台特急などで北海道までの往復を確保するつもりでしたが、いろいろと無理があり…

#2307 北浜(2006.07.07)

乗り降り記録と言いつつも、ごくまれに単にホームに立ち入っただけでも可とするケースが出てきます。その一つがここ北浜。羅臼での催しを終え、女満別空港に向かう途中、同乗していた現地ガイドの方の勧めで立ち寄った、というのが経緯です。車で駅を訪ねる…