乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

北海道

#4053 木古内(2025.3.6)

函館から木古内まで普通列車で乗り通し、木古内からは新幹線で帰途につくのみ。11:37着で、新幹線は13:01発だったので、その間に駅前の「道の駅みそぎの郷きこない」で昼食をとるなりして、ゆったり過ごしました。 木古内駅外観発車5分前くらいに新幹線ホ…

#4052 市役所前(2025.3.6)

特急「北斗」のおかげで函館に早く戻ることができたので、予備で考えていたプランを実行することにしました。市電に乗って、ベイエリアを散策するというもので、あくまで時間の許す範囲。次に函館を発つ際に乗る予定の木古内行き(10:34発)に間に合うこと…

#4051 森(2025.3.6)

3/5は津軽線の完乗を(名目上)果たせたことで、JR東日本の営業路線についても全区間を達成。この流れで、JR北海道の方も旅客営業の路線・区間をすべてこなすべく、3/6は早朝から動くことにしていました。残っていたのは、函館本線のバイパスと支線。七…

#4024 魚市場通(2024.11.7)

谷地頭を14:41に出て、次は金森赤レンガ倉庫へ。最寄りは十字街ですが、クルーズ船の港と観光スポットなどを巡回する無料バスの停留所がはこだて明治館の前だったこともあって、もう一つ先の魚市場通*1で下車しました。着いたのは14:52。まだまだ時間はあ…

#4023 谷地頭(2024.11.7)

駒場車庫前で谷地頭行き(11:47発)に乗り換え、終点まで。距離は8.2km、所要時間は40分余り・・・谷地頭には12時半に着きました。函館市電の宝来・谷地頭線(十字街~谷地頭)は過去にご縁なく、この日が初めての乗車。途中、カーブありアップダウンあり…

#4022 湯の川(2024.11.7)

9月、10月は泊まりがけの旅はせず、出かけるとしたら近場や近郊レベル。11月に長旅の計画があったためで、未乗区間や未乗降駅の関係もそれまでお預け状態でした。今回の旅は鉄道メインではなく船舶。寄港した先で自由観光ができればそのついでに鉄道と…

#3697 東旭川(2022.7.15)

旭川で1泊した次の日も旭山動物園へ。宿泊者向けの「旭山動物園おもてなし券」(2日間有効)を利用しての再訪です。2021年3月のダイヤ改正で廃止になってしまいましたが、石北本線には動物園に徒歩でアクセスできる駅がありました。2km余りと離れてはい…

#3696 旭川四条(2022.7.14)

富良野線の旅を終え、次は旭山動物園へ。旭川駅からバスで40分ほどかかるため、その往復でそれなりに時間がかかってしまいます。同園で過ごしたのはこの日は約2時間。続きは翌日ということにしました。往路は要領を得ていないため、旭川駅→旭山動物園をバ…

#3695 美瑛(2022.7.14)

「富良野・美瑛ノロッコ2号」は美瑛まで。12:51着で、乗り継ぎの旭川行き普通列車は13:10発・・・ということで美瑛では20分ほどの滞在でした。時間があったので、「富良野・美瑛ノロッコ号」を端から端まで見物、撮影することに。ラベンダー畑駅では到…

#3694 ラベンダー畑(2022.7.14)

中富良野からは徒歩でファーム富田などへ。ラベンダーを存分に観賞し、次は観光列車に30分ほど揺られます。ファーム富田の最寄駅は臨時駅のラベンダー畑。普通列車は停車せず、観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」が停まる設定のため、ファーム富田の行き…

#3693 中富良野(2022.7.14)

廃止予定区間ではあっても東鹿越~富良野を乗車できたことで、根室本線は無事完乗。これでJR北海道の未乗区間は函館本線の砂原支線のみとなりました。主なテーマを果たせたので、富良野からは行楽メイン。富良野10:01発の普通列車(学田、鹿討は通過)で…

#3692 根室(2022.7.12)

釧路湿原を走っている間、釧路駅周辺を散策している間は雨模様でしたが、この日の一大テーマ、花咲線(釧路~根室)の道中では一転して晴天に。先の雨が嘘のような晴れ様で、おかげで終始晴れ晴れした車窓、景観を楽しむことができました。花咲線のキャッチ…

#3691 塘路(2022.7.12)

川湯温泉発、釧路方面の列車は1日6本と少数。8:20発の次は12:00発までないので、乗り遅れる訳には行きません。その8:20発で、とにかく釧路へ。途中、交換待ちの停車時間があったのが塘路でした。塘路は9:21着-29発で、時刻通りなら8分あったのですが…

#3690 川湯温泉(2022.7.11)

この日の宿泊先は川湯温泉。宿は駅から歩いて行ける立地なので、駅に着きさえすればあとは気楽なものです。川湯温泉には16:52着。釧路行きを見送り、構内踏切を渡り、駅舎内外をゆったり見物しました。駅には喫茶スペース「オーチャードグラス」があり、「P…

#3688+3689 知床斜里&清里町(2022.7.11)

釧網本線の列車に乗るのも1990年8月以来。当時はひたすら釧路をめざしていましたが、途中の弟子屈(現在の摩周)で停車時間があったので一旦下車しました。ただ、降り乗りした駅はその程度。今回は目的地に着く前に降り乗り可能な駅が二つあり、短時間なが…

#3687 桂台(2022.7.11)

世間が落ち着いているうちに長めの旅をと考え、北海道を訪ねることにしました。5月のうちに立てた旅程に沿って7/10~15の5泊6日で敢行。「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」(12,000円)が使えればまた違ったプランニングになったかも知れませんが、もとも…

#3544+3545 新函館北斗(2021.3.8)

札幌12:09発の特急「北斗12号」で、めざすは新函館北斗。千歳線、室蘭本線、函館本線を経て、3時間40分というロングランです。室蘭本線は、追分~岩見沢、東室蘭~長万部が未乗区間でしたが、午前に追分~岩見沢を乗車したことで、残りは東室蘭~長万…

#3543 美唄(2021.3.8)

3月6日は宗谷本線、7日は日高本線とそれぞれテーマがあった訳ですが、8日は特急「北斗」→北海道新幹線で帰途につくのが決まっているのみで、昼過ぎまでは自由。いろいろと選択肢がある中で優先すべきは、まだ乗ったことがない区間・・・せっかく苫小牧を起…

#3542 青葉(2021.3.7)

列車代行バスの旅を終え、鵡川からは再び列車で苫小牧へ。17:49発-18:19着の予定でしたが、往路の時と同様、浜厚真駅の先でエゾシカが登場したことで数分遅れての到着でした。何はともあれ、これで日高本線の往復は無事終了。あとは夕食なりホテルなり・・・…

日高本線代行バス(復路編)(2021.3.7)

日高本線の列車代行バスの旅、今回は様似駅、静内駅の様子を含めた復路編です。列車で来ることは叶わなかった様似駅。折り返しのバス(静内行き)は12:45発なので、駅周りで過ごせる時間は約30分でした。18きっぷで当地まで来ましたが、駅構内は立ち入…

日高本線代行バス(往路編)(2021.3.7)

鵡川から先、日高本線の列車代行バスの旅について、2回に分けてご紹介します。「駅ログ」的に、バスの乗り継ぎで立ち寄った静内駅、終点の様似駅については、駅構内への入場を以って記録上のカウントは可能な訳ですが、列車の運行に伴う降り乗りではないこ…

#3541 鵡川(2021.3.7)

恵庭を7時に発って、苫小牧に着いたのは7:45。2番線の到着で、向かいの1番線にはすでに乗り換える列車が待機していました。日高本線、鵡川行き(7:52発)です。北海道を初めて旅したのは、1988年9月に遡ります。青函連絡船(羊蹄丸)で函館に入り、そ…

#3540 恵庭(2021.3.7)

3月6日は、「Peachきた北海道フリーパス」を存分に使っての宗谷本線往復の旅。次の7日は、また別の長大路線を往復する旅を計画し、札幌を起点に今度は南下です。札幌6:29発の快速「エアポート62号」で、当初は千歳まで乗り、東室蘭行きに乗り換える段…

#3539 名寄(2021.3.6)

稚内での短い滞在を終え、再び「はまなす」編成に乗車。特急「サロベツ4号」で、宗谷本線を南下します。往路では、天塩川に沿って走る区間を中心に、時には吹雪、時には大雪といった状態で、新型のキハ261系といえど難儀する印象を受けましたが、復路は総じ…

#3538 稚内(2021.3.6)

北海道は過去に何度か訪れていますが、近年は廃止を控えた路線や区間の乗り納め、撮り納めが主なテーマになっていて、今回も主題の一つはその手のものでした。もう一つは、ダイヤ改正にあわせて廃止となる駅がとにかく多い宗谷本線に乗ること。全53駅中、…

#3136 北広島(2016.09.05)

「いしかりライナー」に乗れさえすれば、あとは楽々。札幌まで乗るもよし、途中の白石で乗り換えるもよし。とにかく千歳線の列車に乗れればよく、時刻をあまり気にせずに動けます。札沼線、留萌本線などでの行程とは大違いです。帰りの飛行機までの時間もま…

#3135 岩見沢(2016.09.05)

増毛からの帰りは、一路深川へ。12:57発→14:28着で約90分の留萌本線復路でした。メインの旅を終えたので、あとは気ままに新千歳空港に戻るだけですが、北海道ではそう易々と目的地へは行けません。深川での次の函館本線普通列車は、16:35発。実に2時間…

#3134 留萌(2016.09.05)

初めての留萌本線にして、一気に完乗というのがこの日のテーマ。田園、川、山と自然の眺めも多様ながら、平坦、直線、勾配、カーブと路線の状態も様々で、飽きることがありません。往路は窓際の席ではなかったため、撮ることはあまりできず、ぼんやり眺める…

#3133 深川(2016.09.05)

特急「スーパーカムイ」でひと駅。滝川から13分*1で深川に着きました。到着したのは3番線。同じホームの隣、4番線にはすでに次に乗る列車が控えていました。今回の旅の一大テーマ、留萌本線*2増毛行きです。 発車は11:08なので、30分ほどありますが、…

#3132 滝川(2016.09.05)

新十津川駅は、1日1往復(朝9:40発が終電)という、事実上の秘境駅ですが、そこから北へ300mほど行けば、新十津川町役場があり、そこではバスがそれなりに出ています。バス停「新十津川役場」からは、石狩川を挟んだ隣、滝川市にアクセスでき、この日も…