2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
明戸からは再び東をめざし、今度は一気に新郷まで。熊谷での乗換に要した分を除いた乗車時間は35分余りで、今回の行きつ戻りでは最長でした。秩父鉄道の乗り降りでこれまで手薄だったのは熊谷~羽生。この区間で下車したことがあるのは行田市のみで、その…
上り・下りともに運転間隔が空く時間帯の場合、行って戻ってのパターンで乗り降りをこなそうとすると、隣に一つ二つ程度では済まず乗車時間が長めになるのが基本。小前田の次にめざした石原は実に7駅目で、そこから戻った明戸は3駅目といった具合で、行程…
野上の次は同様に急行が停まる武川へ。駅での滞在時間は10:56着-11:09発の10分余りでした。 羽生行き各停(武川10:56発)武川駅貨物用ホームと駅名標。煤けた駅名標、必見だと思います。かつてはSL「パレオエクスプレス」の停車駅だったので、相応の…
駅の乗り降りに励む中で、東京都、神奈川県においては都内・県内の全駅乗降を達成。次にクリアできそうなのは埼玉県で、残り26駅というところまで来ていました。残っているのは秩父鉄道と八高線。八高線は難度高めですが、秩父鉄道は行ったり来たりのパタ…
魚津の次は黒部(13:45着)に向かい、徒歩で電鉄黒部へ移動。14:19発の電鉄富山行きにはゆっくり歩いても間に合います。ただ、歩いている途中で雲行きが怪しくなり、14時頃には雨模様に。早めに電鉄黒部をめざし、14:05には駅に着きました。この時点で…
大都市圏や政令指定都市においては、JRと私鉄が並行する区間が少なからずありますが、地方においては限定的。大手・準大手、路面電車を除けば、近江鉄道(彦根~彦根口など)、福井鉄道(福井~福井口)といったところでしょう。今は第三セクターですが、…
立山駅まで来たのであれば、立山黒部アルペンルートに臨むのが定石と考えたいところですが、立山線沿線で過ごすだけというのもあっていいと思います。11/2は予定よりも早く立山に着きましたが、駅近くにある立山カルデラ砂防博物館に寄ったところ見るべき展…
富山地方鉄道は、同社ホームページ「弊社鉄道線における関係自治体との協議状況等について」の中でも言及している通り、「鉄道線は総延長93.2キロと地方の中小民間鉄道事業者の中では最も長いうえに、勾配のきつい山間区間も多く、運行に負担のかかる路線」…
かつての車両基地の一般公開は特に制限なく、入場無料というオープンなものが主流だったように思います。近年は事前申込→抽選だったり、有料化+定員制+申込先着順だったりでハードルが高めに。そんな中、JR西日本の白山総合車両所一般公開(11/1)は抽選…
青森県の鉄道路線完乗から1週間後の10/31。今度は石川県の完乗を果たすべく新幹線で金沢、IRいしかわ鉄道で西金沢と乗り継ぎ、北陸鉄道の新西金沢に来ました。北陸鉄道石川線のうち、新西金沢~野町については2010年2月に乗車済み(#2484/#2485)。その…