乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

金田(2026.5.14)

田川後藤寺から日田彦山線の小倉行きで早々と田川伊田に向かったところで、そこから行橋行きに乗り換えようとすると10:24発には間に合わないため、11:24発まで待つ必要がありました。

スポット的にJRに乗るのも一興ではありましたが、ここは順当に糸田線、田川線とつないで行橋方面に戻ることに。金田まで行けばひとまず糸田線の往復は完了です。

金田は車両基地のほか、平成筑豊鉄道の本社もある一大拠点。見どころは多々ある筈なので、当駅での滞在時間が長めだったのは好都合でした。着いたのは10:34で、次に乗る行橋行きは11:09発。30分以上あったので、ホームから車両基地と留置車両を眺めたり、着いては発車する列車を見送ったり、駅窓口や駅舎などをしかと見物、撮影したりと余念なく過ごすことができました。

田川後藤寺発・金田行きは、金田駅4番のりばに到着。行橋~直方~田川後藤寺~金田と続けて乗車した400形408号車はここでお別れ。
金田駅車両基地(10:35頃)。停まっていたのは(左から)401・402号車「ことこと列車」、501号車「黒銀」、411号車、409号車でした。

待っている間、直方行きが2本(10:37発、11:00発)、田川後藤寺行きが1本(10:42発)の計3本が到着・出発・・・一部とは言え、車両のバリエーションを楽しむことができ、有意義でした。

403号車「スーパーハッピー号」(金田10:37発、直方行き)
407号車(金田10:42発、田川後藤寺行き)
411号車。車庫から2番のりばに入り、当駅始発(11:00発)の直方行きに。期間限定の「惺綺ハルカ」ヘッドマーク掲出車両でした。「惺綺」は「しずき」と読むようです。

その気になれば、金田の先の駅まで行ってから戻って来る*1のも可能だった訳ですが、今回は乗り降りがテーマではなかったので駅でステイ。この日は気温が思いがけず高かったこともあり、無理をしないプランにしたというのもあります。

金田駅発車時刻表。方向としては三つあるので、発着本数はなかなかのもの。ローカルな印象はありません。
金田駅外観
金田駅前にある「ことこと列車」の列車型ラッピングポスト(→参考)。車輪というか台車も付いているのがポイント。
金田駅1番のりば。行橋行きは11:07着-09発。404号車でした。

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*1:一例:金田10:37発→中泉10:49着-55発→金田11:07着