乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#4124 田川伊田(2026.5.14)

直方行きの列車は、勾金での5分間の停車のほか、田川線と伊田線の分岐点となる田川伊田でも長めの停車時間がありました。8:19着-27発の8分です。

田川伊田駅ホーム。平成筑豊鉄道は1・2番線。

国鉄時代からの駅なので、構内には日田彦山線ホームもあり、駅舎も共通。改札通路は平成筑豊鉄道とJRとで一応分かれているものの、平成筑豊鉄道に乗る場合は券売機できっぷを買ってから向かうか、車内に入り整理券を取った上で降車時に精算のいずれかという感じで、ホームへの出入りについては緩やかな印象でした。

田川伊田駅改札口。左が平成筑豊鉄道、右がJR(日田彦山線)。
券売機も各社別。左がJR、右が平成筑豊鉄道。

ひとまずその停車時間の間に駅の外に出て、1990年に改築、その後リニューアルされた駅舎をしっかり見物、撮影。併設の店舗等も複数あるので、時間があればある程度過ごせる駅だと思いました。

田川伊田駅外観。黒を基調としたアート観のあるデザインは必見。
田川伊田駅駅舎内。「田川伊田駅舎ホテル」のエントランスは階段を上がった先。

田川伊田に着いた時点で田川線(26.3km)はクリア。ここから先、直方までは伊田線(16.1km)になります。

直方行き普通列車(田川伊田8:27発)。左のホーム(3・4番線)が日田彦山線。そのホーム後方に見える二つの煙突は、旧三井田川鉱業所伊田竪坑のもので、国の登録有形文化財。石炭記念公園にあります。
田川伊田駅を出た後の後方展望。右は日田彦山線ホーム。かつては両線のホームの間に二本の線路がありました。

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