直方行きの列車は、勾金での5分間の停車のほか、田川線と伊田線の分岐点となる田川伊田でも長めの停車時間がありました。8:19着-27発の8分です。

国鉄時代からの駅なので、構内には日田彦山線ホームもあり、駅舎も共通。改札通路は平成筑豊鉄道とJRとで一応分かれているものの、平成筑豊鉄道に乗る場合は券売機できっぷを買ってから向かうか、車内に入り整理券を取った上で降車時に精算のいずれかという感じで、ホームへの出入りについては緩やかな印象でした。


ひとまずその停車時間の間に駅の外に出て、1990年に改築、その後リニューアルされた駅舎をしっかり見物、撮影。併設の店舗等も複数あるので、時間があればある程度過ごせる駅だと思いました。


田川伊田に着いた時点で田川線(26.3km)はクリア。ここから先、直方までは伊田線(16.1km)になります。


