2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
2024年、2025年と2年続けてお世話になった「旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パス」(キュンパス)。2026年も発売されるというので、今回は日帰り(1日間用)で、長野・新潟の両県を周遊することにしました。過去2回は主に東北エリアだったので、キ…
恵那を発った後は、いくつものカーブ、急な勾配を経ながら、山林や田圃といったローカルな景色を眺めては撮り、また、飯沼、極楽、岩村などの必見ポイントのある駅をしっかり押さえつつの乗車。充実した片道約50分でした。かくして終点の明智には10:06の…
3分遅れの列車で恵那に到着。9:07着のところ9:10頃となり、9:17発の明知鉄道(明智行き)に一応は間に合うものの、あまり余裕のない状態での乗り換えと相成りました。JRの恵那駅は1990.9.16に下車していますが、明知鉄道の方は今回が初。中央本線1番…
「JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ」の2日目は、瑞浪を起点に中央本線を東へ。16私鉄のうち、これまで全くご縁のなかった明知鉄道にまずは乗るべく、恵那に向かいました。瑞浪からは上りも下りも一定の本数が出ていますが、明知鉄道のダイヤに合わせ…
復路での停車時間長めの駅、もう一つは美濃市。滞在時間は15:55着-16:05発の10分間でした。 美濃市駅ホーム。当駅始発・終着もありますが、1面2線です。ホーム、線路は高台の端にあり、駅舎や市街地側に通じる道路は一段下がったところ。そのため、駅…
「ゆら~り眺めて清流列車」、復路の2号は往路の1号と違い、長めの停車時間がある駅が二つ・・・その一つが郡上八幡でした。 郡上八幡駅駅名標。木製のホーム屋根が目を惹きます。上り列車は駅舎側の1番線の発着。「ゆら~り眺めて清流列車」2号(郡上八幡1…
清流長良川あゆパークと道の駅「白山文化の里 長滝」でのんびり過ごしてから、長良川を眺めつつ国道156号を北上。北濃駅には発車20分前には着き、駅舎や転車台などをじっくり見物、撮影することができました。 北濃駅外観あまり意識してませんでしたが、駅…
長良川鉄道がその名の通り長良川に沿う区間は、梅山~湯の洞温泉口の辺りから終点まで・・・距離にして約50kmと結構な長さです。進行方向のどちらに川が来るのかは車内に掲示してある路線図でもわかるため、それを参照しつつ、車両の前面か後部に張り付いてい…
1/10・11の土日は、「JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ」(以下、たびきっぷ)を使っての旅。名古屋駅の「e5489」対応の券売機で発券し、中央本線、太多線と乗り継いで、この日のメインテーマである長良川鉄道の起点、美濃太田に向かいました。たびきっ…
新宮発・多気行きの普通列車を乗り通した後は、亀山行き、名古屋行きを乗り継げばこの日の旅は終了。多気に着いたところで、参宮線に乗り換えて伊勢市まで行って戻るというオプション*1もありましたが、順当に亀山に直行することにしました。多気での乗り換…
賀田での行き違いがなかった代わりに、次の次の九鬼では普通列車どうしの待合せがあり、多気行きが先に到着。12:09着-13発と短時間でしたが、一応駅の外に出ることができました。前日の1/8は当駅で上り・下りとも17:23発という行き違いを控えていて、双方…
那智から新宮行きに乗って終点に着いたら、20分余りの接続で多気行きに乗車。新宮10:52発で、多気に着くのは14:10・・・3時間20分ほど同じ列車で過ごすことになります。これだけ長い時間の乗車だと、行き違い等でしばらく停車する駅が途中にいくつかあり…