乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#4077+4078 武州荒木&ソシオ流通センター(2025.11.14)

東行田から先も行きつ戻りつ・・・武州荒木まで行き、そこからソシオ流通センターに戻る行程でした。最終的には羽生まで行くため、~新郷~東行田武州荒木~ソシオ流通センター~の移動により、東行田武州荒木の一区間については5回通ることに。エリアを絞って乗り降りに励むとこうした重複が生じる訳ですが、5回というのはなかなかの回数だと思います。

その東行田武州荒木は、市街地メインから鄙びた景観に変わる区間。その変化を眺めつつ、撮るべきポイントもチェックするようにしたため、枚数が増える結果となりました。

着・発は、武州荒木が14:10-33で、ソシオ流通センターが14:45-15:07。それぞれ20分以上あったので、駅や駅周辺で過ごす上で比較的余裕がありました。駅の年数(1921年4月~/2017年4月~)、構造(構内踏切+昔ながらの駅舎/ホーム直結のバリアフリー対応駅舎)、配線(1面2線+待避線?/1面1線)など、全く対照的な両駅。強いて共通点を挙げるなら、ホームにいると何らかの匂いが感じられることでしょう。常にそうした状況ではないと思いますが、武州荒木では遠くに見える野焼きから来る煙臭さ、ソシオ流通センターでは発生源不明のオイル臭?・・・ローカルか市街かの違いがわかる一件と言えそうです。

羽生行き各停(武州荒木14:10発)。羽生方面の列車は進行方向左ではなく右の番線からの発車。
武州荒木駅構内。左に見える線路は待避線。
次に乗るのは14:33発の三峰口行き。その後、ソシオ流通センターで乗る羽生行きは、武州荒木15:19発。
武州荒木駅外観。雲が増えてきて、涼しくなりました。



三峰口行き各停(ソシオ流通センター14:45発)
ソシオ流通センター駅駅名標。駅の所在地は熊谷市ですが、ホーム東側(持田側)を少し行けば行田市。そのため、駅前を発着するコミュニティバス熊谷市行田市両方の便があります。
ソシオ流通センター駅出入口
ソシオ流通センター駅外観

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