東行田から先も行きつ戻りつ・・・武州荒木まで行き、そこからソシオ流通センターに戻る行程でした。最終的には羽生まで行くため、~新郷~東行田~武州荒木~ソシオ流通センター~の移動により、東行田~武州荒木の一区間については5回通ることに。エリアを絞って乗り降りに励むとこうした重複が生じる訳ですが、5回というのはなかなかの回数だと思います。
その東行田~武州荒木は、市街地メインから鄙びた景観に変わる区間。その変化を眺めつつ、撮るべきポイントもチェックするようにしたため、枚数が増える結果となりました。
着・発は、武州荒木が14:10-33で、ソシオ流通センターが14:45-15:07。それぞれ20分以上あったので、駅や駅周辺で過ごす上で比較的余裕がありました。駅の年数(1921年4月~/2017年4月~)、構造(構内踏切+昔ながらの駅舎/ホーム直結のバリアフリー対応駅舎)、配線(1面2線+待避線?/1面1線)など、全く対照的な両駅。強いて共通点を挙げるなら、ホームにいると何らかの匂いが感じられることでしょう。常にそうした状況ではないと思いますが、武州荒木では遠くに見える野焼きから来る煙臭さ、ソシオ流通センターでは発生源不明のオイル臭?・・・ローカルか市街かの違いがわかる一件と言えそうです。








