乗り降り記録ブログ[駅ログ]

全国の鉄道駅の乗り降り記録を綴ります

#3748 仏生山(&仏生山車両所)(2022.11.3)

岡山12:12発の快速「マリンライナー29号」で高松まで。高松13:05着で、すぐに高松琴平電気鉄道高松築港に向かいました。次の列車は13:15発の一宮行き。とにかくこれに乗れれば、この日のメインテーマはOKという段取りでした。

岡山電気軌道の乗り降りは急ぎ足、かつリニューアル初日の岡山城もパス・・・当日のテーマ=「第21回ことでん電車まつり」を何より優先してのことだったのです。

メイン会場と言える仏生山車両所での開催時間は10時~14時。仏生山には13:32着だったので、会場に直行すれば30分弱はいられます。想定規模からすればちょうどいいくらいと見込んでいました。

13:32、仏生山に到着。着くと目の前の車両では運転士体験を実施中。

駅構内では、留置車両を使った運転士体験、車掌体験もあって、車内の見学も可能。そうなると会場側での時間が押してしまう訳ですが、結果的には30分ほど滞在でき、ひととおり見て廻れました。

運転士体験で使われた琴平線1070形1071編成。車内見学もできました。
構内では車掌体験も。使われたのは琴平線1080形1081編成。後方の建屋は仏生山工場。
仏生山駅外観(東口)。駅舎を回り込むように進み、電車まつり会場へ。

ことでん電車まつりは瓦町でも行われ、そちらは15時までの開催。仏生山でのんびりというのも考えましたが、より長く会場で過ごすことにし、14:11発の高松築港行きに乗車しました。ホームには早めに入り、車庫側をチェック。往年の京急、京王の主力車両を間近に見られるのも仏生山駅ならではと思います。

仏生山車両所の「検車」エリアに並ぶ車両。左から、長尾線1250形1255編成、長尾線1300形1301編成、琴平線1100形1105編成。1255と1301の間に垣間見えるのはレトロ車両(300号?)。
留置線では、琴平線1200形1213編成(ユニバーサルホームラッピング車両「ユニバ号」)が待機中。
高松築港行き普通列車(仏生山14:11発)。1200形1210編成でした。


以下、仏生山会場の様子を紹介します。

ことでん電車まつり」仏生山会場案内図。立ち寄ったのは、4⃣機器操作体験(パンタグラフなど)、2⃣床下探検(1073編成)、7⃣グッズ関係など。規模としては、上毛電気鉄道の大胡電車庫でのイベント(→参考)に近いものを感じました。
車内公開&「111周年パネル展」で使われた琴平線1080形1087編成。「準急」表示、「電車まつり」ヘッドマークとサービス満点。パネル展は会場を出る前にと考えていたら残念ながら時間切れ...
仏生山工場。左は床下探検用の1070形1073号。
工場内では「デカー1号」の制御装置体験も。
琴平線1070形1073号先頭部。「ことみちゃん」&「ことちゃん」がなぜか大変な状態に。
1073編成の床下探検中に駅側を撮影。「ユニバ号」が移動しているところでした。
ことでんと言えば「ことちゃん」。ご来場記念にぜひという感じの写真を撮らせてもらいました。



こちらはレトロ車両1000形120号。仏生山に着く手前、駅北側の留置線で見かけ、帰りの車中で改めて撮りました。営業運転を終えた後は、作業用の車両として運用されているとのこと。イベントでの出番はなかったようです。

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